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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
August 4, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
アメリカの大学でPhD(博士号)を取った人と呑むことがあり、ちょっとした英語談義になった。

日本人がなかなか英語を話せない理由のひとつに「ちゃんとした英語を話さなければダメ」という潜在的な意識が強いため、って話が出た。

確かにちゃんとした?英語を話せていないと自分の話す英語がちゃんと相手に正しく通じているのか不安になったり、よく物真似で見る中国の人が日本語話すのと同じようなのではないか、と思ったりしてヘジテイトすることはあるだろう。
学校英語が弊害というのもあるが、受験英語は決して捨てたモノではない!

むしろ受験英語を嫌っていた人が、語学留学なんかして学んだ英語の方が話せているようで話せないし、まったく書けないということもよくあること。書くことはまた話すのとは違うが。

でも「ちゃんとした英語」ってなんだろう?
日本にいる外国人の日本語がちゃんとしている?
そうは思わないし、ちゃんとコミュニケーションしている。
そう、問題ないってこと。

中国人の英語もあれば、ハワイの英語もあるし、シングリッシュ(シンガポール)だったある。フランス人の英語もなまっている。
だから少々発音がヘンだからと言って気にすることもない。
要は「何を話したいか、伝えたいか」だ。
そうした「内容、中身のある」会話が成り立つかどうかは英語が話せる以前の問題だ。
ついアメリカ人の会話を聞いていると「かっこいい」なんて思ってしまいがちだが、どんな話をしているかわかったもんじゃないし、あれはあれで方言みたいなものもあるのでアメリカ人だからと言って皆が標準語を話しているわけではない。ずーずー弁もあれば、関西弁みたいなものもあるだろう。
気取る必要はない。
英語はあくまで道具!
目的がなければ、話す内容も意味のないものになる。

英語学習の弊害、と言っていいかはわからないが、
そういう意味では「文法」ってのが「英語嫌い」を量産しているのかも。
あれって「後付」で作ったモノらしい。

だから日本人が英語学習する際、あんまりにも「文法」に固執すると躓いてしまうわけだ。

それから英語検定ってのもいかがなモノかと。
スコアや得点いいから「話せる」わけではない!
いくらスコアを上げても肝心な英語圏の人とのコミュニケーションを怠っていてはいつまで経っても話せるわけがない。

あんまり神経質になる必要なないってのが、結論でスカね。





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Last updated  September 24, 2004 01:23:47 AM
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