Apple Bear

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アンダー小説


ピロピロリロリ♪
(あーっ!うるさい!)
そのメールは結人からだった。
[よぅ。バカズマ!今日ピクニックに行かねー?]
「ピクニック?」
ゴロロロロロ
外めっちゃ雷なってんじゃん。こんな日に行く気かよ!
[天気悪いけど平気なのかよ?英士に連絡しとく?]
起き上がりそうメールをうつ。
こんな日に行くなんて無謀だろ。
ーしばらくして。
ピンポーン!
玄関のチャイムが鳴った。
こんな日に誰だよ。あーねみー。
扉を開けると見慣れた眉毛の男が一人。
「よっ!一馬!きちゃったw」
「結人!?何でいんだよッ!!」
「メールだとめんどいからさ!誰かきてんのか?」
「いや別に」
「んじゃーおじゃましまっす!」
結人は一馬の返事も聞かずズカズカと家にはいる。
「うっわ。きたねぇ!お前掃除してないだろ。せっかく遊びにきてやったってのに。マジバカズマだよー!」
「人の部屋に勝手に入りこんでいう台詞がそれかっ!!」
「そー怒んなって。俺様は一馬の事を考えていってんだぜ?」
満面の笑みを浮かべていう結人。
「嘘くせぇ。」
思わず呟く一馬を無視し結人は話始める。
「さっきもいったけどピクニックにいっかない?かじゅまくん♪」
「変な呼び方すんなよッ!だいたいこんな天気じゃズブ濡れじゃんか」
「それが大丈夫なんだよなーっ!天気予報ではもうすぐ晴れるってでてるし♪」
「は?そんなスグ晴れるわけっ…」
「バーカズマ!外みてみ!」
「は?」
結人にいわれ窓を見ると外は見事に快晴だった。
「ウソ…マジかよ」
「結人君てば天才ッ!」
「…天気予報見ただけじゃんか」
一馬は呆れて言った。
「晴れたから行こーぜっ!」
結人がウキウキしていったので俺は
「おう。じゃ、英士に連絡してくんな」
といい立ち上がった。
ーが。
「ちょっとまて!」
結人が呼び止めた。
「何だよ?」
「あいつは呼ばなくていい。」
「何でだよ。」
「いいんだよ!邪魔くさいしな」
「誰が邪魔だって?」
ぬっと結人の横からでたのは英士だった。
うわわわわわわ!!!
「何でお前がここにいんだよッ!」
「いやー結人のお母さんが一馬の家に行ったっていってたから。」
「ド変態。」
「何か言った?」
「別にぃ。」
結人は地獄耳!!っと心の中で叫ぶ。
「なぁ!せっかく英士もきたんだし皆でサッカーしねぇ?」
「こんのっ…サッカーバカッ!!」
結人はそう言い顔をしかめる。
「俺はピクニックにいきてーんだよ!」
「俺はサッカー!」
「俺はまず結人にでていってもらいたいな」ニッコリ
「お前の意見なんか聞いてねーよッ!大体何で俺なんだよ!」
「うるさいから」
英士はソファーにすわりそう一言言った。
「ムキーッ!何だと!ムカツクんだよ。俺ピクニックじゃなきゃいかねっ」
「結人!一馬が迷惑するでしょ」
「一馬の心配かよ…(汗)俺はいいのかッ」
「いいからでていきなよ!邪魔!」
「んだと変態ッ!」
「体重減らしてからきなよ。」
「俺はいたって健康体だ!お前らが痩せすぎなんだよッ!!」
二人でどなりあってると一馬が呆れながら呟く。
「二人とも今日が俺の誕生日だって覚えてる?」
『あ。』
そーいやだからピクニック誘ったんだっけ?
結人は思わず「あちゃあ」という顔をする。
結人に連絡して計画ねるはずだったんだっけ。
英士も本来の目的を思い出す。
そして。
「ハッピーバースデー!一馬ッ!!」


おわり。意味不明ッ!だいたいまだ誕生日じゃないし!
すいません。でも読んだ感想とかくれたらうれしいっす♪
よーし!いつかリベンジするぞぉ!!じゃ!


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