まず最初に向かったのは、ディズニーが白雪姫のお城のモデルにしたという『アルカサール(セゴビア城)』。エレスマ川とクラモレス川が合流する地点の岩山の頂に聳えている。いわば艦艇の船首部分にあたる位置にある。
5分弱の後バスに乗って移動し、今度は艦艇の船尾部分にあたるローマの『水道橋』前のロータリーで下車した。
『悪魔の橋』と呼ばれるようになった所以は、ローマ帝国滅亡の後橋の造営技術も滅び、当時の人々には到底理解できない構造だったため「悪魔が一夜で造った橋」という伝説が生まれたためだとか。それなら、「神様が一夜で造った橋」でもいいんじゃないのかなぁ……。悪魔が人助けの水道橋を造るのもおかしな話だし。┐( ̄o ̄;)┌

マヨール広場からは自由散策となったが、このカテドラルも添乗員さんから有料と聞いていたため時間もないことだし入らずに外観だけを写真に収める。が、有料なのは実は附属の美術館だけ。サラマンカのカテドラルでもそうだったけど、正確な情報を教えてほしいものだ。┐( ̄_ ̄;)┌
ちょうど一人旅のおじさんもそこにやってきたため、3人で記念写真を撮ってもらう。
石と石の反発力を利用して、といわれてもさっぱりわからない。(;一一)ゞ
19時15分頃、右の車窓にサッカーをよく知らない人でもその名は知っているだろうサッカーチーム『レアル・マドリード』のホームスタジアム、『サンチアゴ・ベルナベウ』が見えた。←私もサッカーをよく知らない人の1人(;一一)ゞ
ホテルのロビーに入るとそこに市内地図が貼ってあり、さっそくホテルの位置を確認してみる。そして、闘牛場の場所を。
部屋に入って、さっそく開封してみる。
それからも車窓を眺めていると、右折するときに彫刻のある噴水と、その向こうに宮殿のような立派な建物が見えた。添乗員さんが中央郵便局だと教えてくれる。Σ( ̄□ ̄*)えぇ~っ郵便局!?
シベレス広場を右折し、アルカラ通りを5分ほど進んだ所に夕食をとるレストランが地下にある『MUSEO de JAMON』があった。ハム博物館というその名のとおり、店内は壁という壁に各種の生ハムが吊るされている。
なんや……そうなんやぁ。С=(_ _;)がっかり…
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