新・とれびの泉

新・とれびの泉

手術当日(2/15)


      昨夜の下剤のせいで怒涛のごとく便を排出

6:00 浣腸
      あまりにも不恰好な自分の姿に笑ってしまう
      看護師さんはエライ!
       ⇒下剤の分で十分排出されたのでほとんど意味がなく

7:30 点滴開始
      婦人科のちゃきちゃきした女性医師登場
      なんだか怖い雰囲気をかもし出していたのでおとなしく受ける
      一発で成功
      …でももれていたわけではないが、血管に対し針が太いのか刺しどころがわるのかびんびんしびれる
      点滴をさした事実を忘れるために寝まくる

12:00 いいとものために起きる

15:00 母、いとこ、母の姉が来る

16:30 看護師からお声がかかる
      ここで筋肉注射を2本
       ⇒あまりの痛さに大声で泣く
      涙をためながらベッドのまま手術室へ移動

       ↓

      2階手術室 (浜崎あゆみの歌が軽快に奏でていた)
       手術台へ移動

       ↓

      腰椎麻酔 ⇒うまく背中が丸まらないため手こずる
            おなかをへこましてお尻を突き出すと言われ
            自分ではその通りやっているつもりなんだが…
      尿の管を付けられる

       ↓

      しばらくして感覚がなくなり、酸素マスクがかけられ、見たくないので顔に布をかぶせられる

       同時に意識がもうろうとして、足を挙げられ手術開始
       いつ削ったのかはわからない
       いつその削った部位を焼いて止血したのかもわからない

       同時に点滴が痛いと訴えていたのでその部分を温めながらやってくれた 

       ↓

      病棟に戻る
       母の顔が見えた。なんだか安心

      でも眠たかったのでそのまま眠る
       ほどなくして父登場
       少し話をするが眠気が勝ってしまい、すぐ休む

いつの間にか 就寝

 1時間置きに熱と血圧を測る。出血はないか確認→異常なし!

 それよりも何も食べれない、飲めない苦しみのほうが大きかった。

 おしっこが出ている意識はなかったが、出たいと感じる部分の上に管をとりつけてしまうので
 しっかり排出していた







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