朝吹龍一朗の目・眼・芽

朝吹龍一朗の目・眼・芽

PR

×

Profile

tonobon

tonobon

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Comments

tonobon @ Re:尾瀬(07/28) ★さすけさん >緑が気持ち良さそうですね…
★さすけ @ 尾瀬 どうもはじめまして。 緑が気持ち良さそ…
tonobon @ 居庸関長城 *Izumi*さん コメントありがとうございま…

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.09.15
XML
カテゴリ: 「幽霊」の世界
081022Gent 023.jpg

 しばらく、朝吹の小説「幽霊」の背景になる世界をご紹介します。

 まずは、シャルルドゴール空港です。 え?こんなところ見たことない!?でしょう。でもこの幾何学模様、なかなかきれいでしょ?! 

 実はここ、シャルルドゴール空港の鉄道駅なのです。SNCF(フランス国鉄)のシャルルドゴール空港駅。ここから市内への普通電車のほか、たとえばブリュッセルに向かうTGV(特急列車)これは特別な名前がついていて「タリス」というのですが、一日に10本ほど走っています。一等車で122ユーロ。しかしたった1時間半でブリュッセル南駅まで行ってくれます。速い! 

 ところでこのブリュッセル南駅ですが、名前のとおりブリュッセルの中心からはちょっと南にあって、タリスの発着駅なのですが、ですが、英語表記、じゃない、現地語かな、では、Brussels-Midiとなっています。「Midi」なら、「真ん中」ですよね、ミディアムとか、MサイズのMだし、スカート丈でもミディってありましたよね。朝吹は初めてタリスに乗ったとき、てっきりブリュッセルの中央駅だと勘違いして、そこで降りてしまいました。そのときと泊まったホテルはBrussels-Nord(ブリュッセル北)駅のそばだったものですから、タクシーのメーターの上がること!しかも一人で移動していたので心細いこと限りなし。そうそう、しかもこのときは同じシャルルドゴールに着いたのですが、SNCFとパリ市交通局がそろってストライキをしていました。最悪でした。その日のうちにブリュッセルに着けそうになくて急遽パリに宿を取って、翌朝一番のタリス(ホテルのコンシェルジェが国際列車は動いているから、と教えてくれたので)に乗って、しかもこれも1時間以上ダイヤからは遅れて、やっとの思いでブリュッセルに着いたのでしたっけ。

081022Gent 024.jpg

人気blogランキング投票よろしく  今日はどのへん?。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.09.15 22:04:45 コメントを書く
[「幽霊」の世界] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: