お母さんの遺言みたいな日記

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2019.05.19
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カテゴリ: 教会
私の左に台湾のSさん、右にイギリス人のNが座ったので、共通の知り合いである私の使命とばかり紹介した時のこと、『Nさんは3人兄弟だね』って突然言うので、何だ知り合いだったの?と思いきや、Nさんが驚いているので、「私は?」と聞いてみた。ら、『4人でしょ』「残念ながら3人です」『お母さんの方に一人…』と言われて、母が再婚だったことに気づいた。「そういえば、もう一人いた。」
ミサ後で、『私は直観があるんだ。みんなそれぞれの能力があるみたいだよ。』「そういえば、私も小さい頃、よく火の玉はみたな。」

そんな会話をしながら、何人かを思い出す。

若くして未亡人になった私の友人は、お彼岸のころになると、子供たちに『お父さん来たよ、お母さんが又、座蒲団準備してないって言ってる。』

養護学校の同級生のお母さんは多動の子供が迷惑をかけたことで、部屋で号泣していたら、誰かが頭を摩ってくれる温かい手を感じたという、本人はあれは神様だったと言っているけど。

私が火の玉を見たって言っても、英君は信じないだろうなぁ。お父さんも大学時代に見たって言ってるよ。見える見えないが問題じゃないけどね。

Sさんに4人兄弟って言われて、5人って言われなくて良かった、おじいちゃんは正しい人でした。





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Last updated  2019.05.19 22:48:14
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