「アンティークレンガと熱帯アジアの庭園」 レンガ工房  iあいランド通信

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2007年12月09日
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インドカレーやさんのお手伝いで

屋台のお手伝いに行ってきました。

岡山ドームで行われる 人権フェスティバルの外国料理屋台

に、インド料理のお店で出店しました。

ナンカレーと、タンドリーチキンがメインで、

チャイとか、マンゴラッシーなどがあります。

11時30分から2時ごろまでは、ずっと行列ができる盛況でした。

やー疲れた。

インド料理店ですが、オーナーはバングラデッシュ人です。

バングラデッシュと言えばあまり日本では、おなじみで無い国ですが

約2億人の人口で、日本よりやや狭い国土で、

国土の大半がガンジス川のデルタ地帯で、海抜が低いので

大規模な水害が毎年起こります。

バングラデッシュの人は、自分たちの事をバングラデッシュ人だと言わないで

インド人だといいます。もともとインドだったのですが、イスラム教徒の国として、

バングラデッシュが独立したのですね。

あまり認識がないのですが、日本にはかなり多くの、研修名目の

出稼ぎ者が来ています。

インド数学でおなじみのインド人なのでかなり頭の良い人たちですが

バングラデッシュ自体は、アジアの最貧国の一つです。

下の写真は、我が家の駐車場に生えてきたバナナの木

外にあるバナナの木は3日前の霜でほぼ枯れてしまいましてたが

駐車場の軒下にあるバナナの木は元気です。

温度が氷点下になっても、生きています、しかし、霜が降りたら

一夜にして枯れてしまいます。駐車場の軒下は、霜が直接降りないので

大丈夫です。

ちなみに、我が家の敷地内には、30本ぐらいのバナナの木が有ります。

冬には枯れますが、根が丈夫なので春には復活してきます。

すごく生命力が旺盛なので、1年で5割ぐらい本数が増えます。

たぶん5年後ぐらいには300本を超えていて、バナナ屋敷になっていると思います。






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最終更新日  2007年12月09日 19時46分09秒コメント(0) | コメントを書く


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