気紛れな自分の生活ですが何か問題でも?

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音楽のテスト


テストの内容は、指定された曲をリコーダーで吹くと言うテストだった。
指定された曲は2曲あって、先生が初級・中級・上級に分けてどれを吹くかを選択させ、吹かせる。と言う感じだった。
そしてこのテストのいやなところは、3人組になると言うことだ。
俺にとってはこれはいやな設定だった。
なんでかって、俺はできるけど、ほかの人ができなくて、俺の点数にまで影響が及んだら大変だからだ。
~ここから書くのは音楽のテストまで、1ヶ月前の話~
なので、俺は友達とか関係なしにうまい人を探した。
で、結局集まったのが、友達・・・。
でもその友達は2人ともできる人だったので安心した。
俺は最初からふけるので、上級を受けることにした。
このことについて2人は特に何にも言わず、安心した。
あとはこの2人が本当に上級をふけるのかどうかだ。
まず、友達のM君は・・・・・・吹けた!!!!!
俺は安心した。よかったよかったと思って、次のもう1人の友達のM君(またMかよ・・・・・・)
・・・・・・・・・吹けない!!!!!
どうしようと思った俺だった。
「大丈夫家で練習するから。」
とその子はいってくれた。
だが!!!その後大変なことが起こった!!!!
紙がないのだ!!!!紙がなければ、どうやって吹けばいいのかわからない!!
でも、2人は吹けるんだし、コピーしてあげれば、問題ないと思っていた。
そして、もう一人のM君に、
「じゃあM君にコピーさせてあげるために紙貸してあげなよ」
と言った。M君の返事は、
「あ、俺今日は持ってない」
キターーーーー!!!!!じゃあ後は俺のしか残ってないじゃん!!!
管理人の性格は、他人に頼るところ!!!!!
だから俺は自分ではコピーはせず、紙を忘れた本人M君にコピーさせることにした。
そんなことを話していたら、音楽の時間が終わってしまった。
音楽の授業が終わったら、もうそんなことは忘れてどうでもよくなっていた。
その後もコピーをするのを忘れて、ついに前日まで来てしまった。
そして、やっとまだコピーをしてないのに気がつく2人だった。
急いでM君にコピーをするよう紙を渡した。
最後にM君が残した言葉は、
「大丈夫ちゃんと明日コピーして持ってくるから、それで練習もしてくるから!!!!」
だった・・・。
~ここからはテスト当日の話~
テスト当日になってみんなはあわててリコーダーを取り出し、練習をし始めた。
やっぱりみんなそういうもんなんだよな~とか思いながら、見ていた。
でも、うちら3人はちゃんと練習してるから大丈夫だもんね!!!と偉そうに思っていた。
音楽の授業になって、先生は練習の時間を与えてくれた。
M君はちゃんと練習してきたらしく、吹くことができていた。
もう一人のM君もいつも通りきちんと吹くことができていた。
そして練習が終了。ついにテストが始まった。
順番は俺らは最後だった。
最初の男子3人組。
だいだいうちの男子は、リコーダーが苦手で(っていうか音楽自体苦手)あんまり吹けなかった。
それどころか、吹いている途中に楽譜ではなく、別のところを見て、勝手に笑っている人もいた。
観ているみんなはそれにつられて、笑ってしまって、もうテストどころではなくなる。最終的には先生にストップをかけられて、終わってしまう。
そんな組がほとんどで、リコーダーにテストは進んでいった。
そして、男子の組最後(俺ら)のテストが始まった。
案の定うまくいって、テストは最高のものとなった。
みんなも歓声を上げ、うちらのことを褒めてくれた。
そんな喜んでいる中、1人M君(最初から吹けた子)の気分が悪かった。
聞いてみれば、少しミスったらしい、ほかの2人はできたのに自分だけ少しミスったのが悔しかったらしい。
テストの時には審査用紙と言うのが配られるが、そのところの自分の自己評価の部分には、全部Cが書いてあった。
よほど悔しかったのだろう・・・・・・。

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