気紛れな自分の生活ですが何か問題でも?

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10月2日 団体戦の詳細


この日の俺の目標は、「かつ負けるとか言う以前より、緊張をしない!」
と言うものでした。やっぱり緊張しないというのは、テニスなどのスポーツをやる上で結構大変なことです。
それが今回の団体戦の俺の目標です。
それに、せっかくの初めてのシングルス!絶対に勝ちたい!
でもやっぱり緊張しないというほうが大切。
だって、普段の実力だったら、勝てるらしいから……。
そして、まずは会場へ行くため電車に乗る。
だいたい1時間かかった。
その中では、とてもこれから大会に出る人達とは思えないような緊張の無さ。
ある意味うちらの部活のいいところなのかもしれません……。
そして会場に到着。
その中学校はうちらが2回戦行くことができたら当たると思われる相手でした。
シードでもないのになぜ当たると思ったのでしょう?
それは…その学校に入った瞬間ある2枚の紙が張ってあったのです。
それを観たら、都大会で2・3位をとった!という紙が張ってありました。
…………え?強くないっすか?反則ですよ?シードじゃないなんて…。
友達にそのことを聞いてみると…。
「団体戦では今回が初登場だからじゃん?」
勿論友達が知るわけ無いので疑問形です。そして、その言葉に納得した俺。
そして、いくら悩んでもしょうがないので、とにかく頑張る!ということを決意した俺。
1回戦・1回戦はとくにうちらの実力でも勝てるといわれている相手でした。
だからと言って勿論油断はしません。俺はその試合シングルス2で出ました。
団体戦は試合する順番がダブルス2→ダブルス1→シングルス3→シングルス2→シングルス1でした。
これはここだけそういう順番と言うわけではないので…。
そして、この学校にはコートが二つあるので、最初の2試合が行われました。
このダブルス2組はいつもいい勝負をしているのでどっちがどっちでも変わらないのですが、この日の1回戦は違いました。
緊張していないかのように、そして覚醒したかのように強いダブルス2。
それに比べていつものような調子が出ないダブルス1。
結果、ダブルス2は余裕で勝ってダブルス1は余裕で負けてしまいました。
多分敗因は緊張して力んでしまったからでしょう。
そして、シングルス。
シングルス3人のうち2人はかなり強いので負ける心配はほとんど無し。
残りの1人は俺です……。
まぁ先に書いときますけど、その2人は勝ちました。
まぁここで3勝したから勝ちなんだけど、やっぱり勝ったほうがいいに決まってる!でも今のところゲームカウントが3-3で、かなりいい勝負なのである。
どっちが勝ってもおかしくない…。
俺はもっと真剣になった?
俺の目標は緊張しないこと!緊張をしないようにするため、マイペースを保とうとする俺。
その方法が…この日は暑かったので「暑い、暑い暑~い。」と言うことでした。
それを聞いていたうちの部員が笑っていた。
でもそれでいいのだ!!!!このおかげで俺は緊張することが無く、結果6-4で勝つことができた!!!!!!
この瞬間歓声が上がった。
そして俺は大会シングルス初勝利となりました!!!!!(ちなみに本当にこのHPのことをよく知っている人は一度勝ったことがあるじゃん!!!と思うかもしれないけど、それは敗者戦だったので俺にとってそれは勝利とは言わないのです!!!!!)
これで勝利数は4-1で勝ち!!!!!!
1回戦が終わり、昼食まではまだ時間があり、自分も腹が減っていなかったので、練習をすることにした。
コート以外でも練習するところがあるなんていいなぁ~。と思った俺だった。
そして、練習が終わり昼食は食べずに2回戦が始まった。別にいいんだけど…。
そして、2回戦は、この学校の生徒で、最初に書いたように都大会2・3位の人がいる学校です。
でもN君が1回戦でその学校の試合を集中してみていたら、いろんなことに気がついた。
まず、都大会の2・3位をとったうちの1人が(2位か3位かはわからない)いないと言うこと。
そして、一瞬強いと思ったのはそのすごく強い人がいたからびびっただけで、ほかの人達は全然弱いと言うこと。
特にダブルス2組は糞だと言っていたような気がしますw
2回戦・さっきの話の通り弱かったダブルス2組。
今度はさっき負けたペアも今度は覚醒して、ダブルス2ペアは勝ちました。
そして、俺はまたシングルス2でした。シングルス3は負けてしまい、俺はシングルス1が始まって何ゲームかとったときにやっと終わりました。
そして、試合が長かった理由は、1回戦と同様、いい勝負だったからです。
4-4までいきました。最終的に俺は6-4でまた勝ちました。
また同じパターンで勝ちました。
そしてまた勝ちました。また勝ちました。本当に嬉しいです。
最高の気持ちです。友達も喜んでいたし、褒めてくれました。
親も何人か着ていたのですが、すごいと言われました。
その勝った相手の特徴を書きますと…
まず、何だか知らないけど、相手の気分でファースト(サーブの1球目)からアンダーでサーブを打つこと。
はっきり言って謎です。
でも、俺も少しは試合を見ていたので、そのサーブにはものすごいスピンがかかっているのは知っていた。
そして、そのサーブが入る確率はものすごい低いと言うことを…。
でも何回かやっているうちに入りました。
俺も入りそうと言うことはわかっていたので、俺はその着陸するボールのほぼ真横に行きました。
案の定予想通りその位置にボールが飛んできました。
ものすごいスピンだなと思ったが、それと反対に、一発で返されて悔しいだろとむしろ喜んでいました。
そして、その相手はなんとなくいい性格ではないなということがわかった。
そんな相手だったので余計勝ちたいという気持ちが湧き上がり、そして緊張することがそんなに無かったので勝つことができました。
そして、2回戦は先に3勝したほうが勝ちとなるので、ダブルス2組が勝って、さらに俺が勝ったことによって、シングルス1のN君の試合は途中中断してしまったのです。
ちなみにシングルス3のほうは都大会2位の人に当たり負けてしまいました。
もうひとつちなみに、N君が中断したときのゲームカウントは4-0だった。
やっぱり強いね…。N君は……。
2回戦を3-1で勝利!!!!!
そして、そろそろ腹が減ったので昼食とることに。
全部は食べずに少しだけ食べて、また練習をすることに。
そして、次の3回戦はシードでまだきていなかった。
シードですか!?やべぇ勝ちたい!!!!!!!!
どうしても勝ちたい!!!!!
みんなも流石にきついと思っている。
3回戦・今回の相手はシード。
簡単には勝てない。でも俺たちは勝つ!!!!!
頑張りたい!!!!と言う気持ちだった。そして3回戦が始まる。
ダブルス2組は覚醒むなしく負けてしまった。
やっぱり強いよ……。普通じゃないよ…。さすがシードだよ…。
でも勝ちたいという気持ちは変わらなかった。
そして、シードとなると今までと違って、サーブも早かった。
自分の相手もこんなにサーブが速かったらどうしようと思った。
今回俺はシングルス1だった。だから一番最後。
シングルス3は相変わらず、余裕勝ちしていた。
1コートあいたので、そのコートに入る俺。
流石に今回は緊張した。
なんていったって、多分シングルス2のほうは勝つだろうから、勝敗は俺の試合で決まるのだ!
そりゃ緊張するって…。
そして、試合前のサーブ練習。(今までも書いてなかっただけで全部あります)
相手のサーブ。
ドギャーン!!!!!!!!!!
………………は…は…速っ!!!!!!!
何この速さ!!あんた年齢偽ってるんじゃないの!?と言うぐらいの速さだった。
でも練習したサーブは1つも入っていなかった。
よし!!!!コントロールがまるでだめだと思った。
試合が始まり最初のゲームは相手からのサーブ。
入りました…。何?今までのは嘘です読みたいなサーブ打っちゃってるの?
入ってるじゃない!!!!あんた何者よ!!!!
普通に返すんじゃ返せないことはわかっている。でも返せなかった…。
1ゲーム目は何もできずに終わった。
俺のサーブ。
俺の相手は強そうだから、サーブを慎重に入れていかないと、もったいないと思った。
だからそんなに速いサーブは打てなかった。
その作戦はうまくいき、このゲームは何とかとることができた。
そして、相手のサーブ。
やっぱり相手のサーブは速かった。でも1回だけこのゲームで初めて、打ち返すことができた。
でもやっぱりそのゲームはとられてしまった。
チェンジコート時、アドバイスをくれるのは、うちの部長だった。
部長「相手のサーブはものすごく速いけど、返せる!お前なら返せる!慎重に…。サーブに当てるだけでいいんだ。振るな!!」
とアドバイスをくれた。
そして、俺は試合をしていてあることに気がついた。
相手はものすごくサーブが速いけど、ラリーのほうはあんまりできない。
さっきの俺のサーブのときも相手はアウトばっかりしてゲームが取れた。
だからサーブさえ入れれば意外と勝てるかもしれない…。
試合に戻って、俺のサーブ。俺はもうとにかく覚醒した。
俺のサーブがものすごく速くなったのだ。
相手からサービスエースを取ることができた。本当にあの時は嬉しかった~。
そして、その後も覚醒は続き、このゲームは取ることができた。
そしてそのあとも同じような感じで4-4までいった。
7ゲーム目。相手のサーブ。
このまでくると相手のサーブにも見慣れてきた。
俺は70%ぐらいの確率で返せるようになってきた。
そして、そのゲームを俺が取ることができたのだ!!!!!!!!
ゲームカウントは5-4うちの部員からはものすごい歓声があがる!!
ここでチェンジコート。
部長「よし!!!!よくやった!!!後は勝てる!!!」
俺も部長もものすごい嬉しそうな声で言っていた。
俺のサービスゲーム。
打ったー。相変わらず速い!!!いける!!!と思った次の瞬間!
バン!!!!0-15!!!
ん?入るの??急に入っちゃうの?今まで返せなかったじゃん!
何?君も俺のサーブに慣れてきちゃったの?
でも俺は負けない慎重に…慎重に……。
結果、そのゲームは15-40でその次に相手にポイントを取られ、相手のゲーム。
これでゲームカウントは5-5。
もうとっくの前に向こうの試合は終わっていて、今は全員うちらの試合を見ている。
かなり緊張する場面。もうどっちが勝ってもおかしくない状況。
そして相手のサーブ。
俺は緊張のせい?いや気迫で負けた……。このゲームを取られてしまった。
これでゲームカウントは5-6。でも俺は勝って、4回戦に行きたい!!!
気迫では俺だって負けない!!!!俺の勝ちたい気持ちはマックスだった。
でもダブルフォルトや、今までの試合でミスったことが無いボレーをミスったりでカウントは0-40。
最悪のカウント。でもまだ負けたわけじゃない!!!!!!!!
でもやっぱり…負けてしまった…。
でも試合後みんなからは慰めのことばが……。
悔しいけど悔いは無かった………。いい試合だった。みんなからそういわれた。
俺は帰るとき、いつもどおり明るくみんなにふるまっていた。
この日のことは一生忘れないでしょう…。
なんていったってこんなに沢山かいたんだもん。
半角文字数9412(この列の文を除いて)

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