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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
September 24, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「駅」/竹内まりや

映画『グッバイママ』の主題歌。
http://jp.youtube.com/watch?v=VxhWyap3QzI

30代半ばのキャリア・ウーマンかな子(松坂慶子)は、証券会社での仕事も、愛人の開業医楠田(緒形拳)との恋も全て順調、快適な人生を歩んでいた。ある日突然、彼女のもとに昔の恋人の遺児・健が転がり込んで来た。健は8才、ズケズケとものを言い、かな子をてこずらせる。同じ頃、数少ない独身仲間が結婚を決意し、楠田との不倫も妻にバレてしまった。そのうえ、ニューヨークへの転勤の話も持ち上がる。周囲の環境の変化に自分の生き方を改めて見つめ直すかな子。物語は、軽やかにそしてユーモラスに展開してゆく。

ラストシーンで流れるこの曲。
さりげなくそしてじわーっと映画への想いを辿らせてくれる。
最近聴いていない1曲というより、最近また観てみたい映画でもある。
秋元康第一回監督作品。この曲を聴いて一気に書き上げたとか。
こんな「おとな」の音楽をもっと歌ってくれる、そんな歌手、ミュージシャンに恵まれたいもの。

どちらも胸がじ~んとしてしまう。

悲しみが多いほど人はやさしくなれる、と言うけれど、言い換えればそれはやさしさではなく、許せる気持ちのようなものかもしれない。
想いを寄せ合うふたりにもいずれは別れが来る。
その時になっても許せないなんて、格好悪い。大人気無い。
それよりも悲しくなりたくない。想い出はできるだけつつましく心にとどめておきたい。
昔を、過去を思い出すのが年を重ねるごとに辛くなる。
それはもうつい数年前のことではなくなっているから。






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Last updated  September 24, 2007 09:51:11 AM
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