全28件 (28件中 1-28件目)
1
楽天モバイルを契約して以来、ずっと“データ通信無料”で使えてた。それが今日、2月末日を以て終わりを告げる。ちなみに通話の方は、“楽天Link”というアプリを使うとどんだけ使っても、どんだけ長時間話しても無料。これ、普通に電話番号にかけられるけど、IP電話なんだな。だから無料。こちらは今後も変わらず、無料で使える。さて、“データ通信無料”の方だが、楽天モバイル契約前に説明書きを見たところでは、「契約から3ヶ月間無料で使える」。3ヶ月間ってのは、日割りで3ヶ月というか90日なのか、契約した月から数え始めて3ヶ月目の末日までなのか、とか考えてたら、なんと、「開通した日を基準として、その月はカウントに入れず、次月から3ヶ月。」というなんとも太っ腹な取り決めなのでありました。なので、11月の早い時期に契約してSIMが届いて開通できた私の場合は、11月はカウントされずに、12月から3ヶ月間、ということで2月まで、実質4ヶ月近くが無料で使えたのでありました。。。。が、どんなに長いといっても、いつかは終りが来るもの。そうなのです。今日、2月28日をもって、どんなに使ってもデータ通信無料パラダイスも終焉を迎えることになるわけです。明日からは使うと普通に料金がかかります。と、言っても、現状、楽天モバイルは、1GBまではそれでも無料、3GBまで980円、20GBまでが1980円、その後無制限で2980円、ということで、今までの自分の使い方からして20GBはどうがんばっても使わないし、今後は4Gで動画見たりすることもしないので、多くても1980円/月です。いや、これでも十分に安い。と、いうわけで、今まで長い間、無料のデータ通信ありがとう!なんなら明日以降も続けてくれてもいいんやで!
2022年02月28日
コメント(0)
ハイ!本日付けで当ブログの開設以来の累計訪問者様数が1,200,000名様に到達いたしました!前回の節目、1,100,000名様からのかかった日数は267日ということで、前回、1,000,000名様→1,100,000名様の時よりもちょうど40日多くかかっての到達となります。また、この間は1日平均375名様ほどの訪問があった計算になるということで、なるほど、平均で400名様に至らないのだな、と改めてわかりました。ま、ともかく、ご訪問いただいた皆様、いつもありがとうございますm(_ _)mちなみに前々回、900,000名様から1,000,000名様の時は205日で到達していたようで、だんだんと減少して行ってる、ということがわかります(^_^;)今回は約9ヶ月かかっての到達となったわけですが、この間の1日あたりの平均訪問者様数が375名ということで、現状、それを下回ってる日も多々ありますので、次の達成にはまたもっと時間がかかることになるのかなぁ、と思っております。まぁ、10ヶ月くらいでは到達したい、とすると、ちょうど今年の年末に到達、ということになります。その辺を目標に行ってみましょうかね。さて、次回の目標の節目は1,300,000名様ということになるわけですが、現状、この開設以来の訪問者様数の節目の到達予想日を推定するのに使っている数字が1日あたりの訪問者様数を400名様で計算しています。先ほどの、この期間の平均375名様よりは多い数字で計算しているのですが、まぁ、ここは、希望も込めて、今回もこの数字(1日あたり400名様)を使って行きたいと思います。さっきの、「今回よりもっと時間がかかるんじゃないか?」と矛盾します(^_^;)が、こちらはこれで行ってみたいと思います。ちなみに1日あたり400名様だと250日で到達すると言うことになりますので、11月の上旬くらいに到達するということになります。まぁ、どうなるかはお楽しみですが、とりあえずは今後とも引き続き、よろしくお願いいたしまするるるですm(_ _)m
2022年02月27日
コメント(0)
日本に戻ってきた時から“うなぎ串”が食べたかった。うな丼とかじゃなくて、串のうなぎ。うな丼みたいに高くないし、一番のポイントは「酒の肴になる」。そう、うなぎ串を食べながら、酒を飲みたいのだ。が、うなぎ串を食べれる店なんてそうそう無い。そして、見つかってもうちから遠くて、一人でちょっとそこまで飲みに行く、という感じじゃない。どっかいいとこ無いかなぁ、と、漠然と考えてた折、先週アド街ック天国の東中野編を見てたら紹介されてた。あぁ、そういえば。ここ、かなり以前に「行ってみたいなぁ。」と思ったお店だ。ただ、当時は、一時帰国しても滞在期間は2週間。そして、友達と飲みに行くのが主になるので、こんな少人数でしか行けない、しかも他にハシゴするのが難しいような立地の店にはお鉢が回って来なかったのでありました。なので、特にどこにも記録もしてなかったし、記憶からも消えていた。と、いうわけで、ここに行こう、と。最近(と言っても先週からだけど)、火曜と土曜を外飲みの日に当てることにした。ということで、本日土曜日、行ってみることに。と、ここで、もう一つの計画を立てた。きっとうなぎ串だけではお腹いっぱいにならないだろう、というか、お腹いっぱいになるほど食べたら、いい金額になっちゃうだろう、と思い、“うなぎ串の後に鳥貴族に行く”計画にすることに。両方とも串物でそんなにお腹にたまんないけど、2軒行けば満足するだろう、と。時に今、東京はマンボウの真っ最中。お酒の提供は8時まで。ということで、遅くとも7時には鳥貴族にたどり着きたい。そこから逆算して、うなぎが5時半から6時半、余裕も見てうちを4時半に出発すればいいかと。ところが、好事魔多し。家を出るのが遅れ、電車に乗れたのが5時過ぎ。さらに、思いの外電車が時間が掛かってうなぎ屋さんに到着した時には5時半を回ってた。まぁ、でもこれで、ここに1時間いれば、当初の計画通りになる。ということで入ル。が、予約席を除いてもう満席だそうで。ガーン!ショックである。とはいえ、仕方がない。自分もアド街ック天国見てきたわけで、そういうお客で混んでるのかもしれないし、土曜日のこんな時間は普通に混んでるのかもしれない。ただ、駅からこの通りを歩いてくる行き帰りも、スマホで店探しながら歩いてる2,3人連れが多かったので、アド街効果なのかもしれない。で、仕方なく、この通りの駅までの間に見つけてここもいいな、と思ってた焼きとん屋さんに変更。こちらはさすがに無事に入れる。が、入った時は半分も客が入ってなかったのが、その後、どんどん増えて、30分もしないうちに満席に。しかもこの店、そう大きくもない店で、フロアに2人、厨房には店長と焼き場を任されてる若い女のコがいるんだけど、全然回ってない。フロアの内1人は、まだ入ったばかりっぽい女のコでこちらはまぁしゃあないけど、事実として回ってない。もう一人はハットをかぶっちゃって店の服着てない、一見では店員とわからない若い兄ちゃんで、この兄ちゃんもなんだかダメ。実は店長も厨房で忙しそうにしてるんだけど、何に忙しいのかよくわからん。唯一ちゃんとしてるように見えたのは焼き場のおねーさんだけど、まぁ、焼き場は一とこに留まって来た注文を忠実にさばいていけばいいので、まぁペースは作りやすいだろうね。自分が入った時は、テーブル席はまだだいぶ空いてて、でもカウンターの一人客はそこそこいたので、自分は入り口に平行に延びたカウンターの端っこというフロア全体からちょっと離れたところに通されたのだがフロア係がこっちなんか全然気にしてくれないので、注文がまぁ、出しにくい、出しにくい。それでも満席になる頃には「焼き物は30分かかる。」と店長が言ってたけど、焼とん6本をその前に頼んでおいたのでラッキーだった。ただ、じゃあもうここの店回ってなくてダメだから、あるもの食べて帰ろう、そのために日本酒頼もう、としてから実際に頼めて日本酒熱燗2合が来るまでに焼きとんが冷めきっちゃって、うーむ、なんだかなぁ、なのでありました。お会計は3000円。店長は常に自分の近くにいたのだけど、「一番忙しい」みたいなことを呟いてたので、これもやっぱアド街効果なのかもしれません。たぶんこの店は番組では紹介されてなかったと思うので、お目当ての店に入れなかった自分みたいな人が、みんな流れて来たんじゃないでしょうかね。さて、そんなこんなでパッとしなかった焼きとん屋でなかなか注文できない、来ないで時間がかかってしまった。もう7時。今から一生懸命戻っても7時半。でも、まぁ、とりあえず戻る。で、やっと戻って鳥貴族に行ってみると、いやいや大盛況。そして、入り口に一人、待ってる女の人がいる。そしてなかなか店員が案内に来ない。やって店員が来て、前の女の人は2人用の席に通される。もう今からは客も来ないだろうから、客が帰った2人用の席を素早く片付けて通したんだろう。で、自分の方は?カウンターに通してもらえるかな、と思ってると、「満席で入れない」とorz今日は結局、行こうと思ってた店が両方とも満員で入れなかった。仕方なくぎょざ満(ぎょうざの満洲)に行ってみる。ここはぐ~ぐるまっぷさんの情報だと今のこのマンボウの時期、8時までになってたので、もうすぐ終了&酒の提供無し、かと思ったら、9時までやってた。当然お酒もあり。ここが8時まででダメだったら日高屋行こうと思ってたのだけど、とりあえずここに入れた。なので、前回同様、水餃子を頼んで、紹興酒を飲む。その後、レバニラとか麻婆豆腐とか頼みながら、さらに紹興酒を飲む。こういう店はチェイサー頼まなくてもテーブルの上に水があって勝手に注いで飲めるからいいなぁ。最後にお酒のラストオーダーの時に紹興酒をもう一つ頼んで、それ飲んで帰りました。2000円。今日は昼間は10℃以上あったということで、帰りもそんなに寒くないかと思ったら、冷たい風が吹いてたので、店出てから急遽ネックウォーマーして帰りました。いやいや、今日は行きたい店に全然行けない日でした。さて、うなぎ串に再度挑戦するか?今のところはあんまり行きたい気になってない。外飲み曜日は火・土なんだけど、あの調子じゃまた土曜日来てまたダメだとツラいので、行くなら火曜なのだけど、たぶん次の火曜はちょっとまだ行かない。“アド街効果”もまだ残ってるかもしれないし。行くとしたら直近で次の次の火曜日でしょうね。
2022年02月26日
コメント(0)
ベトナムにいた時、寝る時には、ベッドに転がった後、スマホでゲームをちょっとやって、その後に本を読んで、最後に音楽を聴きながら寝てた。その音楽を聴くのだが、誰にも気を使う必要がないので、パソコンやらスマホやらのスピーカーから音を出して聴いてた。音源はSpotifyなので、タイマーを1時間とか45分とかかけておいて、そのまま寝てしまう。ベトナムの時はそう出来てたのだけど、日本に戻ってきてからは、夕飯の時間が遅いのもあって、布団に入るのが11時とかになってしまう。そうなると、寝るのは12時とかになり、同居者に配慮するとなかなかスマホで音楽を聴きながら寝る、ということが出来なくていた。これ読んでる人は「ヘッドホン(イヤホン)で聴けば?」と思うだろうけど、なぜかその考えは全く浮かばず、「(スピーカーで)音楽聴けないなぁ。」とばかり思ってた。で、先日やっと、「そうか、イヤホンで聴けばいいんだ。」と思い至ったのだった。寝る時に、イヤホンを耳に入れて、スマホにつなぎ、Spotifyで好きな音楽をかける。あぁ、至福。耳に悪そうだからあんまり最低限以上はイヤホン使いたくないというのと、お風呂に入った後の湿った耳には乾かなくなって良くない気がするんだけど、寝る時に音楽聴ける嬉しさにはかなわない。まぁ、寝てる間に気がついてイヤホン外すし、いいかなぁ、って。寝る時の楽しみが1つ増えて、非常に嬉しいのでございますよ。
2022年02月25日
コメント(0)
昔から、なぜかはわかんないけど、日本酒って、開封してから数日経った方がうまくなるな、って思ってたんですよね。日が経つと、なんというか、味の角が取れて丸くなる感じがします。んで、おいしい。以前は、何日か飲んでる間にその日本酒の味に舌が慣れてきてるからじゃないかとか思ってたこともありました。ですが、この冬ずっと日本酒の、しかも安い酒飲んでて、数日経った後に味がぜんぜん変わった時に、これはやっぱ慣れとかそういうやつじゃないな、と思いました。開封して、数日空気に触れてると旨くなるんですよ。理屈はわかんないけど。やることはワインのデカンタージュと同じですね。あっちは飲む直前に一度空けることしかしないけど、ホントはどうなんだろ?向こうも開けてからもっと時間を置いた方がウマくなったりするんじゃないんだろうか。と、いうわけで、その事に確信を持って以来、日本酒は、飲み始める数日前に買ってきて、そしたらさっそく別のビンに開けて、その過程で空気に触れさせて、その後、実際に飲み始めるまでの数日寝かせるようにしています。やっぱ味の角が取れますね。たぶん、角があった方が好きな人、角のある味の方がおいしい酒もあるのかもしれませんが、まぁいいです。自分は柔らかな、“旨口”の酒が好きなので、デカンタージュ後の味でいいです。デカンタージュ前と後で比較することも出来ませんしね。(そのためには同じものを2本用意する必要がある。)そろそろ気候も暖かくなってきて、必ずしも日本酒じゃなくてもいい季節がやって来ようとしています。それまでの間、残り少ない“日本酒が最高”の季節をこの方法で味わっていきたいと思います。
2022年02月24日
コメント(0)

先日、ぐ~ぐるさんから「昨年のあなたのアクティビティです」みたいのが送られてきたのだけど、これが感慨深い。ちょっと縦になが~いやつ貼りますよ。前半のベトナムにいた時と、後半の日本に戻ってきてのこのコントラスト。前半の移動はほぼ車とオートバイ。特に、通勤に使ってたオートバイで、ほとんど最初の5ヶ月だけで3000km走ってます。月600km。3月に引っ越すまでは往復40kmで、その後は20kmになったのだけど、それほど違いが無いな。テトとかあったからかな。日本に戻って来て9月以降は徒歩と電車とチャリ。9月は徒歩と電車が多くて、チャリは月を経る毎に増えてる。9月は墓参り行ったりしたからかな?チャリはだんだんと近所出かけるのにも徒歩がかったるくなって、チャリにばっかしたから。そういえば、“交通機関”にベトナムから日本への飛行機の移動が含まれてないな。下に行って、ショッピングとフード。特にフードは、ハノイでコロナで社会隔離になった時期はほぼ皆無になってる。それに対してショッピングはそこそこ。スーパーとかに買い物には行ってたからな。と、まぁ、こんな感じで、昨年の場合は前半と後半(ハノイの社会隔離も含めれば3分割)で全然状況が違ったので、こんなにコントラストの大きな結果となりまして、感慨深いです。これは、保存版にしておこうと思います。
2022年02月23日
コメント(0)

今日はベトナムでの表記にすると22022022(22/02/2022)という、真ん中で対称になる日なのでありました。20:02に写真を取ろうと思いながら、下記のイベントに行ってたので忘れてしまいました(^_^;)さて、3週に渡って開催されてるこちらのイベント、個人的な最終回に今日行ってきました。今までは水曜に行ってたんだけど、看板にもあるとおり、今週は水曜が休日のためにこのイベントは無し。で、木曜は最終日になるので、お客も多いかと思って、今日行ってきました。今までの経験から、カルビなどの牛肉はあんまり味がしなくて大しておいしくない。一番うまいのは豚トロ。ということで、豚トロ中心に、それにホルモンで攻めることにしました。それともう一つ改善点は、酒って飲まなくてもいいだろう、と。焼き肉するのに酒飲む必要ない。前回は5杯も飲んでしまって、偏頭痛の原因の濡れ衣を着せられた半額で提供のお酒、今回は飲まないでいきます。と、いうことで、イメージとしては、最初に豚トロx2、次にホルモン盛り合わせ、その後は行けるところまでまた豚トロ、というフォーメーションで行きます。前回までは娘と2人で来てたのだけど、今日は一人。さて、どこまで行けるか?まず豚トロを頼む。豚トロは味が、塩と味噌の2種類あるんだけど、今までは塩しか頼んでこなかった。今日は2ついっぺんに頼むので、片方味噌にしてみます。それと、ポテトサラダと、あとなんか頼もうかとメニュー見てたら、「そういえば最近頼んでないな。」と、目についてしまった、一人分には多い量のニンニクごま油。これでスタート。飲み物は水。注文が来るのを待ってる間にセルフのお水を取りに行きます。何度も取りに行かなくていいように、2杯いっぺんに。注文したものが来て、焼き始めまーす。豚トロ味噌は。。。うーん、味噌味が薄くて、結局タレにつけて食べるような有り様で、やっぱ塩の方がいいな。で、豚トロ食べながら、結構な量のニンニクを火鉢の端の方で温めて、いい感じになったのから食べていきます。豚トロx2を食べ終わって、ホルモン盛り合わせを頼む。が、今日のホルモンはなんかイマイチ。ミノなのかな?巨大なヤツがたくさんいて、これが“ホルモンな味”がしない。普通の丸腸とかがいいのにな。と、いうことで、ホルモンをやっとこ食べ終わったところでお腹はいっぱい。いつもは2人で食べてたの、一人で食べてるんだもんな。ここで終わりでいいんだけど、ホルモンがイマイチだったのと、今日が最後だし、豚トロもう一回食べとくか、ということで、豚トロ塩をもう一度頼む。来た。焼く。塩をして口に運ぶ。うーん、豚トロならまだ行ける(かも)と期待したんだけど、ダメだ。うまく感じない。今まで感じもしなかった、豚トロの濃い油の味しかしない。塩味も相まって、なんか、マーガリンをそのまま食べてるみたい。ホント、ちょうどそんな感覚。全然うまく感じない。。。失敗だった。まぁ、しゃあない。お会計は1500円。ワシ、楽天モバイル契約したこととかで楽天ポイントを結構持ってる。が、ここのお店なんかは、“楽天Payは使えるが、楽天ポイントは使えない”。こういう店は結構ある。「Pay使うとポイント貯まります!」って言っておきながら、そのポイントは使わせないとはどういうことだ?と思ってたのだが、ふと思いついて、楽天Payのアプリを落としてみると、どうやら“Pay上でポイントを使う”は出来るよう。なんだよ、その複雑なカラクリは?こんなのついて行けないよ。と、言うことで、恐る恐る楽天Payで払ってみたところ。。。無事にポイントで引かれてる。今日のお会計はタダ。こうすればいいわけね。難しいね、ペイは。
2022年02月22日
コメント(0)
この作家さんを知ったのは、つい先日。アマゾンで別の作家さんのページを見てた時に、おすすめでこの作家さんの作品が出てきたのを見て、なぜかとても気になってしまい、著作について調べるうちにとても読んでみたくなってしまって、一気に4冊も買ってしまった。古本だけど。一人の作家の本を突然4冊も買うなんて、こんな事、自分ではまず無い。ましてや、女性作家で。あの時、自分に何が起こったのか、この作家の作品の何がそんなに自分を惹きつけたのか、自分でもよくわからない。ただ、各小説の紹介文を読むに、多くの作品に読んでみたい魅力を感じたということだ。で、実際に1冊目、この『ラブレス』を読む。あぁ、期待どおりのいい話だった。百合江さんの旅芸人の一座から東京での流しでの暮らしの部分がすごいいい。昔はこういうの、あったんだよねぇ。自分が飲みに行くようになったころに、まだ流しの人は何度か見かけたことがあった。そう、たぶん、東京でじゃないな。仙台や盛岡の東北の街でだったと思う。でも、旅芸人一座には縁がなかった。子供は親か誰かにでも連れて行かれなきゃ、旅芸人の芸を見に行くことなんて無いんだから、それはしゃあないよね。いや、もしかしたら、見たことあったかもしれない。記憶に残ってないだけで。百合江さんはこの、貧しいながらも楽しい旅から旅への暮らしを一緒に過ごした宗太郎さんに逢ってしまったことで、その後、宗太郎さんがいなくなってしまった後を切なく暮らさなきゃならなくなってしまった。いや、だからって、出会わなければよかったという事にはならないよね。それが彼女を支えてもいたんだから。そして、その後に彼女に辛抱強くアプローチしてきて所帯を持った役所勤めの男。この男は何なんだろうね?何がしたかったのか、全然わからない。“釣った魚には餌は与えない”というか、それまでは何が何でも一緒になりたいから、借金をしてでもいい暮らしを思わせて気を引こうとしたのが、一気に気が抜けてしまい、借金が残っている現実に呆然としてしまったのか。そういえば、話はそれるけど、昔は地方の公務員ってこの話みたいに安月給で人気なかったよね。それが今では安定していて潰れたり解雇されたりする心配もない、給料もそれなりの人気就職先だよ。時代も変われば変わるもんだ。この彼は、百合江さんが必死で借金返してるその間も、その後も借金を続けてる。借金に慣れてしまったんだろうね。そして、その金を必死に返してるのも自分じゃない。母親も酷い母親だけど、この男があまりに酷いね。新妻が借金を返すために働きに行こうとしてるのを見ても何も動かない。百合江さんが母親に詰め寄ると、昨日一昨日帝王切開してきたばかりの腹を蹴る。どういう心持ちなのだろうか?この男と鬼母は綾子を売ってしまうけど、最後に綾子がちゃんと見つかったのがよかったねぇ。見つからない結末もあり得るかと思いながら読んでたけど、ちゃんと見つかってよかった。幸せそうに暮らしててよかった。そしてね、この男も、宗太郎さんも、謝るのが、会いに来るのが遅すぎるよ。もっと早くに、百合江さんが元気なうちに彼女の心を軽くしてあげればよかったのに。もう彼女にはどうしようもなくなった頃にやっとそんなことをするなんて。でも、それでも、最後の最後にでも、宗太郎さんが会いに来てくれて、会うことが出来て、よかった。もう遅い、遅すぎるけど、それでもよかった。そして、百合江さんともう一人、とても印象に残るのが彼女の母親のハギだ。駆け落ちして好きな人と一緒になったはずなのに、今の暮らしはどうだ。この母親は、どう思いながら人生を暮らしていたのか。百合江さんに“拾って”もらって、孫の理恵という、自分の話を聞いてくれる人をやっと見つけた。自分のことを顧みてくれる人が誰もいなかったというのはとても寂しく、辛かっただろう。やっと小さな幸せを得たのに、でも彼女はその幸せを自分で潰してしまった。この人物の描写も、非常に魅力的だ。それにしても、百合江さん、歌も歌えて(舞いも舞えて)、仕立物も出来るなんて、スーパーウーマンすぎない?まぁ、昔は自分で縫い物が出来る、ミシンを使える使える女の人なんて、今とは全く比較にならないくらいたくさんいたけど、それにしてもちゃんとお金を稼げる“手に職”が2つもあるなんて、すごすぎる。だからちゃんと自分の手で、一生を全うすることが出来たんだよね。いやぁ、いい話を読ませてもらった。いつか、もう一度読みたい。そして、これだけの“大河物”をたった400ページに納めたのもすごいと思った。あまりに濃くて、たった400ページにはどうしても思えなかった。同じくらいの時間軸の作品を、上下巻800ページだ、3巻で1000ページだと書いている作家さんたちにも参考にしてほしい。あと3冊ストックしている作品も、楽しみに読ませてもらうことにします。。。。それにしても、このタイトルだけはどうなのか?なぜこの昭和感いっぱいの話にこんなカタカナのタイトルをつけたのか?全然話とそぐわないと思うし、大体、この話は“loveless”なのか?どっちかっていうと、愛いっぱいじゃないか。
2022年02月21日
コメント(0)
企業に外様の経営者が来たりすること、私も以前は「せっかく一生懸命頑張ってきた生え抜きがトップになれなくてヒドい。」と思っていました。あと、創業者の子供とかが若くして跡取りになることとか、入社や入社後の早い時点でもう既に選別があって、幹部になる人とそうでない人に分けられることとかも否定的に見ていたのですが、最近は考えが変わりました。A.現場で着実に実務をこなす能力B.中間管理職として部下の力を最大限に 引き出して業績を上げる能力C.経営者として会社を経営していく能力これらの3つの能力はそれぞれ全然別のものです。だから、AはすごいけどBやCはダメ、とか、逆に、Cは出来るけどAは苦手、なんて人がいても当然、当たり前なのです。でも、現状、(他の国は知らないけど)日本では、「Aで好成績を残した人がBに行けて、さらに、 Bで好成績を残した人がCに行ける」という“出世構造”になっています。いわゆる論功行賞の考え方ですね。でも、これだと、Cになるためには、AもBも出来るスーパーマンじゃないといけないわけです。こんなスーパーマンはなかなかいません。逆に、Aがすごい人で、「オレはBにはなりたくない。」という人がいますが、そういう人は自分がわかってるのでしょう。(まぁ、Bをやった事ないのに出来ないと 決めつけてる、とも言えますが。)と、まぁ、こんな感じで、A,B,Cはそれぞれ別の能力なので、「うちにはAやBが良くできる人はいるが、Cは外からそれが得意な人を連れて来た方がいいだろう。」とか、「AやBをすっ飛ばして最初からCを目指させよう(これを帝王学といいますね。)。」などというのはあながち間違ってないというか、A→B→Cと勝ち抜き戦みたいに進んでいく方がむしろ理に適ってない、と思うようになりました。ただ、これだと。。。今までは「Aにも勝って、Bにも勝って、Cになってる」人なのでとてもレアであり、そういうレアな人は経営者として多くの俸給をもらえる、というのはある意味分かる(が、実際にはAにもBにも勝った人がCとしても優秀かどうかは分からなし、実際そうじゃない例が世の中にはたくさんある。)のですが、A,B,Cがただの得意分野での分け方だとすると、じゃあ、本当に、Cが得意な人は少ないのか?ということになります。実は、もしかしたら「AもBも得意じゃないけど、Cは得意。」という人はたくさんいるかもしれない。すると、Cという経営者であるというだけで、たくさんの俸給がもらえる、というのは理に適わない、ということになります。するってーとどういうことになるかというと、現場で活躍する人と、中間管理職と、経営者は、ただの役割分担ということになり、あとは、「誰がどれだけ業績に貢献したか。」で評価する、ということになります。まぁ、実際には、経営者は会社全体の方針を決めるので、それでうまく行けば業績には多大な貢献をした、ということになるでしょうけど、「AやBが得意だから、Cにはならずにずぅっとそこにとどまっていたい。」という人の評価というのも、「上に行かないやつ」というネガティブな評価をするのではなく、純粋にその位置でどれだけ貢献してるか、で評価すべきもの、ということになります。まぁ、実際には、Cで結果を出せる人というのはそう多くないので高収入なんでしょうけど、逆に世の中には「AやBはあんまり得意じゃないけどCは得意。」という人も実はいて、そういう人を今の勝ち抜き制度だと見落としてしまっている可能性は多分にあるんじゃないかと思います。
2022年02月20日
コメント(0)
求職情報なんか見てるとよく、「給与には残業代〇〇時間分込み」っていう条件が書いてある会社を見かけます。あれって、会社側はどういうつもりでそういう条件にしてるんでしょうね?基本的には、「残業しなくてもこれだけ払いますよ。」なんですけど、大概ね、こういう条件書く会社って、あんまりロクでもないところが多い印象なんですよね。だから、「残業しなくてもこれだけ払う。。。が、いくら残業してもこれ以上は払わん。(そして毎月恒常的に残業はその時間を超える。)」じゃないかと思うんですよねー。ある程度残業代を払ってる(ことにして)それ以上は従業員にも目をつぶらせる。実態はどうなんでしょうね?いや、そうでもなきゃ、会社側から進んで「残業代〇〇時間分込み」ってやる必要性無いと思うんですよね。もしあるとしたら、人手不足の業界で、「基本給は増やせないけど、残業代という形で賃金アップさせてます。」とかならありえるか。でも、基本的に企業というものを信用してない私としては、「これ以上残業代は支払わん。」を言いたいが為の方便だと思うんですよね。なので、こういう会社のそのいくら残業しても一定な給与、実際の残業時間に対して残業代をちゃんと法定割増率で計算した時に、全体の時給が最低賃金をちゃんと上回ってるのか興味ありますね。たぶん、切っちゃってるところが多数あるんじゃないかと。それと、も一つは、先刻も書いたように、残業がその〇〇時間超えた時に、ちゃんと残りの分の残業代払われてるのか。まぁ、調べなくても結果は思ったとおりだと思うんですけどね。まぁ、自分がなんでこんな事言うのかっていうと、ベトナムで働いてた会社がこれだったからです。「残業代50時間込み」なんですけど、実際には50時間超えたって払われない、っていうか、そもそも、労働時間管理すら行われてなかったですから。まぁ、常に50時間超えてたわけでは無かったですが。でも、だからといって50時間超えても払わなくてもいいわけじゃない。ちゃんと残業代が支払われるベトナム人に対しては、途中から指紋認証による出退勤システムが導入されて、申告してきた残業時間が適切かどうか、確認するようになりましたけど。
2022年02月19日
コメント(0)
一昨日、先週に引き続いて格安系焼肉屋に行ってまいりました。先週とはうって変わってたくさんお客が入っており、あやうく席が無いほどでした。で、飲み食いして帰って来て、風呂入って寝る。と、寝てる間に偏頭痛で目が覚める。痛くてその後寝つけない。まぁ、たまに、無いことではないので、あまり気にはしなかったのですが、起きても相変わらず痛い。原因は何だろうかと考える。最初は、焼肉屋の安いハイボールやレモンハイに使ってる酒が質の悪いやつで、悪酔いしたのかと思った。でも、それだと、午後にもなると良くなってくるもの。が、今回はいつまで経っても治らない。痛くて何かやるにも集中力が削がれるので、痛み止めを飲んだ。 で、原因は何だろう?そのうちにこれだろうと思い至る。温かいお湯などを飲むと、左の上の歯茎がやや沁みる。その辺りに傷があるようだ。何でそんなところに傷が出来たのか?たぶん、歯磨きした時かな?そこからバイ菌が入ったんだろう。時々このテのやつでバイキンが入って偏頭痛が起きることがある。感染経路は主に3つ。今回のように口腔内の傷から、鼻の穴の中の傷から、それと、耳の穴の中の傷から。鼻の穴の傷は鼻毛を抜いた時に起きやすい。耳道の傷は、耳かきをした時に傷つけて。こういうのでバイ菌が入って、頭や顔の上半分のどこがが痛んだりすることが時々ある。今回のもそういうのの一環のようだ。しかし、今回は今日になってもまだ痛くて、ちょっといつもよりも酷い。まだ1日2回ほど痛み止めを飲んでる。やっと歯茎の傷の方がお湯が沁みなくなってきたので、頭の痛みの方もこれから治ってくるだろう。いや、ホント、痛み止め飲まないと時々頭が「ピキッ」と痛くなり、非常に不快で物事に集中出来ないのでイヤだ。早く治ってほしいものだ。
2022年02月18日
コメント(0)
研究によると、微生物がプラスチックの分解能力を手に入れ始めてるんですって。まー、プラスチックだって有機物ですからね。これだけ豊富にあるなら利用しようとする生物が出てきておかしくないですよね。人間がプラスチックの使用量を爆発的に増やしたのはいつ頃からでしょうかね?90年代から00年代初頭くらいからだと思うんですけど。先進国でも増やしたし、何より途上国の生活水準が上がってきて、都市生活者が増えてそういうことで使用量が爆発的に増えたのがその頃じゃないでしょうかね?なので現在、使用量は多いけど、確実にリサイクルなどの処理に回されないで巻き散らかされて問題になっている国の多くは途上国です。ベトナムもそこに入ってますし、インドネシアやフィリピンも酷いです。その、20世紀終わり頃までももちろん、使ってないことはなかったけど、日本だけ見てもたぶん今の5分の1とかそんなもんだったんじゃないだろうか?どっか探せば統計あるんだろうけど、まぁ、いいや(^_^;)私は以前から、例えばレジ袋のような、極々短時間しか使われないような用途のものは、たとえコストが高くなろうとも生分解性プラスチックを使え、と言ってるんですが、他の国は知りませんが、日本は全く動かないですね。っつか、それしか使えない、ってなったら、コストを低減する努力をするはずなんですけどね。こういう新しいことにドンドン挑戦しないから停滞、縮小してくんじゃないんでしょうかね?ちなみにベトナムはおそらく法律で決められてるんだと思いますが、ある程度以上大きなお店では生分解性プラスチックのレジ袋です。ベトナムに負けてんぞ、オラ。と、まぁ、そんなわけで人間の側がプラスチックごみの縮減に二の足を踏んで、「レジ袋禁止!」とかのパフォーマンスでお茶を濁してる間に、生物界の方は「最近、このプラスチックってやつ、 よく流れてくるよな。食えるのかな、これ? ん?イケるんじゃね?」ってな感じで、プラスチック分解性能を獲得しつつあるそうです。これって、喜ばしい反面、マズくもあるんですよ。つまりこの能力って、「プラスチックにカビのように取り付いて蝕んでいく。」ってことだから。選択的に分解してほしいプラスチックだけに取り付くわけがなくて、プラスチックなら何でも分解していくから、長期利用したいプラスチックも分解してくわけです。なので、人間の側がプラスチックの利用・廃棄に手をこまねいていればいるほどこういう微生物は進化し、その餌は世界中至るところにあるので繁栄していって、こういう微生物が世の中に普通にいるようになると、人間はもう、プラスチックを今までのように便利に簡単に使うことが出来なくなる。大量にプラスチックを使うようになった故にそれを利用する生物の進化を促してしまい、自分たちが利用するのが難しくなってしまう。皮肉なものですね。でも、そうやって、新たに発生した環境に適応するように生物が進化していくのは、非常に面白いことではあります。
2022年02月17日
コメント(0)
先日、JALから電話が掛かってきた。が、スマホの通話アプリである楽天リンク(IP電話としてかけるアプリらしい。 なので、通話料はタダ。)が、どうもスマホのメモリの使用量が多いと着信時にアプリが立ち上がれないらしく、留守電が入ってた。家にいる時も外でも、ほとんど常にポケGoを立ち上げてて、そうするとスマホのメモリが常に8割方使われてる状況になってる。この状況だと、電話が掛かってきても件のIP電話アプリが立ち上がれないようだ。というわけで留守電が入ってた。家の方にも電話が掛かってきて、「ご本人から折り返し電話ください。」とのことだったそうだ。留守電を聞くと、私の持ってる3月のハノイ行きの便について、「お伝えしたいことがある」そうだ。まぁ、この辺でもう大体用件は想像できた。なんせ2回目だし。で、まぁ、用件が想像できちゃったので鷹揚に構えてたのもあって、電話が来てから一週間以上も放っぽっちゃってたんで、こりゃイカンとやっと電話した。そしたら案の定その件。チケット持ってる当日は運行しないのだが、3月中他の日ならそこそこ運行する便はあるらしい。が、現状、ベトナムに気楽に入国できるようになるのは4月以降っぽい。なので、4月の便に変更できるか訊いてみたところ、「各日に運行するかどうかはまだ確定してなく、 また変更をお願いすることになってしまうかも しれないが、変更は可能。」とのこと。と、いうことで、また1ヶ月先に変更いたしました。持ってるのやっすい、普段だったら便の変更不可のチケットなのに、何度も変更してもらってありがとうございます。あとは4月までに入国条件が可能な限り正常化するのを期待するだけです。
2022年02月16日
コメント(0)
今日はふと思いついた経済的な私見をちゃらちゃらっと書いてみますね。・孫さん(ソフトバンク)の投資業について孫さんのソフトバンクでの投資業、うまく行ってませんねぇ。でも、あれ、よくよく見てみると、最初っから大してうまく行ってなかったんじゃないですかね?なんと言うか、最初にジャック・マー(アリババ)という(後から見れば)超優良アイテムを引き当てました。でも、その頃は孫さんも別に「投資業として食ってこう。」と思ってたわけじゃないし、アリババもまだまだ小さい会社で、オファーがあった金額も大した大きさではなかったので、「会社で遊ばせてる金、ちょっと投資してみるか。」くらいの感覚だったのじゃないかと思います。それが大当たりしちゃった。当時も、アリババくらいの規模の投資はあちこちにしてたんだと思います。主に中国で。でも、アリババ以外はそれほどの成果を上げなかった。でも、中国はここまですごい勢いで経済成長してきたので、ある意味、“どこに投資しても”儲かる状態だった。それプラス、アメリカも好況だったので、それなりに“どこに投資して儲かる”状態だった。これらを踏まえての、ソフトバンクの投資業での大きな儲かり具合だったわけです。でも、そんな中でも、滴滴やら、ウィーワークやら結構大きな投資失敗をやらかしてる。それでも、全体として市場が大きくなって行ってたので、これらがあまり大きな問題に映らなかったんじゃないでしょうか?なんか、この辺の、アリババ当てたことで投資業に傾倒していく経緯が、アベノミクスの初期の誰がやってる勝てる相場で大勝ちして、「オレってすごくね?」って専業トレーダーになった人と被るんですよねぇ。孫さんは決算発表の度に、「ほら、我々の投資業はこんなにうまく行ってる!」って大アピールしますけど、実際、未公開株への投資の資産算定とか、どうやってやってるんでしょうね?恣意的に大きく見せたりしてないんでしょうか?中国は習近平のバブル退治で投資環境悪いし、アメリカも今までのイケイケドンドンではなくなって来てるので、こっからは投資業大変だと思います。個人で投資する分には、環境悪くなったら一時期控えればいいですけど、投資業となるとそうは行かないですからね。しかし、別の儲かる投資先見つけるのも大変じゃないかなぁ。しかし、Armを売ろうとして当局に認められずに売れなくて、そしたら今度は上場するために、直近の業績の説明会でArmがどんなに素晴らしい会社か、金を生む打出の小槌を熱弁してて、いや、あんた、それ、さっきまでその打出の小槌、売ろうとしてたやないですか!?って、鼻白んじゃいましたね。それだけどうしても、Armを現金化する必要があるほどの資金が必要だってことですよね。兆単位ですが、そんだけ逼迫してるってことですよ。ヤバいですよね。たぶん、うまく上場できたら、最初は持ち株の3割くらいと売り出してくるんでしょうけど、その後、3年以内くらいにほぼ全部売り切る腹じゃないでしょうかね?いや、今の切羽詰まり具合からするともっと早くか?・習近平のバブル退治はうまく行ってるんじゃないか?一時期界隈を賑わせた恒大集団の件も、最近じゃすっかり聞かなくなった=大事になってないし、その他の大きな不動産会社が大デフォルトしたという話も聞こえてこない。中国だってバカじゃないんだから、ってか、きっと日本より優秀だから、国が金を出してうまくソフトランディングさせるように誘導してるんじゃないでしょうか?まぁ、この辺は、上場企業といえども、西側諸国のように洗いざらい情報開示しなくていいのをうまく利用して、裏で色々してるんじゃないでしょうかね?まぁ、最終的には国の金が大量に入って、半国有、全国有みたいになっていくんでしょうけど。ただ、問題はその先。国有にしたって売れないものは売れないわけで、さぁどうするのか? 各方面に“応分の負担”はさせた上で、うまいこと不良資産を帳簿から弾き出すんでしょうかね?そして、各都市の郊外には作りかけのマンションの残骸が大量に放置される、と。まぁ、これも、安くすれば今まで買えなかった都市戸籍民や、国が斡旋して農村戸籍民にも与えて解決を図る、なんてのもあるのかもしれませんが、いづれにしても、恒大が騒がれだしてから結構経つのに大事になってないのは、(西側諸国では使えない手でしょうけど)国がうまくコントロールして火消しを図ってると見るべきかな、と思います。
2022年02月15日
コメント(0)
“ベトナムのLINE”、Zalo。長いことずっと、通話の呼び出し音が変えられないままでしたが、この年明けから変えられるようになりました!今までは、LINEとかのように、「運営側で用意したいくつかから選ぶ」みたいのも出来なかったんですよね。だから、周り中みーんな使ってるのに、みーんな呼び出し音同じなもんだから、誰かのが鳴り出すと「俺?」「私?」ってみんな一斉に自分のスマホを確認する、という滑稽な状況が繰り広げられておりましたが、今後はそんなことも無くなっていくかと。私もさっそく別の音に変更しました。スマホに用意されてた音の中から選んだのですが、最近のスマホはこれでもかってほど大量にこういう音が登録されてますね。全部なんてとてもとても試してみ切れないので、適当なところで選びました。それほどガチャガチャとうるさくなくて、でもちゃんと聞こえるやつ。。。と思って選んだのですが、鳴るのが主に静かな日本の家の中では、ちょっと賑やかすぎたようでした。仕事場とかだとこれでちょうど良さそうなんですけどね。ベトナムだと家でも外の騒音がうるさいのであまり気にならないかと。まぁ、もう、また選び直すのもめんどくさいので、当面何か問題が発生しなければ、このまま使います。また、同じ頃に、長らく使えなくなっていた機能、“近所にいるZalo利用者を検索する”も利用可能になってました!これは以前、Zaloが「SNSを逸脱した機能を持ってるのであかん。」と当局に怒られた時、まぁこのとき怒られたのは主にお金のやり取りに関する機能だったのですが、その時に一緒に削除されちゃってたのが、どうやら何か変化があったのでしょう、復活したようです。この機能、もっと早く、自分が日本に戻って来てすぐの頃に復活してくれてれば、日本在住ベトナム人とお友達になるのに使えたのにですが、今となってはもう、いつまた日本を離れることになるかもわからないので、ちょっと今さらです。さて、そうは言いながら、近所の利用者(当然ほぼほぼベトナム人)を検索してみる。日本に来てるベトナム人の過半数は技能実習生として、あまり自由になる時間もない大変な暮らしをしてるはずですが、私が見る彼らの上げてる写真などは、そういうのとは全く違う、自分なんかよりも全然いい暮らしをしてると思われるような、結構な暮らしぶりが見て取れる写真ばっかです。考えてみると、ここは東京なわけで、東京には技能実習生はあまりいないだろう、つまり、この近所にいるベトナム人は、お金のある家から来た留学生とか、普通に働いてる人とかだろうから、実習生とは全く違う暮らしをしてるんでしょう。先日、日光に行った時に、電車の中で見た時には、もっと素朴な、「あぁ、実習生なんだろうなぁ」と思わせるような写真、人物が多く、そちらの方が親近感を覚えました。なるほどな、東京には、ベトナム人でも私なんかよりずっと(笑)お金に不自由ない生活してるような人ばかりが暮らしてるんだな、という感触が、この機能を使うことによって得られました(^_^;)
2022年02月14日
コメント(0)
先日、吉田修一の『怒り』を読み終わったばかりで、なんでまた?というところですが、100冊以上載ってる「ほしい本リスト」に入れてて、でもまだまだ買う順番が回ってきていなかったところ、娘の本棚にあるのを見つけたので、借りて読み始めた、というところです。しかし、うーん、これ、作者は、吉田修一は、何がしたかったんだろうな?短編が全5編。どれもが実際の事件を下敷きに書かれてる。まぁ、それはいいんだけど、どれも、中途半端な感じで終わる。どれも、読み進めてると「えっ?これで終わり?」なところで終わる。作者の方には何か意図があるんだろうけど、読んでる方としては非常にモヤモヤとする。どの話も読後感が非常に悪い。なので、3つ目までを読み終わったところでもう読むのを止めた。あと2話、またこんな中途半端な終わり方をされてまたモヤモヤするのでは、読むだけ時間の無駄だ。作者に何か、ここまでしか書かない意図はあるのだろうけど、こちらには全然伝わってこない。不満足感だけが残る。先日読んだ『怒り』がとても良かっただけに非常に残念。吉田修一はこれだからなぁ。安心して読むことが出来ないんだ。当たり外れの波が大きすぎる。
2022年02月13日
コメント(0)
自分の日本で乗ってるチャリは、たぶん20年くらい前に買ったやっすいやつで、今では荷台が完全にサビに覆われてます。荷台が無垢の鉄で、ドンドン錆びていったものと考えられますが、周り見回してもそんなに錆びついた自転車見たことない。笑っちゃうくらい(荷台だけ)錆びてる。そのチャリンコが、今回日本に戻って来て割りと最初の頃に後ろのタイヤがパンクした。今までパンクしたら自分で直してたのだが、このタイヤももう3回くらい直してるし、今回は出先でパンクしたので家まで押して帰るのももう面倒だったので、近くにあった自転車屋さんで直してもらおうとした。で、自転車屋さんで見てもらうと、そもそもタイヤがもうダメだと。タイヤのゴムがヒビだらけで、そういうヒビの中はもうゴムではないわけで、走ってる間にそこに尖ったもの、角張ったものが当たると簡単にパンクしてしまうと。つまり、差し当たりパンクを直すことは出来るけど、直してもすぐまたパンクしてしまう、と。「うちの基準だとこのタイヤはもう交換です。」と。タイヤの交換は4000円ほどだという。パンク修理してもそのうちまたパンクしてしまうのでは、今回はいつもと違って長い期間使うことでもあるので、思い切ってタイヤ交換をしてもらうことにした。自転車屋さんは、こんなボロい自転車だし、そうは言ってもタイヤを交換することはないだろうと思ってたのか、自分でこんなタイヤは交換だと言ったくせに「えっ?替えますか?」とビックリしてた。そんなチャリなので、普段は盗難の心配なんかは無いのだけど、夜などに酔っ払いなんかが歩くのめんどくさくなって盗むのなんかは、逆に警察に届けたりされる可能性の低いボロいやつから目つけられるから、そういう時は危ないw飲みにチャリで行って店先に置いておく時などは逆に心配であるw
2022年02月12日
コメント(0)
ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が184.5名様に到達しました。前回184名様に到達した日からかかった日数は16日と、前回の183.5→184の時よりも1日少ない日数での到達となりました。1日くらいの前後は誤差の範囲内ですが、“デファクト・スタンダード”の17日より短い日数での到達は素直に嬉しいところです(・∀・)この間の日別訪問者様数は、200名様台が1日、300名様台が11日、400名様台が3日、そして500名様台が1日でした。前回より300名様台が減って400名様台が増えて、到達日数は1日減ってる、と。うん、非常に辻褄あってますね。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(6475×184.5-6459×184)÷16≒386.3名様と前回より13名様ほど多くなっており、かなり400名様に近い数字になっております。いい数字ですね♪各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1200000まで推定あと 14日・1日当たり訪問者様数 190まで推定あと187日・開設からの経過日数 7000日まで あと541日・連続記事アップ日数 3500日まで あと 75日となっております。次の達成予定の節目のトータルアクセス数 1200000の到達推定日は来年の2月25日頃ということになり、前回と変わっておりません。 推定ですがあと14日、1日平均訪問者様数185名様より先に到達しそうです。その次の節目の連続記事アップ日数3500日の到達日は来年の4月11日となります。こちらは1日1記事が続いている限り固定の日程ということになります。さて、このペースでいくと、トータルアクセス数 1200000が月内、そして、1日平均訪問者様数185名様も、うまく行けば月内か、ギリギリ3月に入るか、といった状況で、節目が2回、立て続けに報告できることになりそうです。と、いうわけで、この先月末に向けて楽しみです。それでは、今後ともまたよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2022年02月11日
コメント(0)

最寄り駅前にある格安系焼肉屋で、一部商品値引きというフェアをやってまして。一応ここ、その安さで、出来た時には近くにあった牛角が潰れてしまったくらいのインパクトがあったのでございますよ。で、これに、昨日行ってきたんですよ。ポスターにあるとおり、このフェアをやってるのが「火~木」の「16時以降」とかなり限定的な期間なのですが、店に入ってみるといたお客は一人焼肉の1名だけ。それに対してフロアだけでも店員3名と、かなり寂しい状況でした。まぁ、その後に数名のお客は来たのですが、それでも席は2割くらいしか埋まらない状況で、かなり空いていました。まぁ、平日の夜時間帯はここ最近ずっとこんな状態なので、そんな時間と曜日を限定したフェアをやってるのでしょう。しかし、月曜日は含まれないのは、月曜日はお客が来るんでしょうかね?一番来なそうな気もするんですが。コロナで9時までしかやれないとか、極寒のこの季節とかそういう要因でお客が来ないんでしょうかね?ちなみに12月後半だったかな?一度来た時には、そこそこお客入ってました。あぁ、そうだ、その時も大学生らしきグループがいくつも入ってまして、ここは近くにいくつかそこそこの大きさの大学があるので、おそらくメインのお客であるそれら大学生が春休みに入っちゃったのも閑古鳥が鳴いてる大きな原因なんでしょうね。で、しっかり食べて飲んでお会計の時。実は今、手元にたぶん銀行口座作ったことでもらえた楽天ポイントがありまして、お店入る時にドアのところに楽天のマークもあったので、ポイント使えるかと思って会計に当たったバイトのお兄ちゃんに訊いたんですよ。そしたらお兄ちゃん、使えるのかどうかわからないらしく、とりあえずバーコードを読み込ませてみろ、と。で、やってみたら「ダメみたいですね。」と。そんなことをやってたら店長さんもやって来て、「もう一回やってみてください。」「あぁ、ダメですね。」と。そんなわけでいつものとおり、ベトコムバンク発行のクレジットカードで払ってきたわけなんですが、ちょっと驚いたのは、こういうところで働くのに、バイトはおろか、店長でもポイントが使えるのかどうかとか、知らなくても、覚えてなくても務まるんだ、と。まぁ、今は、こういうポイントとか、なんとかPayとか覚えきれないほどありますからね。働く人が覚えきれなくても、レジに読み込ませればいいとか悪いとか、ああせいこうせいって教えてくれますからね。知らなくてもいいのかも。コンビニなんかその最たるものですしね。あんないろんなサービスなんか覚え切れるわけがない。とにかくバーコード読み込ませれば、レジがどうしろって全部教えてくれるから、アルバイトでも、なんなら外国人でも、働けるんでしょう。コンビニ業としては、そういうシステムを作り上げて、“誰でも働ける”状況を作らないと、人が集まらないんでしょうからね。そこは運営上大きなポイントですよね。
2022年02月10日
コメント(0)
先日、受けた健康診断の結果が出るのが遅れる、という記事を書きました。それが今日出るということで、取りに行ってきました。すると、病院の入口前の屋外の通路に、人がたくさん座ってる。どうやら風邪の症状がある人は、中で待たせないようにしてるよう。これ、いつからやってるんですかね?いや、コロナ禍以降ずっとなのか?今日は暖かかったからいいけど、寒い日もこれやってんのか?ちょっと謎でした。自分も外で待たなきゃならないのかと完全防備の看護師さんがうごめいてる入口に近づくも特に何も言われずに入れた。で、先生から結果を聞いてきて、待合室で帰り支度をしてると受付の女の人が来て、「支払い等無いのでこれで終わりです。」と告げられる。帰り支度をしてる間にスマホでちょっと確認したいものが出てきたので、座って確認してると、その女の人がもう一度やってきて、トゲのある声で「そーでしたさん、支払い無いのでもういいですよ。」と言われる。この間、ほんの3分くらいだと思う。口調からさっさと帰ってほしいのだと感じたので、スマホを確認するのもあきらめて帰る。何でそんなに?まだ午前の診察が終わる時間でもないし、症状のある多くの人は外で待ってるので待合室はガラガラなのに。うーん、わからない。もしかしたら、キツい口調に取ったけど、言った方はそんなつもりじゃなかったのかもしれない。まぁ、わからないのだが、気分は良くなかったなぁ。あ、ちなみに検査結果の方は想像よりも遥かに良かった。10年前、まだ日本で会社で検診受けてた頃から悪いところ増えてない。血圧が10くらい上がった程度。あぁ、これでは長生きしてまう。もっとガブガブ酒飲んで、体に悪そーなものドンドン食べなければ。
2022年02月09日
コメント(0)
先日この小説の作者さんが亡くなりました。個人的には全然知らない方で、ニュースで芥川賞受賞会見時の「そろそろ風俗に行こうかなと思っていた」という発言を取り上げてたのを見て、「あぁ、そんな事言った人いたような。」くらいでした。ただ、亡くなった年齢がほぼ自分と同じというところと、芥川賞受賞作品のタイトル『苦役列車』について、「苦役列車ってなんやねん?だいたい今時、何かを物に例える時に“列車”なんて使うか?」とか興味をいだき、著作などを調べてみたら自分の好きそうな小説だと思ったもので、ちょっと読んでみようか、と思ったのでした。が、こういう時の常で、古本はどこも在庫が既に払底しておりました。やっぱりここは芥川賞作品の『苦役列車』を読みたいところでしたが、もともと古本はそんなに弾が多くないだろうし、だとするとまた出てくるまでには半年、一年くらいは容易にかかるだろうと思ったのであきらめて、でもなにか一冊今すぐに読んでみたかったので(逆にこの機会を逃せばもう読まないと思われる)自分には珍しく、Kindleで一冊買うことにしたのでした。で、Kindle価格で一番安い著作の中から一番評判の良さそうなのということで選んだのがこれでした。私小説作家、ということで、この本はまだ若い頃、中卒で社会に出て(家を飛び出して)間もない頃を題材にしてるので、書かれてる時代もまだ1980年代ということで、あわよくば自分が困窮した時に参考になるかと思ったのですが、時代が違いすぎてダメそうでした(^_^;)そして、内容は、一冊読んで見るには面白いんだけど、他の本も私小説で困窮時代を題材にしてるのだとしたらちょっとごちそうさまだなぁ、と思いました。作家になって、少し稼げるようになってからの話ならまた趣きも違うかと思うので、機会があれば比較的最近の著作で文庫本になってるもの(具体的には『芝公園六角堂跡』)を読んでみたいと思います。。。。とは言っても、この本も今のところ、Amazonで見ると古本でも新品を上回る値段で売ってるので、弾が出てくる=自分が読めるようになるにはまだ相当時間がかかると思われるので、“ご縁があったら”ですね。ちなみに、『苦役列車』の方は、映画化されてるんですが、そのDVDがゲオオンラインで奇跡的に(?)借りれたので借りてみました。あとで観てみますが、予告編を見た限りでは面白おかしい作りにしてるようで、作者の作風とはちょっと違うようにも感じましたので、まぁ、映画は映画、と割り切って観ようと思います。作者の化身でもある主人公は役者はいいのにあまり出演作品が売れない森山未來でこれもちょっと原作と(作者と)雰囲気違うし。
2022年02月08日
コメント(0)
先日、こんな記事やらそんな記事やら書いてたわけですが、よく考えてみたらこれ、別に「中国なら。。。」とかっていう話じゃなく、人口減って困ってる国ならやればいいんじゃね?と思いました。そりゃ、「親がいない子供を作るのか?」とか言う人は(たくさん)いるでしょうけど、そういうのって、“今までそういう存在がいなかったからなんとなくイヤな気持ちになる”って程度のものだと思うんですよね。あとは、「国の都合のいいような人間に育てられる」とか、「時の政権党を支持するように洗脳される」とかあるとは思いますが、まぁ、その辺は解決すべき課題として。一つの大きな方針として「今まで個人の自由意志にのみ頼っていた 人口の増減(いや、減はないか)を 国が責任を持って行う」っていう考えは検討するに値すると思うんですよね。いや、実現するには解決しなきゃならない課題はいろいろあると思いますよ。でもね、例えば、外国から人入れるとかっていう、これだって他の国との力関係になっちゃうわけですから、人口減が切実に大きな問題だというのなら、国が子供を育てるのも悪くないんじゃないかと思いました。あと、もっと現実的な方策としては、もう一夫一婦制っていうのは撤廃して、お金持ちにはたくさん連れ合いを持ってもらってその潤沢な財産で子供をたくさん(合法的な嫡出子として)育ててもらう、というのもいいと思います。たぶん、一夫多妻制に変えればいいと思うんですけど、いろんな方面から文句が出るでしょうから、法律上は多夫制&多妻制でしょうかね?まぁ、実際には多夫一妻をやる人がいるか?とは思うのですが、いるかもですね。でも、これは、人口増には繋がらないわけで、でもたぶん、法律として定めるとしたら必要でしょうね。あとは、多夫多妻性にまで踏み込めるかどうか?まぁ、ここまでするといろいろと検討する問題が、相当多くなるので、簡単には実現できないと思いますけど。まぁ、とにかく、人口減で本当に困ってるんなら、こんな方策も考えられるんじゃないかと思いましたよ。
2022年02月07日
コメント(0)
私、この作家の人、ずっと女性だと思ってたんですよ。なぜそう勘違いしてたかというと多分、メルヘンチックな感じが多い、本の表紙の印象からだと思います。今までこの人の本を読んだことがあるわけではなかったので。で、先日、この本を読み始める前に、偶然ネットでご尊顔を拝見して、あぁ、男の人だったのか、と。まぁ、今まで作品を読んだこともないので、読んでもなお女性だと思ってた、とかいうのに比べれば全然衝撃度は小さかったのですけどね。というわけで、そんな事が偶然わかった後にこの本を読む。いわゆる連作小説で、5つの話が入ってるんだけど、最初の3つまで読んだところで、うーん、話が医学的な解明にのみ費やされていて、その対象の死者の人間的な背景等にはほとんど踏み込んでいかない。医学的に“本当の死因”が解明されて、めでたしめでたし、って、それだけ。うーん、なんか、書いてる医学知識なんかはすごいんだけど、小説としてはあまり面白くないなぁ。4つ目がちょっと背景にまで踏み込んできて少し面白くなったなとは思ったんだけど、今度は、主人公の昔からの友達の母親を悪者にしてって、いやぁ、そういうドロドロした話にするのはなんか場違いな気がするなぁ。なんていう感じで読み進めて最後の5つめ、これを読むと、なるほど、今までの4つは、ここに至るための前フリだったのね、ということがわかる。“同じ登場人物・場面による連作小説”だけではなく、5つの話が繋がっていて、連作というよりも、全部で一つの小説だよな、これは。まぁ、面白くなくはないけど(って、回りくどい言い方ね)、この作家の小説はもうこれ以上読まなくていいや。なんせ読みたい本ならいくらでもあるからね。“この程度で”これ以上増やす気になれないので、もうこの人の作品を読むのはやめます。。。。あとがきの解説に書いてあるけど、この人別に医学の知識があるわけでもなく、実地に取材とかにもほぼ行かないんですって。この作品に限らず、この人は他の作品も音楽家だったりなんだったりと、専門的な職業を題材にした話が多いけど、それらもみんな、取材しないんですって。それでこれだけの専門知識を散りばめた小説が書けるんですね。解説に書いてあるとおり、まさに『小説家、見てきたような嘘をつき』ですわ。(こんなことわざがあるんですねw)専門家の監修は頂いてるみたいだけど、なんだろ?ネットとかで知識を集めてるんですかね?
2022年02月06日
コメント(0)
日本に帰って来てからこっち、ずっと無職透明なのに対して、家の人たちはそれぞれに仕事やら学業やらがあるので、無言の「夜飯お前が作れ」圧力が厳しい。なので、週に1,2回ほど、作ってる。だけど、基本的に自分が食べたいものしか作らないので、ベトナムにいた時に「日本に帰ったらあれ食べたい、これ食べたい」ってものはひと通り作った。トリカラなどの揚げ物はウチでは作らないで食べたかったら買ってくるのでそういうものは作らないし、ここ2ヶ月ほどのド冬の間はそもそも、あんまりいろんなもの作りたくない。もし自分一人だったら冬中ほとんど9割方鍋食べてると思うので、もう今は鍋しか作りたくない。今は鍋も、スーパー行けば色んな味の汁が売ってる。しかもそれも業スーに行けば4人前100円くらいの値段で売ってるので、もし自分一人だったら、その汁で4人前作って3日くらいかけて食べる生活を繰り返してるだろうと思う。そんなわけで、今のこの寒い時期、他に作りたいものが思い当たらないのだが、かといって、他の皆さんは毎回鍋では納得しないので行き詰まっている。そういえば日本では最近は、食材やら、半分調理されてるものやらが届いてウチで料理するサービスがいろいろあると思ったので、そういうので食材を持ってきてもらって調理はやれば、献立考える苦痛から開放されるな、と思い、そういうサービスを調べてみました。が、そういうサービスって、基本メインのお客さんが「忙しくて料理に時間をかけられない、けど、 ウチで栄養のバランスのいいものをしっかり食べたい」とかだったりするので、自分のように、「作るのに1時間とか掛かるのはいいので、 献立考えて、それに必要な材料をサラのままで いいから送ってよ。」みたいなニーズは(まぁ、考えてみればわかるけど)少ないようで、どうも自分の望む形とは合わないところばっかで残念なのでありました。まぁ、こういったサービスはさっきも言ったように、忙しくて1から料理するヒマが無い層が主に使うので仕方ないですね。でも逆に、専業主婦でも毎日献立考えて、それに合った材料調達するの面倒な人も結構いると思うんだけどなぁ。
2022年02月05日
コメント(0)
先週日光に親戚を訪ねて行ったでしょ?その時に話に出たのが、同世代の親戚が、男4人、女2人いるんだけど、男はそのうち2人は結婚してて2人はバツイチ、それに対して女2人は一度も結婚してなくてもういい年になってて、おそらくこの後ももう結婚しないまま人生を終わる。もうね、女性の方も結婚にメリット感じてないんですよね。そもそも一夫一婦制の結婚制度ってどんなメリットがあるんだろう?と考えると、子供が安定して育てられる、というその一点なんだと思うんですよね。人生50年の頃なら、連れ添ってるのも2,30年のもんだから、子供育てて、あとちょっと余生過ごしたら人生終わったんですよ。で、昔は価値観も単純で、“多様な生き方”も出来なかったから、みんな結婚して子供育てるのが“当たり前”で、何の疑問も持たないし、子供育て終わったら自分の人生ももう最終盤なので連れ添ったままでもその後大して長い時間を一緒に過ごすわけでもないし、なんとなーく、「あぁ、いろいろあったけど結果的には あなたと一緒でいい人生でした。」なんて思って死ねたんですよ。そして、そうやって何の疑問もなく子供を育て、国の人口が増えるのが、国の方針とも合ってたので国と個人がWin-Winだったんですよね。それが今は人生80年、単純に連れ添ってる期間が倍くらい、50年くらいになってるわけですよ。潜在的にそれに気づいてるからみんな結婚するにしても晩婚化して、若い時間を“自分だけのために”使おうとしてるわけですよね。そして何より、女性の側としても子供を育てたい気持ちが無ければ、結婚なんてする必要を感じないんですよ。好きな人と一緒にいるだけなら、結婚なんて契約を結ぶ必要もないし。 まぁ、現状、結婚した方が生活が有利なように法律が設計されてるから、その恩恵を受けるために籍を入れる、っていうのはあるかと思うけど、いざ別れる時大変ですしね。と、まぁ、ツラツラと書いてきましたが、要は、今の一夫一婦制の結婚という契約制度は、子供を育てるつもりがなければ、男にも女にもメリットが無くなってるわけで、もう時代に合ってないので、制度をアップデートした方がいいでしょうね。
2022年02月04日
コメント(0)
北京でオリンピックが始まったりして、そんな中で考えてたのだけれど、あの習近平“皇帝”を戴く中国で、このところ出生数がどんどん減って来ていて、間もなく人口が減少に陥るんだそうな。元の人口が大きいから、10年後かもうちょっと後には年に千万人単位で減少していくこともあり得ると。そうなった時に、もし今の体制のままで、現皇帝、もしくは同じような考え方、行動の仕方をする皇帝に司られたままだったとしたら、あの国の、最近じゃあ、あからさまに人権を蹂躙してもお構いなしになって手がつけられなくなってきている状態から考えるに、そのうちに人口を維持するために「国で子供を育てだす」んじゃないだろうかと思ってる。女性にお金を払って子供を産ませる。受精方法は人工授精でもなんでもいい、というより、皇帝や、現体制に考え方、行動が そぐうような人物の種を使って、生まれる時から現体制に従ずるだろう子供を作る。そしてそれを、「国の子供」として国の機関で育てる。何百万人も、何千万人も。あの国なら、あの皇帝なら国体維持のためにそんなこともやりかねないと思う。そうなると、“普通に育った”子供、若者は、そういう、ある意味洗脳されたような同世代と競い合わなきゃならなくて、当然、「国の子供」の方が優遇され、色んな場面で有利に扱われるだろう。なんか、そんなことが現実になりそうな気がするし、意外と、非難がしづらい策であるような気もする。見た目は、親の代わりに国の機関が育てるだけだし。あの皇帝ならそのくらいのことやっても不思議じゃないような気がするよ。
2022年02月03日
コメント(0)
ここ最近はMr.おみくろーんのせいで友達と飲みに行ったり出来ないわけですが、先日までの行けた間は、そういう約束のスケジュールを、ぐ~ぐるさんのカレンダーに登録してました。ところが、なぜか、ぐ~ぐるさんが私の居所を未だにベトナムだと思ってるようで、スケジュール登録しても時間が2時間ずれてしまうのです。時差でベトナムの方が2時間遅いので、18時から開始ということで登録しても、「おっ、日本時間で18時からか。 じゃあベトナム時間だと16時からだね♪」ってな感じで親切にも(?)変換されちゃう。時刻としては同じ時刻のことを言ってるわけで間違ってないのですが、せっかく“18時”って登録したのに、16時に変換されてしまっては、開始時間を間違ってしまいます。イベントの開始終了時間を設定するところに時間帯を設定するところがあるので、それで日本時間のUTC+9に設定してみてもダメ。っていうか、根本として自分の今の居所が日本だって認識してもらえばいいわけなんですけどね。ぐ~ぐるさんの設定のあちこち見てみてもどうもそういう設定をする箇所が見つからない。うーん、どうしたらいいんでしょ、これ?仕方ないのであきらめて、今はイベントのタイトルのところに「〇〇飲み会 18時から」とかって開始時間も記載してしのいでおります。。。
2022年02月02日
コメント(0)
今住んでる市では、国民健康保険の加入者に無料で健康診断をしてくれる。12月にそれに行って来た。受けられる期限は1月いっぱいだったんだけど、こういうのをギリギリまで残しとくのは好きじゃない、というか、残しとくといいことがない(忘れちゃうとか、何かのトラブルで受けに行けなくなるとか)ということを、短くない人生で学んだので、年内に受けてしまいたかった。もうちょっと早くに行きたかったんだけど、結局受けれたのはクリスマスイブの24日。で、結果が受け取れるのが今日、2月1日だというんだ。ずいぶん長くかかるもんだ。1ヶ月以上か。まぁ、中に正月休みをはさむから、正味1ヶ月か。ところが、先日電話が来て、「まだ結果が届いてないので、2月9日以降に取りに来てくれ。」とのこと。2月1日でも長くかかると思ったのに、その期間でもまだ足りなかったということか。何にそんなに時間がかかるんだろうな?ところで。。。受けた日が年末ギリギリになってしまったわけで、採取された血液とか、提出した検便とかは、もしかしたら年内に検査されなかったのかもしれない。その場合、当然温度管理されたところに保管されるのだろうが、ボクの採取したうんちちゃんももしかしたら年越ししたのかもしれない。検便採取の説明書には「健康診断受験日の3日前以内に取ってください。」と書いてあったんだけど、そんな新鮮なのが必要なのに年越ししちゃマズいんじゃないかなぁ。あ、いや、“うんちくんが年越しした云々”のくだりは、勝手に想像しただけなので、年内に処理されたのかもしれないけど、結果が出てくるのが遅れる、と言われると、そんなことも想像しちゃうよねぇ。
2022年02月01日
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1