こんばんわ~!あらためましてはじめまして。
北欧に行ってみたい主婦です。書き込みどうもありがとうございました。

私には残念ながらまだこどもはいないのですが、やっぱりこどもが出来たら仕事なんて二の次で、子育てをしっかりやりたいな~って今から思っています。
テレビなどで、スウェーデンやフィンランドの教育や福祉の光景を見るたびに、いいなぁ~って単純に憧れてしまいます。
日本も少しでも近づけたらいいんですけどね~。 (2008年03月15日 22時05分50秒)

◇◇◇談話室・北極圏◇◇◇

◇◇◇談話室・北極圏◇◇◇

PR

×

プロフィール

Jojo82

Jojo82

カレンダー

コメント新着

Ava_Arizona@ qdXuxUsgKL If <small> <a href="http://l2barrefael…
Sophia_West_Virginia@ ZUDckDGZQQzPTn You see, everyday there are many compe…
Sydney_Wyoming@ ykXMpjDYdzlgukxwQ moreover you should know that being jea…
Brianna_New_Hampshire@ kWmQaweAMhHeeGjtiBT By the way, have you seen that tattoo …
Emma_Montana@ ygnpqwsgnghrgdjmJM I know that if I like a guy, he better…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2008年03月14日
XML
カテゴリ: 母のつぶやき
私が現在働く大学だけでなく、日本の多くの大学で
「 育児・介護支援(拡大推進)、学童保育設立 」
を積極的に勧めることには、大いに賛同します。

が、最近答えた、大学関係の、上記の今後検討されるべき内容に関するアンケートで、「 これって、おかしくないか? 」と思うことがいっぱいあったので、どうしても再考したく日記に書いている次第です。

1。怒ってる 育児支援の中の「病児保育」支援について

病気の子供を他人に預けてまで仕事をしたい!?

いつもいつも、スウェーデンとの比較で申し訳ないですが、スウェーデンには「病児保育」なんて考え方はありません。何より、私は日本人ですが、「他人に預けてまで仕事をする必要あるか?」の問いには自信をもって、「 NO! 」と答えます。


子供が慢性的に病弱質でかつ高度の医療技術・行為が必要である場合は、専属の保育士さんとかは必要でしょう。そうでなければ、確かに親の心的・経済的負担は測り知れません。でも、1~2日風邪を引いたとか、1週間インフルエンザや法定伝染病に罹った場合に、その子供の面倒を見られない(=病児保育に預けて仕事しにいく)親なら、過激ですが、『親の資格なし』って、私は言いたいですね。

大学が考えている病児保育支援の中に、親の保育義務を放棄させるような支援策を見出した時に、とにかく、愕然としてしまいました。


2。怒ってる 学童保育のありかた

「最長(夜)9時まで学童保育所がオープンです」・・・はぁ~?!

だらだらと夜遅くまで仕事するのが日本人の性とはいえ、良い習慣だとは全然思いません。
そんな日本の悪い習慣を助長するような、しかも、成長期の子供達を対象とする学童保育で何ということ!と、ひたすら呆れております。
どんなに遅くても、親は夕方6時までに帰宅して子供達との時間を作るようにするのが、あるべき姿ではないでしょうか?(スウェーデンなんか、小学生以下の子供のいる親達は4時には帰宅しているぞ!)

「学童保育時間に、大学生に勉強の面倒をみさせるというアイデアもあります」・・・はぁ~、何それ!?そりゃ、宿題を一緒にやってもらうくらいはお願いするかも知れないけど、学童保育で「塾」の真似事なんて絶対にやって欲しくない!!!

***

私があまりにも 非日本人的感覚 になっているのか、とにかく、こういう育児支援って絶対に間違っていると思います。

でも、そういう支援のあり方って、日本では当たり前!?

根本的に考えるべきことがあるでしょ!? と声を大にして言いたいですね。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年03月14日 22時52分40秒
コメント(6) | コメントを書く
[母のつぶやき] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


誰もが”定時で帰る”権利を行使できる社会  
学童時間延長、病時保育の前に、職場で明るく定時になったら「お先に失礼します」と言って帰れる社会ですよね。
でもこの社会が来るためには、日本人の”宗教”を変えなくてはなりません。
数百年にわたり培ってきた宗教を変えるのに、あとどれぐらいかかるでしょう。
でも諦めず声を出し続けたいです。 (2008年03月14日 23時46分22秒)

Re:誰もが”定時で帰る”権利を行使できる社会(03/14)  
Jojo82  さん
~☆りん☆~さん
>学童時間延長、病時保育の前に、職場で明るく定時になったら「お先に失礼します」と言って帰れる社会ですよね。
>でもこの社会が来るためには、日本人の”宗教”を変えなくてはなりません。

確かに、こういう日本人の習慣・習性はそろそろ変えてもいいと、私も思います。
私からしたら、宗教というより原理的なものになっているように思えます。


>数百年にわたり培ってきた宗教を変えるのに、あとどれぐらいかかるでしょう。
>でも諦めず声を出し続けたいです。

お互い、頑張っていきましょうね!
(2008年03月15日 19時40分50秒)

Re:支持できない育児支援(03/14)  
macorine9279  さん

意識改革ほど難しいものはないのです  
春日やよひ  さん
上記2点の問題に関しては、育児という観点のみならず、日本における雇用状況などの社会学的かつジェンダー論的観点みたいなのをもってこないと正確な考察ができません。
早い話が、こういう制度がないと「女性が子どもを産んだら、<いつでも頼りになる祖父母、親戚>しの場合、ハラスメントを受けるか、解雇される」というのが実情なのです。
大学院ですら、「子どもが病気だから~」で授業(実習)をやすめば、指導教官から嫌がらせを受け、うつ状態になります(知人の医師より)。ましてや、大学教員ともなると、女性はマイノリティですし、ただでさえ、研究業績を男性よりもあげないと立場がまずくなるのに・・・ということなのでしょう。
例えば、頼れる親類のいない母親が子どもを抱えて離婚して、非正規雇用(パート)なら、一週間も休んだら、職場にいづらくなります。母子手当てが削減され、就労支援政策に転換されても、せっかく得た仕事を休むと「信用を損ない」「これだから子持ちの女は使えない」となるわけです。
つまり、近くの親類に依存できる体勢がある女性くらいがフルタイム労働をする権利があるみたいなもんです。

jojoさんのお怒りはごもっともで、私も病気のとき面倒をみたくて、学生になり、修士を3年修業にしたわけです。それでも、「休みにくい」「休んではいけない」というプレッシャーがあり、実際にハラスメント的なことを言われ、抑うつ状態になってしまった人がいるというのを聞くと、「病後児保育」がないと困るわけなのです。

まあ、私の場合、最終的には、自分で戦闘し、方テ手段に訴えますが。 (2008年03月17日 11時40分14秒)

Re:意識改革ほど難しいものはないのです(03/14)  
Jojo82  さん
春日やよひさん
>上記2点の問題に関しては、育児という観点のみならず、日本における雇用状況などの社会学的かつジェンダー論的観点みたいなのをもってこないと正確な考察ができません。

それ(これまでの慣習や意識)を変えるための、「男女共同参画なのではないのか?」と思っていたのは、私だけでしょうか?それとも、「男女共同参画」なんて標榜だけでやっぱり、中身が伴っていないのが、いつもの日本のやり方なのでしょうかねぇ~。

>早い話が、こういう制度がないと「女性が子どもを産んだら、いつでも頼りになる祖父母、親戚がない場合、ハラスメントを受けるか、解雇される」というのが実情なのです。

そう、それが実状で、それを改善するための「男女共同参画」であって欲しい訳ですよね?

>大学院ですら、「子どもが病気だから~」で授業(実習)をやすめば、指導教官から嫌がらせを受け、うつ状態になります(知人の医師より)。ましてや、大学教員ともなると、女性はマイノリティですし、ただでさえ、研究業績を男性よりもあげないと立場がまずくなるのに・・・ということなのでしょう。
>例えば、頼れる親類のいない母親が子どもを抱えて離婚して、非正規雇用(パート)なら、一週間も休んだら、職場にいづらくなります。母子手当てが削減され、就労支援政策に転換されても、せっかく得た仕事を休むと「信用を損ない」「これだから子持ちの女は使えない」となるわけです。
>つまり、近くの親類に依存できる体勢がある女性くらいがフルタイム労働をする権利があるみたいなもんです。

長くなるので、別枠で書き込みします。
(続く・・・)
(2008年03月17日 22時36分01秒)

やよひさんへ(続きです)  
Jojo82  さん
実は、私、「男女共同参画」を日本政府が掲げていながら、実働部隊が各現場に任されているところで、かなり「怪しい」と思っていました。

私の「日本における男女共同参画」解釈を言わせてもらうと、「働ける女性には働いてもらいましょう。そうするとお金も当然入ってくる訳だから保育”サービス産業”も拡充のチャンス。さぁ、金さえあれば、育児代業も可能!」で、全然「男女共同参画」ではないのです。

だから、やよひさんのおっしゃる「育児を助けるくれる親戚がいる女性だけがフルタイムで働ける」だけになるのは当然で、そうすると、「男女共同参画」の前提そのものがどう考えても間違っているとしか思えないのです。

言葉が足りなかったかも知れません。
私の怒りが向いているのは、その間違った前提であり、その間違った前提で想定される「病児保育」や「学童保育」な訳なのです。

(2008年03月17日 22時36分52秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: