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自分自身とじっくり向き合う日が続いています。
今一番のテーマが『何ものにもならない』ということ。
自分自身でありつづけること。
その自分自身がないということから、始めなければなりませんでした。
私のわかっていた自分というものは、いい人や、ものわかりのよい人、明るい人、みなの気持ちがわかる人、いい母、いい妻、人当たりのいい人、まだまだでてきます。
そのようになろうとしているのが私でした。
そのようになるために、自分自身をしっかりと見張り、箱の中に閉じ込め、息もできないほどに締め付けていました。
なんでか・・・・自分の中の、怒り、怖れ、妬み、恨みを表現させないためでした。
もちろん、私の中にいるそのような存在たちにはうすうす気づいていました。
だからこそ締め付けをきつく徹底的に見張り続けていました。
実際これは無意識の中でのことで、自分自身がそのような状況であることに気づいたのは、現実に自分自身を信じることができなくなるような出来事が起こってきたからでした。
スピリチュアルなことを生活に取り入れていたおかげで、知らなかった時のような破滅的な状況には至りませんでしたが、前までの自分の経験もすべて、自分自身についている嘘を暴くための魂の叫びだったことに気付きました。
もちろん、前までの私はすべてを外の世界に投影して、自分は悪くない!!を貫いていました。
しかし、今回は見えました。
見張り続けて、嘘をつきとおして、存在していた自分が・・・
決して、満足することなく、おい立て続ける、理想を求め続ける自分が・・・
私は極限まで追い詰められて、ついに理想の自分になること、何ものかになることをやめる決心をしました。
自分の中のネガティブな感情を解放するように、表現できるように、自分に許可を与え始めました。
徐々に姿を現してきました。
まずは、今まで抑圧されてきたことに関する怒りでした。
一日中面白くなくて、何かにつけて腹が立ちます。
主人には事情を話して、理解してもらっています。
その中で、私は思春期の子供たちのように反抗をしています。
安全な場所で、怒りを自由に表現することは決して危険でも、嫌なことでもありませんでした。
人前で不愉快な態度を見せてはいけないという教えを常に自分に言い聞かせて、締め付けてきていました。
もちろん、それは自分だけでなく家族にも与えていた制限でした。
その制限を取り払うと、一気に息子と娘の感じが変わってきました。
子供はエネルギーの変化に敏感ですから。
自由に自分を表現し始めました。
そうです。いい子をやめ始めました。
私は、自分を今までとは違うかんじで観察し始めています。
何ものかになりたいという誘惑はどこにでもあります。
どんな瞬間も自分はもしかして、理想通りの人間になれるんじゃないかという、甘い誘惑があります。
まだ、行きつ戻りつを繰り返していますが、誘惑にとらわれてしまうこともありますが、気づいたときには、理想は手放すということなので、罪悪感を持つことなく、理想を手に入れたいという誘惑を手放します。
今まで、その理想を追い求める人格が私を支配していました。
私はその人格にすっかり依存して、なにも自分で決めていませんでした。
すべてをどんなときも、私のことを取り仕切っていました。
決して、ほめることなく、批判ばかりしていました。
今はまだ、そんな扱いを受けていたことに対して怒りをかんじています。
自分でやっていけるだろうかと恐れもあります。
でも・・・・なんだか心の中が広がったようなきがします。
これからもこのワークを続けていきます。
何ものにもならずに・・・・
最後まで読んでいただいてありがとうございました
今日の一日あなたにとって、ありがとうなできごとが、たくさんありますように![]()
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ご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいします。
もう決まってたのかな。 2008.01.17 コメント(2)
本当の自分は傷つかない 2007.09.14 コメント(6)