英語育児サークル アップルパイ

英語育児サークル アップルパイ

サポートメンバーの存在

2. 和室からホールへ

  • お友達を誘おうといっても産休前までは夜中まで仕事していた私。友達づくりの時間も能力もないまま子どもを産んでしまい、いわゆる「ママ友」と言えば産院で一緒の病室だったYさん位しかいない状態。Yさんにこれまたダメモトで「ねぇ、私こんな事したいんだけど」と持ちかけてみたところ、Yさんがマミービクスで知り合った友達にしっかりと声を掛けをしてくれてて、どうにか6組ほどからでスタートしました。



  • 今まで自己主張・能力業績主義の会社で人間のしたたかさばかり見てきた私にとっては、「状況を分かってくれ、何も言わず結果で返してくれる」このYさんとの出会いも私を変えてくれた一つでした。もちろんYさんがスタッフ第一号です。私よりも5つ年下なのですが、大変心配りがあって私が行き届かない分、参加者の皆の事をこまめに見てくれ、サポートしてくれました。しかもさりげなく。無言実行という言葉があるなら、それはYさんの事だと思います。 どれだけお世話になったか分かりません。



  • Yさんの存在がとっても心強く、私はもう一つこのサークルをステップアップさせたいと思い、たまたま市政だよりで見つけた「熊本市エンゼル基金」の助成団体に応募することに。「英語ってお金が掛かる」ってイメージを壊したく、あえてボランティア団体しか応募できない助成金を申し込んでみることにしました。もちろん活動資金の補助がある事も魅力でしたが 私としては助成団体になる事で、非営利という事を打ち出し、英語育児の敷居を低くしたかったのが一番の目的でした。

続きは近日中に…


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