芦田晋作の三文レビュー
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短編集「江ノ島」津島美知子の評伝「太宰治の女房」いじめの詩「川嶋君のこと」(加西市愛の詩優秀賞)ショートショート「しゃっくり」「朝、」(超短編入賞)五行歌花かご文学賞入賞(短歌)三重県山の一句入賞(俳句)阪神淡路大震災の長編詩「体が僕を眠らせないなら」(新風舎出版大賞)
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国民を守るためにいると思っていないだろうか。
いくら女性の失業者が増えても、女性の路上生活者が増えても、女性の自殺者が増えても、女性が死に場所を探していても、女性が幡ヶ谷のバス停で殺されても、献金にも選挙にも来ない者を守りたいとは思わない。
党を守るためにいるのである。
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