kenくんの「とまれシール」

ken
<kenくんの「とまれシール」>

         それは、kenくんが幼稚園の年少組さんの時のお話。

         ある日、キッチンで、母は、姉のchamiを、叱っていた。
         そこへ、kenがやって来て、
         「おかあさん。とまれ!」と言って、
         母の胸を”ポン”と叩いたのである。

         「いま、kenくんが”ぺったん”って
          おかあさんの胸にシール、貼ってやった^^」

         「kenくんが、手でおかあさんの胸に”ぺったん”
          したら、もう、おかあさんは、ぜったいに、
                  怒ったりできないんだよ^^」

         「だって、これは、kenくんの
           ”とまれシール”なんだ^^」

         「だから、いまは、おかあさん、
                 怒ったらダメ!」

         こうやって、何回、kenに、「とまれシール」を
         貼られた母だろう。

         kenくんにしか、見えない
         不思議な「とまれシール」

         いまも、時々、「とまれシール」を
         ”ぺったん”されている母である。(>_<)ゞ



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