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2007年05月16日
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カテゴリ: 今日の出来事
昨日の話の続き。


やっぱり、地元はそれなりにざわざわしているのである。


特に、父が教員だったこともあり、
友人や教え子が加害少年の高校に勤務していたりもする。


とにかく渦中の家族はすっかり参ってしまっているわけで、
情報を聞き出すどころの騒ぎではなく、
となると、マスコミは学校に押し寄せてくる。


本来であるなら、教員は、他の生徒のケアに力を注がなければならない状況なわけで、
それが、各テレビ局の各番組ごとの取材が押し寄せてきて、


それでも精一杯、残された生徒たちの心を案じ、
現状で最善と思われる対処をしようとしている。

そのうえ、少年や、その家族に対しては、何もしてあげられない自分に、
くやしくて、どうしようもなくて、涙さえ流しているという。


なのに、マスコミ、そしてその後ろにいる無責任な大衆は、
やはり学校の責任を問い始めるのだろう。


今回に限ったことでなく、家庭内など学校以外の場所で起こった事件でも、
加害者、あるいは被害者が学生、生徒であるというだけで、
何でもかんでも学校の責任を問おうとする報道、風潮には憤りを感じざるを得ない。

いや、それは、常に私の中にある怒りだ。



・・・なんて事書いてると、実家に静養しにきた意味なさげなんだけど、

気軽に口に出してはいけない雰囲気があるので、
面白半分に話す人がいない環境はプラスなのかも。





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最終更新日  2007年05月16日 23時10分39秒
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なんでもかんでも、  
千代丸~  さん
「自分のせい」ではないんだよね、大衆心理って~

Re:なんでもかんでも、(05/16)  
千代丸~さん

>「自分のせい」ではないんだよね、大衆心理って~
-----
そして、散々非難して傷つけておいて、すぐ忘れる。

(2007年05月17日 09時13分31秒)

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