中国茶・台湾茶と旅行 あるきちのお茶・旅行日記(旧館)

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2016.01.15
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カテゴリ: 旅行
<四駆じゃないと走れない道>


が、ジョニーがスタッフの車を手配しています。

あれ、バスはあるんだけどな、と思っていたのですが、車の用意ができたというので、分乗して出発します。

工場から、力行産業道路を下っていくのですが、道路は細いのに向かいからキャベツ満載の大型トラックが走ってきます。
路肩に落ちながらギリギリ交わす、というやりとりが対向車が来る度に繰り広げられます。
時間がものすごくかかるし、道を外れたところは泥水の溜まったぬかるみなので、これはバスや普通車ではとても来られません。
四駆を持っているスタッフの車を集めていたわけです。

距離的にも結構あって、数Kmは走ったと思います。
離合に時間もかかったので、40分ぐらいかかったんじゃないかと。


<美しき茶園>

到着したのは、華崗五区にある、華剛茶業の茶畑。

華崗五区の茶畑


傾斜はかなり急です。
こちら、自社で一から作った茶畑だそうで、有機肥料などを使った理想的なお茶づくりの環境を作ろうとしているようです。

ここからの眺めは非常に素晴らしく、梨山茶の産地として知られる、翠巒や翠峰方面を見た写真がこちら。

翠巒翠峰方面


谷の向こう側には秘湯で知られる紅香温泉の集落も見えました。

帰りには、お茶や茶摘みの人たちを運ぶトロッコにも乗車。
ただ、最初に乗った人たちは、エンジンが暖まっていなくてパワーが出なかったのか、斜面を登り切れず、何度もジェトコースターのように下に戻ってきていましたw


茶園見学を終えて、工場に戻り、昼食をとります。
今回の製茶では、ずっと工場でご飯をいただきました。
スタッフの方向けに賄いの方を雇っていて、その方々がお料理をされています。
どれも美味しく、製茶作業の合間には夜食もいただきました。



桃


桃は瑞々しくて甘く、梨は、梨の名産地在住の私も太鼓判の味でしたよ(^^)



<福寿山農場の茶園>

いよいよ帰りですが、途中で福寿山農場の天池付近にある茶園も見学。

福寿山農場・天池の茶園


ここで標高2600mぐらい。
大禹嶺が無くなったからとはいえ、他にも標高が高く、このように森に囲まれた茶園はあるんです。
ここの茶園のみのお茶を飲んでみたいと思いましたね。




ジョニーとは福寿山農場の入口のところで、一旦お別れ。
彼はこのあと、私たちの作ったお茶を揉捻し、翌日の夕方、台北まで届けてくれました。
とにかくお世話になりっぱなしでした。

台北へはグッスリと眠っていたら、あっという間。
夜7時には到着し、夕食を取ってからホテルに入りました。


続く。


なかなか良いお茶を作るメーカーさんなので、Facebookのページをご紹介しておきます。

華剛茶業Facebook

最近、台中の中心部に若い人たち向けのお茶カフェをオープンされるなど、色々な取り組みもされています。

吉時好茶


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ジョニーは今年3月のFOODEXにも来るそうです





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Last updated  2016.01.15 12:16:28
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