愚痴日記

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トイレトレーニング 1


<ウンチ編>
排便に関しては、荒療治っていうか、、。
2歳の終わりごろにとてもお腹を痛がったので、
救急病院に連れていったら、腸重積疑いとのことで、
大きな浣腸をされました。

紙パンツでしたので、浣腸のあと、紙パンツをはかせて、
待っていました。アオは痛くて泣いていました。
その後大量のうんちが紙パンツ内にでました。

それが相当気持ち悪かったのか、その後、突然
トイレでウンチをするようになったのです。

それからは、下痢の時に1度もらしてしまったことがあっただけで、
うんちのおもらしはありません。
ウンチの方が先にとれたのです。これで、トレーニングが楽になり、
すぐにおしっこもとと思いましたが、そううまくはいきませんでした。

浣腸に関しては、トレーニングのうまくいかない自閉系のお子さんにあえて
やってみる事をすすめている発達小児のドクターもいるようです。

毎日浣腸しては、トイレに座らせるというものだそうです。
それで、うまくいった人もいるようです。

ただ、嫌な体験として残る場合もあるでしょうから、
難しいですね。
大きくなってきて、一か八かというならやってみるのもありかもしれないと
その先生は言っていました。


<おしっこ編>
うんちは2歳台のうちに完了しましたが、おしっこは、しばらくは
嫌がりすすみませんでした。
下の娘もいたので、紙パンツのままトレーニングしました。
うまくいったり、いかなかったりの繰り返しでした。

私もやる気をなくしていた頃3歳2ヶ月で保育園に入園しました。
保育園ではパンツですごさせてもらいました。
家では嫌がっていたのに、集団の力は大きく、
みんなでトイレの時間になると、行ってできました。

園ではおもらしすることもなく、すごしていたところ、
迎えに行った時に園をでる前に廊下でおもらししてしまいました。
泣いてしまいました。

でもこの出来事以降、ほとんど、失敗なく、おしっこできるように
なりました。

お昼寝や、夜は紙パンツにしていましたが、その後一切失敗はありませんでした。
3歳4ヶ月のことです。

感覚がとても過敏なので、本人のなかで、タイミングもあるのでしょうが、
強烈に気持ち悪いという体験後にうんちもおしっこも完璧にできるようになったようです。



こうして振り返ると、母は何もしてないですね。
それなりに、一喜一憂しながら、やっていた気がしていましたが、
記録を読み返すと、あまりやっていない事が判明してしまいました。

このタイトルはまずいんじゃないかと?




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