2004年3月 大和プロムナード骨董市



朝早く起きたのに、今日は雨・・・。でも、せっかく起きたし、ダメ元で行ってみることに。今日は期待薄かも・・・。

朝8時半頃、現地到着。雨のせいか、やる気のなさがバレバレ。でもお店はテントを張って、少し出ていて一安心。あっ、着物を売っているお店が・・・。早速探そうかなって、下を見ると、落ちて、ぬれている帯があって、広げて見ると、表は、織りの縞に花模様、裏は、藍色地に、ピンクの桜の塗りの昼夜帯。ちょっと、裏のすそに、虫食いがあるけれど、直せば目立たないし、お値段を聞くと3000円。でも、「雨にぬれて、しみになるかもしれないから。」って2500円に。まだ落ちて、時間がそんなに経ってなさそうだったし、気に入ったので、今回初めて昼夜帯ゲット!!

同じお店で、銘仙の着物がいろいろ・・。なんでもこの業者さんは、茨城県の筑波から朝2時に出てきたそう。話も少し弾んできて、ショッキングピンクで、銘仙の長羽織を見つける。ほとんど新しく、しみも汚れもないから、いいなあー。お値段は、4000円をちょっとおまけしてもらって、3700円。(少し中途半端だけど)お買い上げ!

だんだん雨は激しくなってきたし、今回はいつもに比べて、業者さんの数が少ないそう。もうそろそろ帰ろうかな?って思い、なにげなく見たお店で、泥まみれの、レトロな、漆塗りっぽい(あとで業者さんに聞いたところ漆もどきだそう)三面鏡の鏡台を発見。欲しかった三面鏡で、しかも、いくつかの鶴が描かれている。かわいい。お店のおにいさん?に、断って、触らせてもらうと、ぶ厚い鏡の部分の台が、グラグラしている。困ったなあー、って思ったら、「それは、引き出しの中から、付いている木のねじで、固定すれば大丈夫だよ。汚れているし、大切にしてくれるなら2500円でいいよ!」っておにいさんがまけてくれたので、お買い上げ!!

雨はちっともやむ気配はなく、その後、出かける用事もあったので、これにて終了。

今回は、初めての昼夜帯、初めての古道具と、初めてづくしでした。なんかますますレトロ街道まっしぐらな感じでもありますが、雨にも負けず大満足でした。
・・・これらの荷物を持って友達に会いに行ったけど、雨なのに、両手に、ビニール袋の荷物を持っていたので、びっくりされたのは言うまでもありません・・・・・

今回の戦利品

今回の戦利品3





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