鎖と羽根


傷つき、傷つけ、忘れた。

こんなにも知らなすぎた自己を。

何か変えられるならば、広く見える心が欲しい。

自由を奪われらなら、何度でも作り出せばいい。

強く思える言葉をずっと忘れずに居たよ。

自分自身を怖がる前に、もっと素直で居たい。

空を見失った羽根は、伝えられなくて。。寂しい。

愛しく思える気持ちだけは嘘じゃないと言い切れる。

いつか、懐かしい存在。


まだ知らない鎖を受け取って。

遠くに飛ぶのなら・・・この手いつも。

印として存在させよう。




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