
伏見の清酒。
酒樽ですね。

お酒の他に
米俵などもたくさん
積まれています。
この舟は底が平らな
高瀬舟。
鴨川から
水を引いて作った
慶長15年(1610年)
徳川家康が江戸幕府を
開こうとしていたころ、かな。

この碑に出てくる豪商の名が、

角倉了以 (すみのくら りょうい) さんは、
ただのお金持ちでは
なかったようです。
二条の地に
物を大量に運ぶため
「鴨川の水を引く」ということを
思いつき、実行した人です。
りっぱな人です。
角倉さんのおかげで
どれだけ多くの人が
シアワセになったことでしょう。

「舟入」というのは、ま、
船の停留所 の
ようなところだったのでしょう。

源流に
庭園があるんです。

このお庭に
料亭があります。

そこで、
会議の打ち上げがありました。

お店の入り口にあった

蓮のつぼみ。
そして
こちらは

花が散ったあとの
蓮台。
風情のある玄関先です。
玄関を一歩入ると

柳に紅白餅
あでやかです。

暑い京都では
夕方にも打水。

入道雲もくもく。
暑い京都の夜は
更けゆくのでした。
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