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ジョンリーフッカー @ Re:Stray Cats(04/06) お久しぶりです。私も大好きです。
January 18, 2009
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カテゴリ: 音楽三昧
Queenと言えば、当時2オクターヴ(だったかな)の音域を持つと言われたフレディ・マーキュリーとギター小僧にはその演奏テクと独特のサウンド、それに彼自身の手作りによるオリジナルギターからは目が離せなかったギタリスト、ブライアン・メイが目立っていた、と思う(そうでない方もいらっしゃるでしょう)。

ところがどっこい、意外に地味に思えたベースのジョン・ディーコンにそれこそ意外な功績がある。

第一に、あの独特なブライアン・メイのサウンドづくりを支えていたのが実はジョン・ディーコンお手製のアンプだったこと。1970年代初期の多くのレコーディングには、彼のアンプが使用されていた。製作者の名前を取って「Deacy(ディーキー)」と名付けられた。

↓これがそのサウンドを再現したBrian May Special!

Brian May Special

第二に、曲づくり。これは他の三人もやっていることなので、「貢献」とまで言えるか「?」なのだが。。。
『シアー・ハート・アタック』収録の「ミスファイアー」
『オペラ座の夜』で全英7位、全米16位のヒットとなる「マイ・ベスト・フレンド」
『ザ・ゲーム』に収録されクイーン最大のヒット曲となった「地獄へ道づれ」
『ザ・ワークス』の全英3位、世界数カ国でナンバーワンヒットとなった「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」


フレディの死後、目立った音楽活動はないようだし、2005年に結成されたクイーン+ポール・ロジャースの活動にも参加していない。どうしているのだろうか。





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Last updated  January 18, 2009 06:16:52 PM
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