迷子



正午の生温い部屋のなか気持ち悪く嘔吐を重ねる。。


箱に独りもがき狂う。


幸せの白昼夢を見るァタシ。


幻覚に陥り快楽を覚ぇ不気味に微笑む。。


現実に引き戻されたァタシ。


左腕に包帯を巻き恥を隠す。。


幸せを見ない目は遠くの誰かを探してた


何処かに置き忘れた心を求め今はそこら中さまよぅだけ。。



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