2007.11.25
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満月を過ぎたばかりの丸い大きなお月様
夕日と見間違うような、真っ赤な姿を見せていました
その赤さと大きさは、どこか不吉なものを予感させるような
どぎつさがありました
じっと見ていると引き込まれてしまいそうで
怖くて目を背けたのだけれど・・・

昔、山登りをする叔父に教えてもらった、山の伝説を思い出します
「赤い月、白い月の伝説」です

白い月を眺めたら、山の神の祝福を受けて幸せになるというもの
これは、山の天候の変化を教えるもので
赤い月は天候が崩れる予兆なのだそうです
そんなお月様が出ている時は、山に登ってはいけないという戒め

そのせいなのでしょうか
胸がドキドキして落ち着かなくなって
気持ちが沈んでしまいました

お月様は大好きなのにな・・・






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最終更新日  2007.11.25 19:35:39 コメントを書く


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