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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
June 29, 2008
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カテゴリ: 音楽三昧
改めて歴史を辿ってみると、West Coast Rockも奥が深いというか、ミュージシャンの相関図?を考えたりすると、「ほー」と今更感慨に触れたりする。

たまたま、カーラ・ボノフの曲をと思い、調べていたところ、Bryndleに辿り着き、メンバー(ケニー・エドワーズ、アンドリュー・ゴールド、ウェンディ・ウォルドマン)のアンドリュー・ゴールの"Lonely Boy"を思い出す映像に行き着き、そしてケニー・エドワーズからリンダ・ロンシュタットへと次々に繋がって行くのがとても面白い。
中学生かそこらの頃、この辺(どのミュージシャンが誰の影響を受けているか、など)は非常に興味を持ったものだが、もうすっかり忘却の彼方だったので、改めてネットを通じて記憶を辿っている、「記憶のネットサーフィン」状態。
エドワードは結構面白いギターソロを弾いていたんだと改めて思い、リンダもイーグルスとは縁が深く、そもそもドン・ヘンリー、グレン・フライ、バーニー・リドン、ランディ・マイズナーはリンダのバックバンドのメンバーだった。
またここで元にもどるが、カーラの曲を取り上げたのもリンダだった。これによりカーラ・ボノフも有名になったわけだ。

ミュージシャン同士が相互に影響しあうことで、様々な音楽が産まれている事に聴く側としては、その生い立ちを知る事でもっと興味をそそられる。
「聴く」だけでなく、歴史や相関関係、それに詩の内容とか「知る」ことで音楽の深さを改めて再認識できる。

もっともっと辿ってみようと思う今日この頃である。





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Last updated  June 29, 2008 10:53:10 AM
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