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きょうのできごと、十年後/柴崎友香【1000円以上送料無料】【バーゲンセール】【中古】DVD▼きょうのできごと a day on the planet▽レンタル落ち行定勲監督のYouTubeショートムービー「きょうのできごと a day on the home」を観た。もちろん、上のリンクで紹介している「きょうのできごと a day on the planet」に由来している。こちらも好きすぎて、私の備忘録のタイトルは「きょうのできごと」にしているほど。好きな俳優、好きな監督、好きなお話。いい!好き!この感じ。行定組の世界に浸る。リモート飲み会をしてる若者たちのお話。このコロナ禍にある世界へのメッセージだし、即時的なテーマで、きっとこの作品も後へ残ると思う。有村架純ちゃん。今、彼女の出ているWOWOW「有村架純の撮休」は、一話ごとで監督が替わるオムニバス形式なんだけれどこちらは第1話が是枝監督で、完全に上質なショートムービーだった。風吹ジュンも素敵。憧れる。家族のありふれた日常を丁寧に描写する。でも「ありふれた」日常はその人たちにとっては全然平凡ではないということが、メッセージなのよね。やっぱり好き。是枝ワールド。思えば 「きょうのできごと」を繰り返し 繰り返し 昨日が今日になって 今日が明日になるその連続が人生なんだ。夫に裏切られたときは、こんなことで絶対に負けないぞと思い奮い立ったけど母が亡くなったときや、東日本大震災のとき そして今このコロナに喘ぐときどうにも人間は無力で何も出来ないやるせない 寄る辺ない存在なのだと本当に思い知る。
2020.04.25
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今日は半休を取って、大学の授業料を振り込みに行った。 いやはや銀行も半数勤務、その上密を避けるために離れて案内されるので時間がかかった。 ゴールデンウィークが過ぎても劇的に感染者が減るとは思えない。 授業が再開出来るのかもわからない。 全世界がどこに向かうのか、叡智が問われているのに 海岸道路は激混み、サーファーの群れは消えることはない。 平日は開いている個人商店もちらほら、手作りマスクやガーゼマスクを売っているのが目立つ。 ガーゼマスクを4つ、手作りマスクを1つ買う。 明日のパンを買って大人しく帰り、家で又、オンワードのメルマガて知ったポリウレタンのマスク100枚を予約する。 お友達に頂いた友情の布マスクもかなりある。 これだけ有れば取り敢えず良いだろう。 こんなに買っちゃってバカみたいだったね!って笑える日が来るといい。 そのあとは久しぶりにしばしお昼寝。 きもちいい。 今はコロナという敵と全人類が戦う戦時中なんだなあ、と感じる半休。
2020.04.22
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今日は凄い雨降り。コロナ禍をすべて洗い流してくれれば良いのに。嫌な予感がして緊急事態宣言の前に美容院とネイル・エクステサロンに行って綺麗にしてもらっていたのが救い。爪を見ると何でも無いけど気分が上がるーーー!とってあった映画を見て「チア男子!」浅香航大くん かっこよ。今日もお籠もり美容(どの美容雑誌でも特集中)SUQQUのマッサージ、サボンのクレイパック、普通のお手入れのあとは、シートマスクからのクリニークオーバーナイトクリーム。毎日眉も整えて・・・明日はヘアケア編といこう。あとは、音楽をスマホに入れて、同時にCDも作る。CDは車で聞く分。今のお気に入りは、失恋ソングベスト2に入ったRADWIMPSの「ME ME SHE」これで「めめしい」と読むらしい。野田洋次郎とONE OK ROCKのタカのコラボによる「バイマイサイ」ワンオクの「Whatever You are」は聞くと思い出してヤバい。辛すぎる。そしてなぜかMAN WITH A MISSIONの「あの鐘を鳴らすのはあなた」が心にしみる。今のこの世相にも合っている感じ。あなたに逢えてよかったあなたには希望の匂いがする人は皆 悩みの中あの鐘を鳴らすのはあなた希望の匂いがする人、うん、希望の塊のような人でした。もうね、本当に今、辛いんです。ただ、ここで我慢して 離れたらいつかまた「あー久しぶりですね」と言って 笑いあって話ができる関係になるってその方が自然なんだって、自分に言い聞かせている そんなコロナ禍の中にある、毎日。
2020.04.18
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休日が外出禁止になって二週目。てか、もうどこもかしこもやってない。レストランは店先に「テイクアウトはじめました」の張り紙。職場も在宅勤務、テレワークの準備整えでめちゃ忙しい。整える側(管理職)に好き好んで回ったのだから、まあ仕様がない。昨日も三密を避けて休日出勤して仕事した!コロナ離婚というのがあるらしい。在宅でずーーーっと一緒にいるのが嫌になった夫婦だ。反対に同棲中のカップルはコロナデキ婚。じゃあ円満な夫婦もかな?と上司に言ったら、子供がいる家は無理じゃない?との返事。なるほど。コロナ世代。入試改革どうすんだ。でも家で勉強が進むかも。誘惑ないし。コロナシューカツ。コロナ破産。コロナ解雇。もううんざりだ。私はコロナ離婚。彼はコロナデキ婚のような気がする。4月の移動で遠くに離れ、この騒ぎで会うことももう出来ない。電話したり メールがあるだけで胸がきゅーーーーんと締め付けられる。本当にバカみたいだけど。それだけで体重が減ってしまう。長女も、夫も自宅で勤務、自宅待機。次女は大学休校。私はもう職場にいよう。20%の人は出勤だから。今日は仕様が無く散歩、家の整理。ハンドタオルやハンカチを更新して(汚いのは捨てて)ああ、こんなに綺麗なの、逢うときのためにとっておいたんだなあ。と悲しくなる。着る物を綺麗に整えて、(もう出張や会議もないのに)化粧品などを整理して 下まつげにだけ上手にマスカラつける練習したり。今の化粧品がなくなったらネットで買うの嫌だなあ。と、試供品をまとめておく。マスク!そうマスクだけは早いうちにガーゼ生地を買っておいて良かった。裁縫の上手なお友達に沢山縫ってもらって送ってもらった。本を読んで綴る女 評伝・宮尾登美子[本/雑誌] / 林真理子/著十二人の手紙 (中公文庫) [ 井上ひさし ]井上ひさしはやっぱりクリスチャンだなあと思う。上の娘と同窓だし親しみも湧く。遠藤周作の「私が棄てた女」などのラインに似てる。面白いし考えさせられる。で、お風呂に1時間以上かけて入る。体中顔も髪も、お手入れして、湯船で「美的」「美ST」なんかをながめる。そう、そして土日はNHKニュースが私の大好きな青井実アナウンサー。甘いマスクに眉間にしわ寄せ、辛い顔をしてコロナ報道を読むのをじっと見る。ちょっと不謹慎な密かな愉しみ。
2020.04.12
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