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October 15, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日はひさーしぶりに松戸21世紀の森博物館に行ってきました。

ここ数年、お祭りの写真を撮るようになってからその地域に
残っている史跡などにも目がいくようになりました。
歴史の教科書には載っていない、その地域だけの歴史を知るのも
おもしろいなあ~と思うようになったのです。

で考えてみると、わが町・松戸も宿場町だったのですよね。
でもたぶんこのあたりが中心地、という地域でもあまり昔の建造物は
残っていないように思います。

そんなことを思っていたら、21世紀の博物館で「大名の旅ー本陣と街道」

なったのでした。

この企画展自体は(ふむふむ…)とは思ったものの、もう少し解説がないと
歴史に堪能ではない私には難しかったのですが、帰りがけに寄った
ミュージアムショップでとてもおもしろい本を見つけました。

「松戸写真館」と「戦後松戸の生活革新」(どちらも市立松戸博物館出版)
以前の企画展のカタログらいしのですが、これがとてもおもしろかった。
それこそ明治ー昭和初期ー戦後にかけてどのように人々の生活が変化してきたか
が如実に伝わってきます。

博物館にも展示されている常盤平団地での暮らしを記録した写真には
そこに写されているこどもたちとまさしく同世代の私には懐かしいもので
いっぱい。


特に終戦を迎えた昭和20年8月15日、玉瑛放送の後に撮影されたという
小学校の先生方の写真にはいろいろな思いが浮かびました。

あの時代、人々は戦争は正しいと教育され、御国のために死ぬことは名誉であると
思わねばならなかったと聞いてきました。
でもそんな単純な気持ちだけではなかったことが、この一枚の写真ではっきりと



昭和20年8月15日

昭和20年8月15日





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Last updated  October 15, 2007 07:52:16 PM
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