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前回髪を切りに行ったのが日本で3月の頭。それまで寒くて行けなかったのが、やっと行けたのがその時ということで。以来、2ヶ月弱。ハノイはこの時期もう30℃ある日もあるし、それなりに伸びてきた髪は鬱陶しくなってきた。特に裾。 それに、日本に戻ったら、いつも行ってるところは安いところだけどそれでも1100円だか1200円だか。それに対してここなら3分の1くらいの料金で行けるので、戻る前に切っておこうと。家からポケストップが回せないので、毎日のようにお散歩に出掛けてる。が、ポケストップがとある方向にしかないので、毎日その方向へ、同じ道を通ってお散歩に行く。その道沿いにやけに多いのが、薬局と幼稚園と床屋。子供が多いので幼稚園はまぁわかるとして、その他の2つがなぜ多いのかわからない。けど、まぁ、床屋たくさんあるので行くのには困らない。しかも、この写真のような、日本でだったら“スタジオ”とか生意気な名前で呼ばれそうな作りの豪華なお店があって、ハノイでだってこんな高級そうな作りのお店だったらカットで15万丼(750円)とか20万丼(1000円)とか取られるので絶対に行かないのだが、ハノイの端っこの田舎のここではこんなお店でもカットで7万丼(350円)。しかも、このお店、女子店員がたくさんいて、みんな丈の短い制服のスカート履かされててスラっと伸びたお御足が魅力的❤と、いうことで、せっかくならこの豪華なところで切ってもらおうと、行く。このお店、ヒマな時には入口の階段のところに店員たちがたむろってるのだが、行った時にも兄ちゃんが一人いたので、「カットは7万丼?」って一応確認に訊いといた。で、入って早速カットかと思ったら、洗髪のベッドに寝ろ、という。いや、ワシ、洗髪はいいんだけど。と思いながらも言うことに従ってサクッと洗ってもらう。んで、カット。カットの後にも流すために洗ってくれる。さっきのカットの前の洗うのも、あれは“洗髪”ではないらしい。一応前後ともシャンプーらしきものつけてたんだけどね。と、いうことで、カットの前後に流すのまでついての7万丼。街中だったら切った後にドライヤーで髪の毛飛ばすだけで7万丼だよ。お金を払う時に、このブログで紹介するための写真を撮るために店の中の写真を撮っていいか、支払いのカウンターの女子に尋ねる。当然そんな事言われることは想定してないので「何を言ってるのだろう?」みたいな反応をされる。「いやいや、友達にこのお店を紹介したくてね。」と言ったら「あぁ、なんだ。」みたいな顔で「どうぞ。」って言われたので、何か別の意味に取ってたのかもしれない。今日は4連休の初日で、みんな遊びに行ったり田舎に帰ったりしてて客は極少なので、店員はみんな暇そうにスマホ見てる。一しきり店の中を撮った後、目玉の女子の写真を撮ろうと「ステキ女子の写真も撮っていい?」と訊いてカメラを向ける。と、マスクして下向かれちゃった。この辺はハノイだよなぁ。HCMだったらピースくらいしてくれそうな気がするけど。と、まぁ、そんなわけで、一応しっかりと紹介用の写真も撮れて帰ります。
2022年04月30日
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昨年までベトナムにいた間は、“1年毎にスマホを買い替える”のを基本にしてた。実際には、1年経ったら買い替え対象を探し始めて、気に入ったのがあったら買うので、でもまぁ、1年半以内には買い替えてた。私の買う対象のスマホの金額は「3百万丼まで」と決めてて、その範囲で希望の最低スペックを上回るのの中で決めてた。3百万丼=1万5千円くらいですね。今使ってるスマホは去年の1年経った頃には街がロックダウンしてて買えず、そのまま日本に戻ってきてしまって、今では2年近く使ってる。デカくて重いので、そこが不満だった。そして、常駐アプリが多いんだか、メモリの管理が悪くてムダにたくさん使ってるんだかわかんないけど、常にメモリが80%超え使われてておかげで処理が止まって固まることが多く、ちょっと閉口してて、買い替えたかった。今回やっとハノイに来れたので、この機会にスマホも新しくしよう、と。今回の個人的最小スペックはRAM 4GB以上。前のやつが3GBでダメだったので。とはいえ、その前に使ってたシャオミも3GBで、それは普通だったので、今のやつがことさらにメモリのハンドリングが悪いんだとは思うけど、かといってこれでまた3GBのを買って動きが悪くて後悔するとイヤなので、4GBにしといた。そして、順調に物価が上がっているベトナムでは今や3百万丼ではそんなスペックのスマホは買えないので、値段も4百万丼までに上げた。以前は3百万丼まででもSnapdragonの入ってるのが買えたのだが、今では4百万丼でもSnapdragonが入ってるのはないので、そこはあきらめてみた。で、そんな中で吟味して決めたのがこちら。CPUはMediaTekのHelioP35の8コア。ちょっと心配ではあるけれど、RAM4GBなのでなんとかなるか?っつか、4百万丼以下だとこのくらいのしか選べないので、これで試してみる。今回はVivo。スマホのメーカーなんてそういくつもないのに毎回違うなぁ(^_^;)値段は画像にあるとおり3790千丼。(日記を書くのに今見たら200千丼下がってた。 △1000円。嗚呼。)買うのはいつものとおりてーぞいじーどん(Thế Giới Di Động)で。家に届けてもくれるんだけど、店に行ってアクティベートしてもらった方がなにかと問題も起きないので、そうする。そして、画像にも書いてあるのだが、Grabの電子マネーmocaで支払うと5%引き、と。5%というと1000円近くになるのでこれは使いたいのだが、そのためにはmocaに一旦この代金3790千丼以上を入れないといけない。もしそれで決済がうまくいかないと(ベトナムあるある)、その金がmocaの中に残ってしまう。mocaなんてGrabの決済にしか使わないので、Grabバイクに使うのが1回5万丼とか。4000千丼とか入れたら永久に使い終わらないお金がムダに入ってることになってしまう(^_^;)なので、怖くてやってみれない。ということで、残念だけど5%割り引きはあきらめて、お店で払うことにする。取りに行くお店を一番近所のお店がどこか調べながら決めて。。。ってやりながら思った。 っつーか、割り引く使わんでお店で払うなら別にネットで予約することもない。お店の一覧で各お店に在庫があるかどうかわかるので、在庫があるお店に特に予約もせずに行けばいい。とか思ってたら、なぜか予約が完了してしまいました。まぁ、いいけど(^_^;)で、ATMでお金を下ろしてお店に行く。てーぞいじーどんは電話機専門店なのだが、お店に来てみるとここはでぃえんまいさいんという、同じ会社がやってる家電店。スマホはその中の一角で売ってる形。予約完了のお知らせはSMSで来てるので、相変わらず足採用でキレイなお御足の女子ばっかいるお店に入ってそれ見せながら、「スマホ購入の予約してまーす」というと、中の方のカウンターに連れてかれる。で、スマホを持ってくる。開けて中を確認。おねーさんに「アクティベートするか?」と訊かれるので、してもらう。スマホの画面のカバーのビニールを剥がして電源を入れる。 と、そこで渡される。えっ、こっちでやるの?まぁ、ぐ~ぐるのログインとかあるからなぁ、などど思いながらやってると、「これでSIM入れ替えて。」と、買ったスマホの箱の中から取り出したSIM出すピンを渡される。えっ?こういうの、お店にピンがあるんじゃないの?わざわざそっから出す?何やかややってるうちにこれ無くなっちゃったらイヤだよ。んで、客が自分でやるの? っつか、カウンターのお客側にはいろんな商品が陳列されてて、SIMのトレイ置く場所にも困る。えぇ、ちょっと待ってよー。SIMとかマイクロSDとか落として失くしちゃいそうで怖いんですけどー。電話機専門店だと、めっちゃ慣れたスタッフが全部やってくれるのになぁ。これなら家に帰ってから自分でやってもおんなじや。自分でSIM入れて設定してると、おねーさんがベンチ型の椅子の自分の隣りに座って、自分の(お店の手続きする)スマホ見せながら「保証が1年間ついてて」とか説明してくれるので、必要以上にくっついて聞く。その後も自分でちゃんと動作するの確認したところで、もうその後は帰ってからやるからいいからやということで帰る。帰りにはわざわざ外のバイク停めてあるところまでついて来てくれて、そういうところはしっかりしてるのね。と、いうわけで、お店の対応にはちょっとガッカリでしたが、無事に2年ぶりで新しいスマホに買い換えられて帰りました。これからガッツリアプリ落として設定です。今回の教訓は、でぃえんまいさいんじゃなくて、てーぞいじーどんで買いましょう、でした。とはいえ、最近はどんどんでぃえんまいさいんに衣替えしてるから、だんだん難しくなってるんだけど。と、もう一つ。家に帰って充電しようとした時。当然USB-Cだと思ったら、Bだったでござる。今どきまだBなんて。。。充電器が逆戻りじゃあないですかぁー!今どきありえんなぁ、と思って他の候補にしてたスマホも確認してみたら、どうも未だにUSB-Bのスマホが半分くらいある。まぢかよ。なんでだ?こんなことなら選ぶ時にUSB-Cなのも条件にすればよかったよ。いや、こんなにたくさん未だにUSB-Bあるって知ってれば入れたんだけどさぁ。
2022年04月29日
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さて、帰国日も近くなってきまして、来週はこの地でも土日含めて4連休があるので早めに準備を始めましたよ。またPCRを受けなきゃならない。日本大使館のサイトに受けられる病院の一覧が載ってるが、安全も見越して前回と同じ外資の病院に電話して料金を訊いてみる。と、2700千丼、今のこの円安の中のレートだと15,000円近い。思ってたより高額だ。いやいやいやいや、ちょっとムリだ。2000千丼までだったら仕方ないかな、と思ってたのだが。「わかりました。受ける日を決めてからまた連絡します!」って言って電話切りましたよね(^_^;)前回もこんな高額だったかな?覚えてないけど、前回は状況が状況だったから、このくらいでも払っちゃったのかも。日本から来る時も16,000円だったけど、またおんなじだけ払うのは負担がキツすぎる。と、いうわけで、今回は、会社みたいに付き添いのベトナム人がいれば外国人もたくさん受けてるローカルの病院で受けることにしました。50万丼。来週の木曜日に受けに行きます。これシクッたら戻れなくなる😂連休の直後だから普通にやってるかちょっと心配なんだよなぁ。。。そして、例によって何やらいろいろある日本入国のためのアプリやら申告やら。その中で、前回もダウンロードして使ったMySOSを使って、事前に質問票とか回答して登録しておけば空港での審査時間が短くなる、というのをやろうとする。が、私のMySOSにはその“検疫手続事前登録”というボタンがない。アプリのアップデートが必要なのかなぁ、と思ったが、最新版のようだ。ネットで調べたら「ファストトラックを利用する際、過去にMySOSをインストール済の方はアンインストールして再度インストールし直す必要があります。インストールは専用URLもしくは専用QRコードを読み取ってください。一般検索して表示されるアプリは検疫審査用のものと仕様が異なります。」ですって。なにこのクソ仕様wwしかも、この情報が載ってたのが、普通の民間のサイト。大元の厚労省のサイトには通り一遍の、しかもすごく簡単な説明しか書いてない。ホント、やる気ないなぁ。で、アンインストールして再度インストールするとやっと無事にそのボタンが出てくる。で、まずは質問票に入力して登録するんだけど、これが何回答え終わって「これで終了です」となっても“回答済み”にならない。何回やってもダメなので、当局の相談窓口にメールで訊いてみる。すると、ほどなく回答が返ってきて、「使用しているブラウザのキャッシュクリアを行い、再登録をお試しください。その際、ホーム画面に「Questionnaire app」という質問票WEBにアクセスするためのアイコンがある場合は削除してください。」ですと。全く、もう、ね。そのQuestionnaire appなるアプリも、事前登録にアクセスすると「ダウンロードしませんか?オフラインでも回答できるようになりますよ♪」ってあんたの方から勧められたやつなんだけどな。ってことで、スマホのキャッシュクリアなんてやったことなかったから、調べてやって、やっと今度は登録できましたよ。んであと誓約書に署名して、3回目のワクチンの接種証明書を写真に撮ってアップロードする。家の中でてきとーに撮ったやつでいいんかいな?ってか、こんなワクチンの接種証明なんてのも、マイナンバーと紐づけてやってくれればいいのにな。と、いうわけで、あらかた終わって、あとはPCR検査のみ。ホントこの検査にバカみたいな金額かかるのが辛いわ。これ、費用も、スケジュール的にも面倒で、これが無くならない限り、海外旅行なんて元に戻らないでしょうね。特に、海外で検査受けるとこ探してやってもらう、しかも“日本の要求する記載内容を全て満たしてる検査結果が必要”なんて、ハードル高過ぎですわ。ってことで、現状では、いくら航空会社が国際便飛ばし始めたって、観光で行く人は増えませんよ。この状況のままじゃ。
2022年04月28日
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ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が187.5名様に到達しました。前回187名様に到達した日からかかった日数は11日と、前回の186.5→187の時より2日多い日数での到達です。3回連続で9日で到達していたのですが、今回はちょっと多くかかりました。まぁ、今までが謎に好調だったので、仕方のないところですね。当然訪問者様数もこれまでよりも百の桁で1くらい下げております。この間の日別訪問者様数は、400名様台が7日、500名様台が3日、600名様台1日、という結果でした。前回より400名様台が6日も増えてそれ以上がそれぞれ半減した、という感じでした。全体に400名様台に下がりました。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(6550×187.5-6539×187)÷11≒484.7名様と前回より60あまり下がっております。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1300000まで推定あと180日・1日当たり訪問者様数 190まで推定あと 85日・開設からの経過日数 7000日まで あと466日・連続記事アップ 10年まで あと136日となっております。次の節目は1日当たり訪問者様数190ということになりまして、推定到達日は7月20日頃となり、前回の推定値からまたさらに10日前倒しになりました。その次の節目は連続記事アップ10年(日数では3652日)となり、到達日は9月10日固定となります。3回連続で9日で到達しましたが、さすがに今回はちょっとかかりました。さて、今後ですね。どうなるか。さらに下がって以前のように戻ってしまうのか、それとも踏みとどまれるか、さらに回復するか。この後に注目ですね(・∀・)それではまた、今後ともよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2022年04月27日
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スマホのViettelアプリを見てたら、SIMが売ってて、番号を選べるようになってた。あぁ、そういえばこういうの前もあったのを思い出した。今もあるのね、と思いながら、以前使ってた取り上げられてしまった番号を検索してみる。さすがにその番号そのものはなかったが、上6ケタで検索しても複数出てくる。7ケタまで増やしても、4つくらい出てくる。その中にいい番号を見つけた。これ、ほしい。しかも、値段が50千丼だって。(この間買ったのはデータ通信のパックも付いてだけど 268千丼。こんなデカいデータ通信パック要らないんだけど。)早速購入手続きをしてみる。しかも届けてくれるんだ。パスポートの写真撮ってアップしたり、あと、顔写真が普通のと笑ってるの、右向いたの、左向いたのが要る。そんなのを撮って次に進んでいくと、個人情報を入力するページに身分証明書(パスポート)の発行年月日を入力する箇所があるんだけど、そこが“1970/01/01”になってて、しかも修正できない。おそらく先日今使ってるSIMを買った時に手続きしたにーちゃんがちゃんと入力しなかったんだろう。仕方ないのでそのままにして先に進むと、最後これで終わりかな?というところで「証明書の発行日は15年前までです。」というメッセージが出てエラーになる。ハァ、そうですか。もう一回トライしてみるが、やっぱりそこは変更できない。そうか、きっとプロフィールページみたいなところで修正できるんだろう、先にそこで修正してから手続きだな、と思い、プロフィールページを見てみるが、身分証明書の発行日なんて項目はない。それどころか、身分証明書に関する項目がない。考えてみると自分で変更できると不正したりするからかな?というわけで買えない。うーん、なんとかならんか?で、持ってきてもらうんじゃなくて、店に取りに行く方式ならそこで手続きしてもらえるんじゃなかろうか、とやってみる。やった、うまく行った。と、ここまでが昨日。んで、今日取りに行く。Viettelストアに行くとおねーさんが「SIMのお客さんね。」と。うん、話が早い。ところがだ、せっかくお店に来たのにやる手続きは自分が家でやってたのと同じwスマホでパスポートや顔写真を撮って送って、という手続き(^_^;) お店だったら会社のシステムでサクサクっと出来ちゃうんじゃないんだwで、案の定うまく行かない。時折どっかに電話かけて訊いたりしてるが、それでもうまく行かない。この間、何回も写真を取られて、「ハイ笑って」「ごめんね、もう一回笑って」って10回くらいは無理に笑顔作ったよ。何度やってもうまくいかないが、おねーさんは諦めずに何度もトライする。こちらは何度も引きつった笑顔を作る。あまりにうまくいかない→何度もトライして、「ごめんね、もう一回笑って」「えー、またぁ」となって、そのうちに困難に一緒に立ち向かう吊り橋効果で恋心が芽生えそうになる。そんなことを1時間も続けて、遂におねーさんも「ちょっとどうしてもダメみたい。他の番号じゃダメ?」と訊かれる。前に使ってたこの番号に似たのがいいんだ、と言ってそれに似たのを調べてもらうがうまく見つからない。というわけで、違う番号じゃいらないので、「じゃあいいや。いろいろありがとうね。」と言って帰ってきた。結局1時間粘って(粘ったのはおねーさんだけど)買えなかった。非常に残念だが、こんなもんだよ。This Is Viet Nam だよ。あきらめました(-_-;)
2022年04月26日
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日本を取り巻く状況って、むしろ冷戦時代の方が安全だった気がする。ソビエトはアメリカだけの方を向いてたし、中国は歴史上最弱の百年間の最中だった。むしろ今は、アメリカになんか歯が立たないロシアはあの通りでちょっとでも陣地を増やそうと周りの国に手を出してくるようになって、日本(の一部)もその射程の中に入ってる。中国は増長して南シナ海は自国の海化に勤しんでるし、さて、次の目標にはいつ実力を行使しようかと計算してる。北朝鮮もあの調子。日本の状況だけを見れば、冷戦下よりも格段に周辺に危機は迫って来ている。この状況下、そしてウクライナが健闘できている理由を見るに、日本もいわゆる自衛隊員以外にもある程度軍備を扱える人間や、予備役のような、普段は兵役に就いていなくてもいざという時に参加出来る人間を増やしておいた方がいいと思う。退官した自衛官だけでは少ないし、まぁ、それだって定期的に再訓練しないといざという時に機能しないだろうけど、徴兵制にするかどうかはともかく、自衛隊員じゃない一般の人にも軍備を触ったり慣れておいたりするするようにするだけでもいざという時に相当違うのではないか?「今までもそんな事しなくても大丈夫だった」ではなく、「今、この状況だからこそ」一歩踏み込んだ国防に対する国民の参加、意識の向上が必要なのではないかと思うのだが。“強い相手が来たらまず一旦降参して命を大切にしよう”とか寝言抜かすような論者が平気でテレビでそんな事をのたまってるような平和ボケのままでいい状況ではないのではないかと思う。
2022年04月25日
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3月に3回目のワクチン打たれたら、副反応でけっこう体がだるくなってそれなりに大変だった話を書きました。それで思ったんですけど、ワクチンなんて打つ量たったの0.3mlなんですよ。水一滴にもなりゃしない量ですよ。しかも打つ時、「はい、ちょっとチクッとしますよー」とか言われるけど、ほとんど痛みなんか感じる間もない間に終わっちゃう。そんな一瞬にあんなほんのちょっと量を打たれるだけ、しかもその液体は、危害を加えるために作られてるわけではなく、むしろ恩恵を与えるために作られてるのに、それでもあんな体に変調を来すことが出来ちゃうわけです。そう考えると、生物兵器とか恐ろしいですね。戦争で多人数に使うとかだとまたちょっと違って、それはそれでまた違う恐ろしさがあるけど、特定の対象を目標に使おうと、そういうものを開発すると、その目標に近づいていって、「ん?なんか今チクッと痛かった気がしたけど、なんだ?」とか思ってる間に注入することが出来ちゃって、副反応の体の怠さとかの比じゃない影響を与えることが出来ちゃうわけですよ。あぁ、恐ろしい。こういうの、世界の偉い人達は口では「開発禁止、使用禁止」って言ってるけど、裏では研究してるんでしょ?米も含めて。見つかったら「攻撃を受けた時の対処を研究してる」とか言うんでしょ?あぁ、恐ろしい。
2022年04月24日
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今日はベトナムの会社で働いていた時に一緒に在籍してた日本人のお知り合いの方と飲みに行ってきました。丸一年会ってないわけですが、こうやって再会できるとは嬉しいものです。お互いの住んでる場所が20km以上離れてるので、場所はちょうど中間あたりとして、その辺りで良さげなビアホイを見つけました。自分の方はGrabバイクで行くことにし、発注したらサクッと来てくれる。ヘルメット被って出発。Grab使うのも前回のハノイ以来だけど、前回の最後の方は都市封鎖でGrabも運行禁止だったので、約1年ぶりくらいになるかと思います。その間、Grabのアプリも開いてなかったので、自分のアカウント大丈夫かと恐る恐る開いたら。。。50万丼超えの入れてあったお金ともども無事にアクセスできました(・∀・)(半年で勝手に口座締められちゃうViettelとは違う。。。)今日は土曜日。平日よりは空いてるだろうけど、それでも夕方のいい時間なのでそれなりに混んでることも見越して普通に行けば30分あればいくだろうところ、45分前に出発しましたが、とりあえず出発して前半は特に渋滞もなくガンガン飛ばしてく。メーター見たら50キロ出てまんなぁ。事故ったら大変なことになりそう(^_^;)だんだん市街地に入っていくに従って混んでくるも、運転手の兄ちゃんがあまり広くない道駆使して行ってくれるもんで、全然進まなくなるということはない。と、いうわけで、30分掛からないで到着しました。先に着いたようでビアホイで席に座って待つ。ここは“ビアホイハノイ”ではなく、なんかよく知らんBiaVietとかいうビールのビアホイのようだ。そして、建物内に全く席がなくて、全部が外だ。後から着いたお知り合いさんとも無事に合流できて、飲み始める。なんかフロア担当の店員たちのオペレーションは混沌としてるけど、ここの食べ物はそこそこウマい。久々のビアホイで、男2人だとどのくらい食べれるのか勘が働かなくて少々頼みすぎてしまいました。いつも割りとそうなのだけど、自分の声はあまり通らないようで、特にこんな、外でデカい道路からすぐのところでもあって騒がしいところだと店員を何度呼んでもなかなか立ち止まってもらえずにいたところ、最初の写真にも顔が写ってる隣の席のオッチャンが「うーい、さっきっからここの席呼んでんぞ。」って店員に教えてもらいました。そんなところから隣りのオッチャン2人(オッチャンっつーても自分より1周り以上年下(^_^;))と喋ったり乾杯して一気させられたり、お知り合いさんはタバコ交換したりと一しきり楽しい交歓がありました。お二人共彼のベトナムの激戦地、激勝地であるディエンビエンのご出身とのことで、「ぜひ一度行け。」と勧められました。ハイ、いつかは行ってみたいと思います。フロアの店員、何人いてもあまり回ってないのだが、中に一人、メガネの優秀そうなおねーさんがいる。隣りの注文聞きに来て、「この人しゃべってるの何語かな?」ってお知り合いさんが話すのに耳を澄ましてみたり、会計はこのおねーさんが一手に引き受けてるようなんですが、伝票見ながらその上でまるで電卓を叩くように手指を動かして計算してる。んで計算が速い。彼女の得意技なんでしょうな。都合4時間いて、何杯飲みましたかね?7,8杯かな?やっぱりお会計はメガネのおねーさんにしてもらい、伝票の上で電卓を叩いているかのように激しく指を動かして、78万丼。けっこうイキましたな(^_^;)パフォーマンス的には面白いけど、金額があってるのかはわからん(^_^;)っつか、そもそもメニューにも伝票にも個々の注文の品の金額が書いてないので、それぞれがいくらなのかすら分からんので、言われたとおりに払うしかない。ビアホイは今、1杯いくらなんだろう?1万丼を超えてるのだろうか?それも分からなかった。たくさん残ってしまった食べ物はメガネのおねーさんに言って持ち帰りにしてもらいました。頼んだもの以外まで持ち帰りにしてくれたのは、店での残飯処理を減らすためですかね?頭のいいおねーさんらしい。帰りは、タクシーで帰るお知り合いさんの車を先に見つけて送ってから、自分はまた徐ろにGrabバイクで帰る。時間はもう夜10時近いので、道も空いてる。大きな道をぶっ飛ばしてく。事故ったら怖い(^_^;)ってなわけで、無事に家に到着。行きも帰りもGrabの20%割り引きを使って4万数千丼。行きも帰りも若いにーちゃんだったので、応援の意味で会計にチップ1万丼をつけといた。もちろんおっさんの時も接遇が良ければつけるが、大概おっさんは態度悪かったり道も場所も分かんなくてうんざりするんだよなぁ。そもそも待ってる場所にすら到着できずに、すぐ電話かけてきて「おい、どこだぁ?」って訊いてくるし。
2022年04月23日
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日本にいた時に(ってもういないみたいな言い方ですけど)マイナンバーカードを作ったんですよ。まぁ、作ったほうがなにかと便利そうなのと、マイナポイントで最大2万円分もらえるっていうから。ところがそのマイナポイント、よくよく調べてみると各種ペイとか電子マネーとかに登録しなきゃならなくてその利用額の(たった)25%だけがポイントで還元される。しかも、還元されるのは1~数カ月先、というなんとも残念な形だったので、マイナポイントの申請は今んところしてないんですよ。だって、日本滞在中は基本的にベトナムで発行のクレジットカードを使って日本の口座のお金を減らさないようにしてたからペイとか電子マネーとかで払う選択肢は取りたくなかったので。なので当面それは諦めたのですが、マイナンバーカードを取りに行った時の説明で、「住民票、戸籍等がコンビニで取れます。」っていうのがあって、「えっ?コンビニで取れるんですか!?」って訊き直すくらい喜んだんですよ。これでもう、本籍地まで取りに行かなくていいや、って。そしたら、帰ってきて説明書きをよく読んでみると「戸籍は住んでるところと同じ市内にある場合に限る」んですと。なんでや?マイナンバーって国の事業じゃないんか?なんで本気でどこででも取れるようにしないのよ?こういう努力をしないからいつまで経ってもマイナンバーカード普及しないんじゃねーの?ちなみにマイナンバーカード取りに行くだけで、数キロも離れた市役所までチャリで行かなきゃならないってどうなのよ?駅前に市民センターがあるんだからそこでやってよ。まぁ、もう、この事業のどれもこれもがみんな知れば知るほどガッカリですわ。
2022年04月22日
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「めんどくさいな。後でやろう。」って思うことってあるじゃないですか。「あれをやるためには、あれとあれと あれとあれを用意しなきゃならないだろ。 それでまずあれをやって、次にあれをやって。。。 あ゛ー、めんどくさい、後でやろ。」みたいなやつ。大抵やるのがめんどくさいことって、やりたくないこと、好きじゃないことだったりするんですよね。というわけで後回しにするわけですが。。。実際には、その、めんどくさくて後回しにしてしまうようなことの大半は、実際にやってみると「このくらいかかっちゃうだろう(だからめんどくさい)。」と思ってるのの4分の1くらいの時間で終わっちゃう。思ったよりも早く終わっちゃう、なんなら「あれをして、これをして、あ゛ーめんどくさい」って考えてる時間で終わっちゃうかもしれないので、これはもう、さっさとやってしまうのに限るのであります。やらないままで済むものならそれでもいいけど、普通はそんな事はほとんど無くて、大抵のことは後回しにしたってどうせいつかはやらなきゃならなくなる。んでもって大抵そういうものって最後の最後には、忙しくて仕方がない時にもう引き伸ばすことが出来なくて忙しい時に時間割いてやらなきゃいけなくなるもんです。だから、それを避ける意味でも、時間的にまだ余裕がある時に、「めんどくさいなぁー」と思いながらも手を動かしてしまうのが、そういう事柄に対処する一番正しい方法だと思いますですよ。
2022年04月21日
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今日ちょっと在ベトナム大使館に行く用事があってバイクで行ったんですよ。バイク乗るのなんて前回ベトナムいた時以来なんで、約8ヶ月ぶり、ってことになります。今いるところから大使館までって10kmちょっとあって、バイクで行くにはそれなりのきょりがあるので、当初は「うまく乗れるだろうか?」と心配だったのですが、いざ乗ってみると、まぁ、だいじょうぶ、普通に乗れる。ただ、乗ったバイクのクセなんかを判ってる訳ではないので、“乗らされてる”感は残るのですが。でも、まぁ、想像したようなぎこちなさもなく、普通に乗って、いいスピード出して行けましたよ。で、帰りはDaisoに寄ったりした上に、余勢を駆ってポケモンしながら走ってたんですね。そしたら前方に公安が取り締まりやってるのを見つけたのですが、特に気にせず走って行きまして。そしたら捕まってしまったのですよ。「運転しながらスマホ見てたよね。」って。ええっ?なんで??ベトナムにそんな法律あったっけ?ってか、みんな見てんじゃん!と思ってその後よーく観察してみたら、うーん、確かに大通りでは見てる人はほとんどいない。(バイクで配達の人もいっぱいいるので、 一歩裏通りに入っちゃえば普通にみんな 見てますけどね。)ちょっと不在にしてる間にベトナムもずいぶん変わったもんですね。ってか、そこ、昔から取り締まりやってる決まった場所だったので、以前の自分だったら注意して通り抜けてたはずなんですよ。やっぱ久し振りでその辺の記憶が薄らいでしまっていましたね。で、バイク停めて、「免許証は持ってるか?」と訊かれて、去年の10月で切れてしまってる免許を出さないよりはいいだろ、と思って出したところ、期限のことは特に言われず、ということは、出さないより出した方が良かったわけでした。ベトナム人の免許は期限なんかないので、たぶん期限のところなんか確認しなかったのかもしれません。で、裏側のポリスボックスに連れて行かれまして。別のお巡りさんに「バイク運転しながらスマホ見るのは違反だから。」と、再度罰則集みたいので示されて、「ハイ、わかりました。」って言ったら「もうやっちゃダメだよ」って放免してくれるかと期待したのですが、「今罰金払うか、払わないと3ヶ月間免停(だかバイク没収だか)だけど、どっちにする?」って訊かれるわけですよ。でも、実は今罰金払うのは支払い方法として違法なので、それだけ言ったら横向いてて、こっちがどうするか待ってるんですね。でも、こっちとしたら今払うしか選択肢はないわけで、その横向いてる隣りに置いてあるさっきの罰則集の上に100万丼(5000円)置いて、それで終わりでした。いやー、それにしても100万丼は高いよ。せいぜい20万丼くらいだと思ってたんだけど。自分の記憶に間違いがなければ、今までに捕まったことは1回だけで、その時は20万丼だったし、他の人の話を聞いてもそれくらいだったのに。。。まぁ、とにかく、今後は(少なくとも大きな道では)バイクに乗りながらスマホは見ないようにしましょう。いや、ってことは、道確認したりするにもいちいち停めなきゃならないってことか。面倒だな。
2022年04月20日
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ベトナムに来る前に、円安だったので持ってたドルを円に替えた話を書きました。その時で1ドル=122~3円くらいで、ドル→円の両替時のレートで120.7円とかでした。それがあっという間に今ではもう130円に届こうかとしています。まぁ、今のところ明確に130円はつけてませんので、129円としても、そうするとドル→円のレートは127円くらいはあるでしょう。とすると、自分が変えた時よりも6円以上、率にすると5%くらいは円安になってるわけで、あの時替えた金額の5パーっていうとあと1500円くらい多くもらえたんだな、と、ちょっと残念な気持ちになっています。なのですが、実は為替って、5パーも動いたら大事で、10パーなんて動いたら一大事なわけで、それくらい実はあんまり動かないものなので、「5パーで1500円損した」と言っても、逆に「5パーも動くなんてあんまり無いことなのに、それで差が1500円しか無いなら、差額としては大したことないな。」とも思っています。さて、そんな折りにふと思ったのは、ベトナムから持ち出すことの出来る現金の額。これが“米ドル換算で5500ドルまで”と決められてまして、今まではなんとなく「50万円くらい」とか思ってればよかったのですが(1ドル=109円だとするとギリ599,500円とかになってしまい、「60万円」と思ってると過剰になってしまうので50万円と覚えてた。)はて、今のレートだといくらになるのだろう?と試算(ってほどではないですが)をしてみたら、1ドル=128円を超えると70万円以上になるんですね!今まで10年ベトナムにいて「70万円持ち出せる」なんてことは当然ですがなかったので(だから50万と考えてた)、70万も持ち出せるなんて驚きでしかないですよ。今回帰る時に70万持ち帰って見ようかな、と思いましたが、いや、持ち帰れるお金がそんなにありませんでした(^_^;)
2022年04月19日
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ベトナムに来てから、この楽天ブログのサイトとか、ヤフージャパンのサイトとかがすごく繋がりにくいというか、繋ごうとしてもタイムアウトになってほとんど繋がらなくなっていました。当初はまた例の海底ケーブルトラブルとかかと思ったのですが、特にそういう情報も聞かないので、おそらくWi-Fiのシステムの問題だろうと思っていました。ここのWi-Fiのルーター、線がなぜか隣りの家の中に入って行ってるという謎な構成になっていまして、もしかしたら、というか、おそらく、隣りの家のルーターを介してからこっちに入ってきてるんじゃないかと思われます。んで、あまりにも入らないので、とりあえず一度ルーターの入り切りしてみっか、とやってみたらなんと、その後全く繋がらなくなってしまいました(^_^;)別にルーターの電源が入らなくなったとかということもなくて、普通に稼働してるようなのですが通信しない。謎の隣りの家へのケーブルは、やっぱりそこを経由してるようでそっちも入り切りしてもらったのですが全然良くならず。で、そのうちに発見したのですが、ルーターの名称が付けた名称じゃなくて、元のSSIDの名称に戻ってしまっていました。で、そこに従前のパスワードを入れてみたのですがやっぱりダメ。名前が消えてしまっていることから、設定が全部消えてしまっているのではないでしょうか?そんなわけでここまでやってお手上げ。インターネットの会社に来てもらうことになりました。ちなみにこのブログが今書けてるのは、スマホからテザリングで繋いだから。やってみたらこのサイトとかにも普通につながったので、やっぱあのWi-Fiの構成がなんか悪さをしてるんだと思います。インターネットの会社に来て直しても従前のとおりこのサイトとかに繋がらなかったら、もういっそのこと、ずっとテザリングで繋いじゃおうかとも思います。ベトナムだとテザリングでも別料金取られるとかということもなく、1ヶ月ずっとテザリングで繋いでも、多くても数千円しかかからない、いや、もしかしたら1000円、2000円くらいで済んじゃうかもしれないので、もしそういうことだったらずっとテザにしちゃうかもしれません。
2022年04月18日
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前にハノイにいた時から、寝る時に右の鼻が半詰まりみたいになって息するとスーピー鳴って嫌だったんですよね。なので、日本に帰った時に耳鼻科に行って診てもらいました。レントゲンを撮ってもらって見てみると副鼻腔炎ですって。「いつから?」って訊かれて「だいぶ前からです。」って答えたら、「結構かかるかもよ。」とのこと。で、薬を飲み始めて、最終的に2ヶ月飲んでレントゲンを撮ったら影が消えてて「うん、もういいね。」と。まぁ、その頃は確かにだいぶ良くなった感があったんですが、治療を止めてから数日経つとまたなんか調子が悪くなってきた。ところが季節はちょうど花粉の季節。調子が悪いのが副鼻腔炎のせいなのか、花粉のせいなのか判然とせず、なんか完治という感じでないままベトナムに戻ってきました。が、ベトナムに戻ってきて数日経ってからふと気づくとスッキリ通ってる。スーピーしたりしない。あら、これ、治ってるんじゃないかしら(・∀・)ってことは、日本で治療後にも調子が悪かったのは、やっぱり花粉のせいだったってことですかね。今年は花粉シーズンの前から薬を飲んでたせいか、ずっと調子良かったんですが、3月の中頃、暖かくなってきた頃から少し調子が悪くなってきて目が痒かったりくしゃみが頻繁に出たりとなって、なんだ、もしかしたらスギよりヒノキの方が、反応してるの?という、もしかしたら新たな事実に触れてしまったかもしれないのでした。と、まぁ、花粉の方はそんなわけで相変わらず悩まされておりますが、副鼻腔炎の方はこのまま推移すれば無事に治ったということになるかと思います(・∀・)
2022年04月17日
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ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が187名様に到達しました。前回186.5名様に到達した日からかかった日数は9日と、前回の186→186.5の時と同じ日数での到達です。またもや一桁日数、前回、前々回と同じ日数での到達です。無事に好調を持続しておりますです!よかったよかった(^_^;)このところはずっと500名様台が一般的な感じになっております。この間の日別訪問者様数は、400名様台が1日、500名様台が6日、600名様台2日、という結果でした。前回より400名様台が2日増えてその分500名様台が増えたので、前回より成績は良いと思うのですが、到達にかかった日数は同じとなりました。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(6539×187-6530×186.5)÷9≒549.8名様と前回同様500名様台の半ばとなっております。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1300000まで推定あと194日・1日当たり訪問者様数 190まで推定あと102日・開設からの経過日数 7000日まで あと477日・連続記事アップ 10年まで あと147日となっております。先日おかげさまで無事に連続記事アップ日数3500日に到達しましたので次の節目は1日当たり訪問者様数190ということになりまして、到達推定日は7月末頃となり、前回の推定値からまたさらに5日前倒しになりました。その次の節目は連続記事アップ10年(日数では3652日)となり、到達日は9月10日固定となります。おかげさまで好調持続です。ありがとうございます。この調子で行ってくれるとうれしいし、節目を確認してても楽しいです。いつまで続くか?そろそろ桜の花が散るのに合わせて散っていくのか?乞うご期待(?)です。前回、「連続記事アップ日数3500日まであと12日ですので、次の平均訪問者様数の節目(186.5)とどっちが先に到達するかも見ものです。」と書いたのですが、見事に186.5の方が先に到達しました。すごいし、ビックリです。さぁ、この先もこの好調を持続していけるのか、乞うご期待です。 それでは今後とも、よろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2022年04月16日
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ベトナム来て早速文句なのですが(^_^;)周りの国がみんな瞬間湯沸かし方式なのに、なんでベトナムの給湯は貯湯式なんだろうか?貯湯式は水が温まるまでの時間を考えなきゃならなくてそれまでの間使えないし、使ってる間にお湯が減ってくるとその分水を足していくので使ってるうちにどんどん温度が変わってくる(下がっていく)し、容量の分のタンクを持ってるわけでその分場所取るし、使いたい量が少ない時でもそれに関わらず容量分温めなきゃならないから不経済だし、何にもいいことないと思うんだけど。日本みたいなガスは供給が難しいから、ベトナムも周りの諸国も給湯器は電気式なんですよ。だからベトナムだって周辺諸国と同じように瞬間式出来るはずなのになぜか見かけなくてみんな貯湯式なんですよね。上記のように全く利点が見つからないんですけどね。容量分の場所取るんですが、一般の家によく設置されてるのって、一番小さい10リットルのやつなんですよね。10リットルなんて冬のシャワーだったらあっという間に使い果たしちゃいますよ。だから早く終えないと後の方はお湯の温度が下がってきて、最後は水になっちゃう。そもそも、常温の水を所定の温度の75度まで上げるのに1時間近くかかるんですよ。だから、冬のシャワーみたいに最高温度のお湯を最大限使いたい場合は1時間待たないと使えない。じゃあ、大きいのをつければ、っていうと場所取るから付けれない場合も出てくるだろうし、第一例えば30リットル用だったら水入ったら40kgとか50kgとかになるんだろうから、そんな重いものをガサツな作りのレンガやコンクリの壁に取り付けたらそのうちに落ちてくるんじゃないかと恐ろしくてたまらない。レンガなんかアンカー打っても大して効かないんじゃないですかね?ちょっと顔洗うのにお湯がほしいと思ってもタンクの大きさの水を温めなきゃならなくて不経済この上ないし。っつーわけで、何のいいことも無いと思うんですけど、瞬間式にもなにかデメリットあるんですかね?実はハノイの冬くらい寒かったら十分に暖まらない、とか。でも、ラオスのルアンパバーンでも瞬間式だったから大丈夫だと思うんですけどね。もし自分がこの地で家を買ったら、なんとか探して瞬間式を導入したいと思いますよ。
2022年04月15日
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さて、なんだかんだとなかなか行けなくて、やっと今日、SIMを買いに行きました。(まぁ、今までずっと外に出てなかったから 実質無くても大丈夫だったのですが。)最初に行ったのはいつもおなじみの(と言っても行く度に支店は違うのですが)てーぞいじーどん。が、行くと、「データ通信のパックがセットになってるやつしか無い。」と。うーん、それじゃあダメだなぁ。どうせ高くて大容量のパックしか無いんでしょ?そういうの必要ないので。で、「向こうにViettelのお店があるので、そちらに行くとよろし。」と。で、行く。2年前にSIM買った時はこんなことなかったんだけどなぁ。行くとすんなり買えたのに。まぁ、異国マジックです。仕方ない。で、Viettel Storeに行く。そこで「SIM買いたいんだけど。」と言うと、A43枚にびっしりとリストになった電話番号を渡される。ひえぇ~、こんなにいっぱいの中から選ぶの?多すぎて逆に選べまへんがな。そして、番号ごとに値段が違って、400千丼、350千丼、268千丼。カッコいい番号(と判断したんであろうヤツ)は高い。ずっと使えるんなら400千丼のでもいいんだけど、また今回みたいに使えなくなったらもったいないので、一番安い中から選ぶ。それにしても番号多すぎて選べない。これいいかな、と思いながら他に目を移すと、もうどれだったかわからなくなる。そしてそもそも、一番安いやつでも268千丼って高くないか?日本円で1340円。なんか前回は数万丼で買えた気がするんだけど。まぁ、かと言ってまたあちこち探し回るのも面倒なので、買うけどさ。と、いうか、ふと思い出す。その、失効にされてしまったSIMの口座にこのSIM買えるくらいのお金入ってたはずなんだよな。それ、返してもらえないんだろうか?訊いてみると、前のSIMは1月に失効してて、その後2ヶ月なら申し出れば口座のお金返してもらえたんだけど、今ではもうダメなんだと。ハァ、そうですか。。。で、なんとか番号選んで、「これにする」と申し出ると、パソコンで調べて「これはもう無くなってる(売れちゃってる)」と。ハァ、そうですか。。。これ、次々選んでも何度も無くなってる、って言われるパターンなんじゃないか?と訝しみながら、次の番号を伝える。今度は大丈夫だと。そうですか。スマホにSIM挿してアクティベートとかしてくれんのかと思ったら、そのままSIM渡されて終了。まぁ、状況が特殊なので、自分でやった方がいいんだけどさ。と、いうわけで、ミッション終了で、帰る。さて、問題は、Zaloのアカウント引き継ぎが出来るかどうか。これが出来ないと、長年使ってきた電話番号が失われたのと匹敵するくらいヤバい。失敗するといけないので、まずは2つあるアカウントのうち、いらない方ので試してみる。っていうか、電話番号変わってもアカウント引き継ぎ出来るのかどうかもわからないのだけど。Zaloの自分のアカウントの設定画面にそれらしいのがないか探してると、あった。割りと簡単に電話番号の変更できるとこ見つかったぞ。が、いざやってみると想定と違う振る舞いしたりするといけないので、油断は出来ない。で、いらない方のアカウントで試してみる。電話番号を変更しようとすると、この電話番号を以前使ってた人のアカウントが表示されて、「今現在この番号はこのアカウントのなんだけど、変更しちゃっていい?変更するとこのアカウント(表示されてる他人のヤツ)は削除されちゃうけど。」というメッセージが出る。ハイ、それでいいです。おおっ!うまくいくじゃん!無事にアカウントそのままで電話番号の変更出来ました。よしよし、では次はいよいよメインのアカウントに。メインのアカウントが入ってるメインのスマホに(分かりづらくてスマソ)SIMを入れ替える。で、もう一回、さっきと同じ操作を。今度は、「現在この番号は(自分のもう一つの)このアカウントが使ってる。変更していいか?」と訊かれる。OKです。やってくらはい。これで無事にアカウントを維持したまま、Zaloの電話番号の変更が出来ました。いやー、めでたしめでたし。これで今日のミッションは終了だな。いや、実は新しい電話番号のアカウントにお金入れてデータ通信のパック買うっていう仕事がまだ残ってるんだけど、あとでいいや。とりあえず本日うまく行って終了!
2022年04月14日
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さて!遂に最終章。でも上下巻に分かれてて、これは上巻。話は次の巻までまだ終わらない。主人公二人の仲の話は置いといても、今回のはなかなかうまく出来たいい話だった。おもしろいプロットだった。“戦が始まる”という噂がある中で話が進んで行くが、実際にはそうはならない、というか、“別の意味での戦が始まった”話だった。もう、今や、現実世界で悲惨なことが毎日報道されているので、悲しい話は読みたくない。そこへ、こういう話の流れだったから気持ちも良かった。そして、二人の間柄も、もうすっかり間にわだかまりも、相手の気持ちを読んだり読まれたりとか、すれ違いも勘違いももう何もない。すっかり打ち解けてよく分かりあった二人。話の最後に向けてとてもいい雰囲気だ。しかし、この街でロレンスは店を買ってしまったぞ。私の知る限りでは話の最後の地はここではなかったはずだが。もう一巻ある。そこでもう一しきりなにか話が展開するのだろう。あぁ、遂に次で本編の最後。ついにここまで来てしまった。あと一冊でこのシリーズ(の本編)も終わってしまう。早く読みたいけど、読めば終わってしまう。(まあその後にもいろいろとサイドストーリーとか 新シリーズとかあるのだけれど。)そして、TVアニメ(なのかな?)の第3期が作られているらしい!見ない訳にはいかない。いつ放映されるのであろうか?その時に見れる状況になっておく必要がある。かなりやきもきしている。早く情報がほしいような、自分の状況が落ち着くまで待っててほしいような。
2022年04月13日
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ベトナム入国時のことを書いた今月9日、10日のこの欄で、「ベトナムのSIM(Viettel)が使えない」話を書きましたが、それについて、サービスセンターに電話して訊いてみました。すると、「長い間使われてなかったので使用停止となり、2月1日から別の人に使われている。」とのこと。嗚呼。。。“6ヶ月使わないと無効になる”とは聞いてたので、口座にお金を入れて、30日毎に自動更新になる(30日毎にお金を取られる)データ通信を購入しといて対策しといたつもりだったのにダメでしたか。「じゃあ、口座に入ってるお金はどうなるのか?」と訊くと、「ここではそれはわからない。Viettelのお店に行って訊いてくれ。」だそうで。頼りにならんなぁ。ということで、どうやら新しい電話番号のSIMを買わなきゃならないみたい。10年も使ってきた番号だったのに。。。さて、まぁ、SIM買うのなんてすぐにでも出来るんだけど、電話番号に紐づいてるスマホのサービスはどうなるかな?と、言っても、多分問題ありそうなのはLINEとZaloだけ。でも、よく考えてみたらたしかLINEは電話番号と紐づいてなくて、“登録するだけ”だったと思うので、あんまり大丈夫かな?そうすると問題はZaloだけ。Zaloには登録してる友達もたくさんいるわけで、何も対策しないで下手にSIM替えるとこれらを失うことになってしまうので、さてどうしたもんだか考え中。ただ、普段Zalo使ってて電話番号が必要なこと、よくあるのは何かの手続き等で登録した電話番号にSMSでワンタイムパスワードが来て、とかってイベントは発生してないから、このスマホを使ってる限りは大丈夫なのかも。でも、どっちにしてもスマホ替えるとアウトだから、うまいこと新しい番号に引き継げる方法あるかな?探してみます。いやー、しかし、面倒。これだと、今回SIMを買っても、日本に長いこと帰るとまたおんなじことになっちゃうよなぁ。。。と、ここまで来て思いついた。“日本のSIMで登録すればいいんじゃないか?”その可能性も含めて検討してみようと思います。
2022年04月12日
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ハイ、というわけで、表題のとおり、本日で連続記事アップ日数3500日を達成いたしました❢3500日というとほぼほぼ10年ですな。ハイ、そう、満10年は今年の9月10日に訪れます。そうか、それも大きな節目だな。“節目スケジュール”に加えておこう。さて、ところで、今日のこの連続記事アップ日数3500日、ですが、例えば直近の4月7日の“1日平均訪問者様数が186.5名様に到達”の記事などを見てもらうとわかるのですが、その中では「連続記事アップ日数3500日の到達日は4月10日」と書いてあります。あれ?それではなぜ1日繰り下がったのか?実は元々、到達予定日は4月11日だったのです。私はいつも、このブログに関するこういった日数等の計算にはこちらのサイトを利用しているのですが、何かの機会に連続記事アップ日数3500日の到達日が何月何日になるのか改めて計算してもらったら、その時は4月10日、と出てきたのです。んで、その時は、「あー、なんか今まで最初の日をカウントに入れる入れないとかで1日計算違いしてたのかなぁ。」と思って素直に予定日を4月10日に変更したのでした。ところが、今回、予定日が間近に迫ってきたためにもう一度そのサイトで計算させてみると、あらららら、また計算結果が4月11日と出て、以前もそうだったわけだし、もうこっちで間違いないだろう、と、11日に再度変更した、という経緯なのでした。というわけで、紆余曲折があっての本日の到達ですが、うーん、3500日ですか、客観的に見るとすごいですね。しかも、毎日、一言二言書いてるわけじゃなくて、平均1000文字くらいは書いてますからね。相当な量だと思います。書くのにかかった時間も、1日あたり、うーん、そうだなぁ、平均したら30分はいかないと思うけど、20分じゃ短かすぎるので25分としても、3500日で1500時間弱、ということになります。「何事でも1万時間やれば一角の者にはなれる」という話からするとまだまだですね。あとこの7倍くらい必要、25000日くらい必要、ってことになるようです(^_^;)どおりで私の文章は最初の頃から上達してないわけです。ってなわけで、そうは言っても3500日、3500回ですので、客観的にはかなりのものです。なんとか今後とも続けて、まずは連続10年、そしてその次は4000回を目指していきたいと思います。それまでまた飽きずに今後ともどうぞよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2022年04月11日
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さて、昨日の続き。そして、定刻で搭乗へ。席は2列席の窓側。隣の席には誰もいない。といっても、横になって足を伸ばすでもなくひたすら映画を観てましたよ。今回は『Dune~砂の惑星~』と『007 NoTimeToDie』。どちらも長くて、観終わったのはギリギリもう高度落としてる最中でした。JALはそんな遅くまで映画観させてくれるんだなぁ、と思いました。私の機内での映画鑑賞の秘密兵器はブルートゥーストランスミッターとノイキャンイヤホン。トランスミッターを座席の音声端子と繋いで、映画の音声をブルートゥースで飛ばして、自前のノイキャンイヤホンで聞く。備え付けのヘッドホンだと周りの音がうるさくて、映画の音かなり上げないと聞こえないけど、これだと最小限でいい音で聞ける。耳に優しい。トランスミッターが、1本観終わったくらいでバッテリーが切れてきたので、モバイルバッテリーに繋ぎながら継続する。充電しながらでも使える。と、こんな感じで、機内食食べてる間もずっと観て、トイレも行かず5時間ほど観てようやく2本終了。長すぎるねん。いや、どっちも面白くてよかったけど。というわけでハノイ到着。定刻。22時前。滑走路離れたら早速SIMをベトナムのに切り替える。が、電波入らない。スマホの電源を入れ直しても入らない。うーん、これは、めんどくさいぞ。空港内は比較的Wi-Fiがちゃんと使えたので、とりあえず4G入らなくてもなんとかなる。で、手続き的には最初に例の健康申告のチェック。スマホに、発行されたQRコードを出して、係員のところへ。係員にスマホを見せると、「前の装置でQRコードを読み取らせろ」と理解しなきゃならない、指でその装置のあたりを指差すだけのジェスチャーをされる。で、読み取らせると、係員のモニターにその内容が表示されるんだと思うんだけど、見た瞬間というか、表示された瞬間に「OK。行け。」と言われる。へっ?終了?内容確認してないよね?PCR検査受けるのにここで陽性になる訳にはいかないと外出自粛したり、高い金払ってPCR検査受けたり、その結果が出るまで心配しながら待ったり、検査結果や接種証明を提出しなきゃならなかったらいかんとコピーしまくったり、当日思い出して慌てて健康申告したりと、ここまでのこの、とても大変だったいろいろな準備は何!?というほどすごいあっさりでビックリした。いや、もしかしたら事前にチェックしてあって、内容がOKの人は画面が表示されたらすぐにOKとわかるようになってるとかは考えられなくはないけど、まさかベトナムで、それは無いと思う。フォーマットに則って入力されてればそれでOKとかじゃないか?もしくはPCRの結果のとこだけ見てるとか(アップした画像じゃなく)。どっちかっていうと、ちゃんと登録してなくて、窓口でQRコードを示すことが出来なかった人が「ダメ。」ってハネられてたので、むしろそこだけ確認してたんじゃないか、とも思えてくる。(あのハネられてた人たちどうするんだろう。。。?)これ、もしかしたら、PCR受けてなくても、結果陰性って入力して、それっぽいのとか以前のとかの画像アップしとけば通ったりして。。。誰か挑戦してみてくださいwさて、次は入国審査。今度はe-visaが無事に通るかの関門です。なんせこのe-visa、申請するサイトにコロナ関係の記述が何にもなく、コロナ前から更新されないまま放ってあるんじゃないかと思わせるような体裁だったので、申請しながらも「ホントに稼働してるのか、このサイト?」と訝しみながら申請したら、あっという間にvisaが降りてきた、という謎な状況、しかもPDFで交付されたVisaは自分で印刷して持って来い、だったので、家のだいぶ古くてパッとしないインクジェットプリンタでなんとなく紙にインクがにじみながら印刷されてるのを持ってきてたので、ホントにこのVisaに効力あるのか、書面についてるQRコードとか、にじんでて読み込めなかったりしないのか、その時はどうなるのか、とかとても不安だったのでした。入国審査は長蛇の列。1人平均1分以上はかかってる。自分の番が来るまでに30分だな。相変わらずベトナムのSIM、Viettelは入らない。この空港のWi-Fi、場所によって入るのが違うので、場所によって繋ぎ変えないとならないけど、繋がんないよりはまぁ、全然いい。Wi-Fi使って迎えの者と連絡を取る。たぶんあと15分くらいです。やっと自分の番が廻って来る。パスポートと、e-visaの冴えない印刷した紙を提出する。と、特に何の懸念も示されず質問もされず、ほぼいつも通りの審査が行われて、入国印の隣りにvisaの有効期限が記入されて終わりでした。こちらも非常にあっさりと審査通ってしまい、肩透かしでした。 でもこれでe-visaがちゃんと使えることがわかったので、ノービザで入れる15日を超えて30日まで滞在したい、という向きなんて、どれだけいるのかとは思いますが、そういう方は利用するといいと思います。特に大使館で観光visaを発行していない現在は、とても有効だと思います。ちなみに、私の前に並んでた日本人は特にvisa等提出しなかったようで、「No visa?」と訊かれて、何言われてるのかもわからないようでノービザのまま通過したのですが、そういう意味ではノービザでの訪問も既にちゃんと通用するようですwさて、というわけで無事に入国審査も通過!しかもちゃんとvisa有りで!そういえば、他の人も含めて、帰りの便のチケット持ってるかの確認なんてされなかったな。持って無くてもワンチャン通れるのか?いや、思いついた時に「見せろ。」って言ってくるんだろうな。しかもベトナムは、もう日本のMySOSみたいなアプリ入れて健康管理・報告しろとか、隔離期間すら無い。もう去年の夏からずっと厳格な隔離に疲れて、すっかり“ウィズコロナ”に移行したよう。オミクロン大して重症化しないしな。荷物を取りに行くと、当然もう回ってて、見つけてサクッと取る。税関ではたっくさんダンボール持ってる自国人は機械通して調べてるけど自分のような軽荷物は行っていい、と。なんとかWi-Fiを何度も繋ぎ直しながら連絡をつけて、外に出て、迎えの者を見つけて車に乗る。車に乗って23時前。飛行機が着いてから1時間だ。そのほとんどは入国審査の待ち時間。相変わらず時間かかるな。さて、なぜか車は遠い方の橋を渡る方に走ってく。なんでや?すんごく遠回りなのに。ベトナム人は、あんまり地図が頭に入ってないみたいで、「どこ走れば着く。」というのだけわかってるので、近いけど流れが悪い道より、スピード出せてる方が早い気がしてる。だから平気ですんごい遠回りする。実際、やっぱ距離が短い方が早いんだよ。第一、こんな夜中に近い方だって混んでるわけないし。まぁ、それでも、1時間かからずに到着。(たぶん近い方だったらもう10分以上早かったと思う。)空港での手続き含めて、到着までに日を跨ぐんじゃないかと心配してましたが、それもなく無事に到着いたしました。今日はもう寝るだけです。おやすみなさいzzz
2022年04月10日
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さて、いよいよベトナムへ向かう日が来ました。結局、7ヶ月強ぶりとなります。昨日のうちに大体のパッキングは済ましておりましたが、当日じゃないと出来ない分を徐ろに始めます。今日の飛行機は18時発とかなり遅い。なので、家を出るのが12時半。かなりゆっくり。なのでパッキングもゆっくりです。ちなみに向こうに着くのは6時間近く飛んで、時差が2時間あって22時前の予定。大体準備いいかなー、と思った11時頃。大変なことを思い出す。うわっー!ベトナムの健康申告をまだしてない!これをしないと入国で弾かれる!直近のPCR検査の結果とか、ワクチンの接種歴とかを入力するのですが、その他にも日本の住所、電話番号、パスポート番号、飛行機の便名、座席位置、ベトナムでの滞在先、連絡先とか入力項目は多岐にわたる。座席位置なんか覚えてませんがな。JALのサイト開けて調べる。これらを入力すると、登録情報のQRコードが発行される。なので、在ベトナム日本大使館のサイトでは「スマホで登録作業をやるのがよろし。」と書いてある。今回は、大使館のサイトにこの健康申告の登録手順含め、ベトナム入国に必要な書類、手続き等が丁寧に説明してあったので、全てそれに沿って行った。PCR検査の結果とワクチンの接種歴はその書面の写真を撮って添付するようになってる。そのサイトから直接カメラを立ち上げて撮れるようになってるので、もう時間も無いので、それで撮ってアップした。照明で影出来てたりするし、もしかしたらブレてたりもするかもだけど、もういい。問題あったら現地で原本見せればいいし。と、そんなこんなで登録までに30分もかかった。結構かかる。“到着24時間以内に入力せよ。”とのことと大使館のサイトには書いてある。それ以前だと拒否されることも、とも。しかし、到着24時間前以内にこれを30分かけて入力するのは、それでなくても慌ただしい出発当日にはちょっとキツい。飛行機の中でWi-Fiが使えて登録できたりするんならいいけど。でも、まぁ、それもトラブった時のことを考えると心配だけど。一度登録して後から更新が出来るみたいなので、事前に入力しておいて、当日更新した形にするのがいいかもしれない。さて、そんなこんなしてたら出発時間の12:30に。おもむろに出発。今日は暑いですね。もう一枚着て出発しようかと思ったけど無理だ。長袖シャツだけで出発する。東京駅まで空港行きバスの乗り換え時間も含めて1時間半見てる。そこから空港までも1時間半。が、バスが出発するまでに1時間かからない🤣そしてそこから空港までも1時間。計2時間。3時間見てたのに1時間余る。3時間前からのチェックインはまだ始まってない。チェックインカウンターの場所確認したついでに相変わらず手厚く係員配置してるJALのおねえさんに「ハノイ行きのチェックインはまだですよね?」と訊いてみる。すると、時間にかかわらず受け付けてる、と。そうなんだ。コロナだからなの?以前からいつも?JALとか普段使わないからわかんないや。最近はチェックインが自動カウンターで、でもこれって要は客が全部自分でやれ、っていう事で、客側にはほとんどメリットなくてただのコストダウン策だよね。預け荷物の預け入れまで自分でやらされる😂そしてその前に、このコロナ禍の中で、行き先各国に合わせた入国に必要な書類を持ってるかの確認がされるんだけど、これがすんごい時間がかかる。その国の感染状況、防疫策の変更等によって必要な書類、手続きは刻一刻と変わるわけで、だから確認する係員はどんな書類が必要か頭に入ってるわけじゃない。タブレットでその情報を見ながら確認していくんだけど、「タブレットに記載されてるこの書類は、今提出されてる この書類でいいのか?」とか言うところが分かりづらいものも当然出てくるみたいで、一組一組に時間がかかる。これ、今はチェックイン客少ないからいいけど、多くなってきたらどうすんだろ?ってか、航空会社にそこまでチェックして送り出してやる義務あるんですかね?もしそこで書類が不足してることがわかったら行くの止めさせるんだろうか?客は行くの止めるのだろうか?よくわかんない。でもとても時間がかかる。自分もe-visaがこれいいのかどうかわからないようで、そこで時間がかかった。と、まぁ、そんなこんなしてもなんせ1時間早く着いたので、チェックイン終わっても3時間以上ある。飯食うか。といって上の階行ってみたけど、開いてるところがいくらもない。こりゃあかん。中入って探すことにしよう。セキュリティチェックも出国審査も自動化が進んでて、というよりお客が少ないからなんだろうけどサクサク進む。さて、食事処探し。。。。が、中はもっと無い。う゛ぅ、これは。搭乗口がサテライトの方なんだけど、サテライトへの移動通路の手前には「サテライトの店舗は全部閉まっています。」という看板まで出てる。嗚呼、ダメだ、こりゃ。こんなことなら外でマック食べておけばよかったよorz。。。あと3時間。ひたすら耐えるか。飛行機の中で食べようと1袋だけ持って来てたスナック菓子を今食べるか?いつ食べるの?今でしょ。というわけで、なけなしのスナック菓子を食べて、空腹を紛らす。あとは中に入ってから水飲み場でペットボトルに汲んだ水で。3時間。。。まぁ、色々してたら潰れましたよ。あー、今日はだいぶ長くなりましたね。まだまだ続くので、残りは明日の日記に書きたいと思いまーす。
2022年04月09日
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昨日のことになりますが、ベトナム行きのためにPCR検査を受けてきました。飛行機に乗るため、そしてベトナムの入国するためにPCR検査で陰性の結果が必要です。これがいい料金する。今回は友達に紹介してもらった、彼が調べた中で一番安いとこ、で16,000円。うーん。まぁ、仕方ないというか、背に腹は代えられないから払いましたけれども。ベトナムから戻ってきた時はいくらだったかな?でも、そっちも1万円を超えてたはず。でもさ、もうあれから半年以上も経ってて、コロナパニックもすっかり落ち着いたんだからもっと安価でもいいと思うんだけどね。東京都なんか都で負担して無償の検査をやってるくらいなんだからそれほどの費用はかからないはずなんだよ。で、渡航用の証明書も出すということで上増し料金。いい商売だと思うけど、いい商売だったらよそも参入してきて価格がこなれてくると思うので、これでもリーズナブルなのか?これでも一番安価なわけだしな。で、その検査に行く時に、もう一つ悩んでいたことがあった。“ベトナムから持ってきた米ドルをどうするか?”普通ならまたベトナムに持ってくのですが、なんせ今円安ですからね。円に替えたいと少し前から思ってたわけですよ。ただ、行ける範囲で一番レートがいいのは、新宿の思い出横丁の大通りに面したところにある金券ショップ街。 だから、新宿に行く用事がある時に行きたいと思ってたんだけど、なんせ新宿界隈に用事がある時はいつも飲む時。なのでなかなか行けなかった。で、今回、もう日本を離れるタイミングなんだけど、当面このドル、ベトナムに持って行っても使う予定がないので、んじゃ、円に替えて銀行口座に入れとくか、と。と、いうわけで、それなりの金額のドルを持って新宿に向かう。両替→預け入れはPCR検査の前と後とどっちがいいかと悩んで、やっぱ少しでも大金持ってる時間が短い方がいいなと思って、前に行くことに。 そうすると早めに家を出なきゃならないわけで、そこが悩みどころだったわけですよ(^_^;)両替したら出来るだけ早くATMから入金しちゃいたい。なので、思い出横丁から一番近いSMBCのATMも事前にチェックして、両替屋から検査会場へのほぼ線上に位置するサブナード内の地下1階にATMがあることをチェックして出かける。家を早めに出て、金券ショップ界隈に着いて11時。検査の予約は11時半。時間は30分ある。一軒一軒レートを見て回る。この時間だとまだ開いてないところもそれなりにある。一番レートがいいところを見定めて、そこに決める。持ってきたのは2500ドルなので、そのレートだと30万なにがしになるはず。で、店に入って、「ドル売りたいんですけど。」すると店頭に掲示してあったレートを言われたので、よしよしとお金を出して、身分証明書に免許証を出す。すると、「2500$で27万〇〇円です。」思わず「えっ?27万?」って大きな声出ちゃいましたよ。すると「手数料を8%頂くことになってます。」と、窓口に掲げられてるその旨に記載を示す。いやいやいやいやいや、そんなんじゃ替えないよ。「えーっ、じゃあちょっと検討します。」って言って金と免許証返してもらって出る。いやー、びっくりした。後から考えてみたらあれは多分、店頭のレートだけ見ていくらになるか確かめないで両替する人とか、「あれ、おかしい、安いぞ。」と思っても「もう入っちゃったし、まぁいいか。」って思う人とか、気が小さくて「止めます。」って言えない人とかを狙ってるビジネスモデルなのかね?8%も手数料取るんだったら、“売り”と“買い”にスプレッド設ける必要ないっていうか、8パーも手数料取るくせにスプレッドも取るんかい!?と思うんだけど、逆にスプレッドちゃんと設けておいた方が、“本物らしく見える”のかもしれない。このビジネスモデルが成り立つんだから、それなりに両替しちゃう人もいるんだろうね。さて、気を取り直して別の店を探す。上記のところは両替専門の店で、他にもレートのいい両替専門の店があったのだけど、もう信用できない、またおんなじビジネスモデルだろう、と、そこは無視。で、普通の金券ショップにする。そういうところは「手数料無し」ってちゃんと書いてあるし。で、一番レートの良かったところに言って、レート確認して「手数料とか無いんですよね?」って確認して、2500$で30万を超えることを確認して両替してもらう。これで無事に両替完了。いやー、焦ったなぁ。あんな落とし穴があったとは。無事に落ちずに済んでよかったです。さて、ではこれを預けに。大ガードをくぐって東口側に出て、靖国通り沿いの入り口からサブナードに入る。SMBCのサイトで地図に示されてたのはこの先のはず。のところに行って、角を曲がってみると、果たして、ちゃんとあった(・∀・)いやー、よかったねー。もしこれが見つからなかったら、この金持ったままとりあえず検査に行かなきゃならないところだったよ。と、いうことで、無事に預ける。これで現金が無くなって安心する。。。。しかし、考えてみたら、この、“両替してすぐ預ける”方式だったら、飲みに行く時でも、その前に処理しちゃえば出来たんだwなんだ、だったらもっと、レートが最高潮に上がってた時にやればよかった
2022年04月08日
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ハイ、本日付けで当ブログの開設以来の1日平均訪問者様数が186.5名様に到達しました。前回186名様に到達した日からかかった日数は9日と、前回の185.5→186の時と同じ日数での到達です。いやー、前回と同じ一桁日数での到達です。好調持続です!すごいです!イメージで言うと、3月の20日頃から増えてきて、3月の末近くにビヨーンと800名様台が出て、その後4月に入ってからもずっと好調が持続、といった感じでしょうか。いやいや、素晴らしいです。この間の日別訪問者様数は、400名様台が3日、500名様台が4日、600名様台2日、という結果でした。前回とほぼ同じなんだけど800名様台がなくて600名様台が1日多い、という形になりました。というわけで、前回との比較でいうと少々前回の方がよかったことになりますね。この間の1日当たり平均訪問者様数は、(6530×186.5-6521×186)÷9≒548.8名様と前回同様500名様台の半ば、となっております。各種指標については以下のとおりとなります。・トータルアクセス数 1300000まで推定あと206日・1日当たり訪問者様数 190まで推定あと119日・開設からの経過日数 7000日まで あと486日・連続記事アップ日数 3500日まで あと 3日となっております。次の節目の連続記事アップ日数3500日の到達日は固定で、あと3日後の4月10日となります。その次の節目の1日当たり訪問者様数190の到達推定日は8月5日頃となり、前回の推定値からまたさらに5日前倒しになりました。いやー、どうしたのでしょうね?好調持続ですね。いつまで続くか?そろそろ桜の花が散るのに合わせて散っていくのか?乞うご期待(?)です。前回、「連続記事アップ日数3500日まであと12日ですので、次の平均訪問者様数の節目(186.5)とどっちが先に到達するかも見ものです。」と書いたのですが、見事に186.5の方が先に到達しました。すごいし、ビックリです。では、この後どうなるか? 注視しながらまたよろしくお願いいたしまするるるm(_ _)m
2022年04月07日
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今日、ぶっこふに本とCDを持ってったんですよ。家の中を整理して、いらないと判断したものなんだけど、本の中にはベトナムから持ってきた文庫本が含まれてて、アマゾンで調べて古本でそれなりの値段で売れそうだったもの。(それ以外はベトナムで捨てた。)ところが、アマゾンのマーケットプレイスの登録内容が増えてて、出品者の証明書とかを登録せよ、とあってパスポート撮ったのとか送るんだけど、何回送っても「国籍が違う。正しいものを送れ。」とか訳わからんこと言ってくるんですよ。「私は日本人なのでこれ以外のものは送れない。 もしかしたら最初の登録の時に国籍を間違って 登録したかもしれないが(そんなはずはないけど)、 もしそうだったらどうすればいいか教えてくれ。」って訊いても、相変わらず「国籍が違う。正しいものを送れ。」って言ってくるのみ。会話にもならん。出来の悪い自動応答かよ?と、まぁ、そんなわけで、アマゾンで売ることが出来ず、かと言ってヤフオクとかだと一々一冊づつ品物の画像を撮影しなきゃならないので、数百円程度にしかならないと思われるものに、さすがにそこまでの手間をかける気にはならない。というわけで、どうしようか途方に暮れてたそれらベトナムからわざわざ重い思いして持ってきた文庫本も仕方なく売りに持ってくことにした。(1冊だけ1000円超えで売れそうだったので、 後日売ることにして残しておいた。)と、まぁ、そんなわけで、今回持っていくのは、マンガ20冊くらい、(景色の)写真集1冊、文庫本10冊くらい、CD(邦楽)30枚くらい。CDは実は以前に洋楽のものだけ先に持ってって、今回は残りの邦楽もの。これ以外に韓国で買った韓国盤の韓国アーティストのアルバムも相当数あったんだけど、こっちはぶっこふじゃまともな値段つかないと思われ、逆にヤフオクやメルカリならそれなりに需要がある気がしたのでそっちで売った。(そしてある程度売れた。)というわけで、上記のものを重い思いしてチャリで運んでいって、CDは検盤するからと時間がかかってやっともらえた金額が。。。あんだけ持ってって2000円にならなかった。いやー、もうホント、毎度のことではあるとはいえ、ぶっこふに物売りに行くとガッカリするんだよなぁ。重いし、持ってくのだってけっこう手間かかるんだけど。例えば、委託販売みたいにして売れたらそれを両者で分ける、みたいなこと出来ないのかな?いや、ダメだな。ぶっこふはあんだけ安く買ってそれをそれなりの値段で売って、やっと経営を維持してるわけだから。まぁ、個人がネット販売とかで売る手間を丸投げしてると考えれば、そんな値段にしかならないのも仕方ないですかね。
2022年04月06日
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よく言われていることではありますが、コロナ禍以降、みんなの飲み会に対する意欲が大きく減退していると感じます。自分も日本に戻って来て以降、マンボウでスケジュールをズタズタにされながらも、その合間を縫って、また遠くに行ってしまうと会えなくなってしまう友達などと飲み会を画策するのですが、どうもみんななかなか乗ってこない。コロナのせいだけなのか、家庭の事情とかあるのか、時期的に受験シーズン間近だったので、受験生を抱える家では親が外に飲み歩くのも憚られるとか、いろいろ事情はあったのかもとは思いますが、とにかく、現象だけを見てると、飲みに誘っても以前のように人が集まらなくなった、飲み会に対するみんなの姿勢が積極的じゃなくなった、と感じます。まぁ、上記のような理由も一部にはあるのでしょうが、やっぱり、コロナでほぼ2年間、それまでと比べると外で飲む機会がガクッと減った中で、特に外では飲むが家では飲まない、という向きを中心にすっかり“飲まなくても平気な体”になってしまい、今度は逆に飲みに行くのが億劫になったんじゃないか?「冷静に考えてみると飲み会って大して面白くないよな。 行くだけめんどくさいよ。」みたいな感覚が出来てきてるんじゃないか、と思います。それに加えて、自分たちくらいの年齢になってくると、「すっかり飲まなくていい体になったんだから、 飲まないで済むならその方が体にもいいや。」という考えになる人も多いんじゃないかと推測されます。今後、特に会社関係の飲み会の頻度は、以前のようなレベルにはもう絶対に戻らないと思われるので、世の中の飲みに行く機会、飲みに行く気概、と言ったものは減っていくことはあれど、増えることはないのでしょう。それに伴って、“誘われても行きたい気にならない”のが増えていってるんだと思います。(今まで普通に来てたのに)最近飲み会に来ない人ってなぜかあまり理由を話してくれないんですよね。その辺がわかると、この謎もわかってくるんじゃないかと思うのですけどね。
2022年04月05日
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寺山修司の唯一の長編小説だそうだ。自分はこの人を知ったのは、この人の『赤糸で縫いとじられた物語』という短編(メルヘン?)小説集がその昔NHK-FMで数回にわたって“ラジオドラマ”として放送されててそれを聴いていいなと思い、その本まで買ってしまってからになります。(今検索してみたら、当時のラジオドラマが youtubeに上がってた。すごい時代だ。)ちなみにその本はまだ持ってる。ダンボールの中にしまい込まれてて、相当の気合いが無いと取り出せないけど。今回この本を買ってみようと思ったのは、たぶんAmazonのサジェスチョンみたいのに出てきて読んでみようと思ったからだと思うんだけど、書かれた、というか出版されたのがちょうど自分が生まれたころ。なので、描かれている風物が(自分が記憶してるのよりは10年くらい前に なるわけだけど)いい具合いに懐かしくてよかったです。ちなみに登場人物“バリカン健二”は作中で死んでしまい、本の最後に彼の死亡診断書がついているのだが(作中では明確に死んだとは描いておらず、この 死亡診断書で読者はわかる、という手法)その彼の死亡日が自分の誕生日の1年ほど前である。あとがきで寺山修司はこの本の作法を「モダン・ジャズの手法で書いてみた」と書いているが、そのとおり、物語の芯に多かれ少なかれ関係のある人物が次々とエピソード的に現れて、すぐに消えていく者もいてなるほど即興演奏のようでこれは面白い、そして、そんな“チョイ役”の登場人物が多数いるにも関わらず話として散漫にならずにまとまっていてとてもよかった。「あの頃の感じ」を再び味わいたい人、そして新たに味わってみたい人は読んで面白いと思うし、中に秘められた多くの登場人物のエピソード、彼・彼女らのキャラクター付けもよく出来ていて全体として哀しいけど、舞台は賑やかしい、“沸騰する高度成長期の中で、でもそこで暮らす個人々々の 持つ哀しさ”が感じられて、とてもいい。この小説を読んで、一つ思い出したことがある。あの頃、と言っても自分の知ってるのはこの小説よりも10年も15年も後だけど、つまり、そのくらい後でも、公園でかなりのところまでするカップルというのは、まぁ、今でもいるんだろうけど、今よりもいくらでもいて、そして、そのカップルの背後の茂みには出歯亀も少なからずいた、「公園でいたす時は出歯亀に注意しろ。」と言われていたことを思い出した。まぁ、注意しろ、ったって、どう注意したらいいもんだかわかんないけど。既に前述してしまったが、最後バリカン健二はどうなるのか、死んでしまうのか否か、と思ったが、死んで終わったのであった。親友(だったはずの?)新次にリングの上で叩きのめされて。享年(たったの)20。今ではもっとずっと早い段階でレフェリーストップになってあんなんで死んでしまう、ということはないであろう。最近、菅田将暉主演(新次)で舞台を2020年に移して映画(しかも前・後編になってて全5時間)になってるようだが、ラストはどうしたんだろう?今の時代にリング上で殺しちゃうんじゃリアリティが無いぜ。ゲオで借りて観てみようかと思ったら、ジャケット見て観る気がなくなったので止めた。
2022年04月04日
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今回のベトナム行き、行きの航空券は、日本に戻ってくる時に会社に往復で買ってもらっていたので、帰り(日本に戻る)チケットだけが無かった。で、無事にビザが取れて、スケジュールが確定したので帰り便のチケットも買うことに。前回、上述の日本に戻ってくる時に買った(会社に買ってもらった)チケットは往復で500ドルもせず、今もまだ国際線需要は多くないので同じくらいの料金かと思ったら全然違った(-_-;)LCCのベトジェット以外は全部10万超え、十数万する。こんなのは買えない。で、ベトジェットでも片道で7万円台、往復だと8万円台する。しかし、考えてみると今度近々にベトナムに来れるとすれば、その時はどっか働くところが見つかった場合なので、そうなるとチケットは自分で買う必要もないかもしれないので、片道だけ買うことにする。いやー、しかし、LCCでも片道で500$超えかー。円安で7万超えだよー
2022年04月03日
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昨日は用事で相鉄線の沿線に行ったわけですが、あちこち見て思ったことがあります。昨日行き来したところは鶴ヶ峰の周りから半分バス、半分徒歩で墓地まで、そして帰りにまた別のバス停まで歩いてからの上星川まで。まぁ特に、徒歩部分でよく思ったのですが、移動した界隈はほぼ住宅地。よくもまぁこんなにたくさん住宅ってあるもんだなぁ、と、こんなにたくさんの家にそれぞれ人が住んでるのか?と、不思議にも思ったものでしたが、この界隈が住宅地に開発されたのは主に昭和50年代、1970年代の後半からバブルの頃まででしょう。そうするとそれから既に30年から、場所・家によっては40年経とうとしています。家並みを見ても、建て直されたりしてリニューアルされてる家ももちろんありますが、見たところ、デザイン、使われてる材料などから、その当時のままの家が多数と思われます。これらの住宅地は今後新しくなっていくのだろうか?駅から徒歩で10分、15分より外の地域は厳しいんじゃないかと思われます。特に、常々言ってるのですが、「横浜は坂の街」で、駅から徒歩で向かおうとすると、けっこうなアップダウンがあるため、地図上の距離よりも遠く感じます。昨日の墓地行きも、バス停から1km強ほど歩いたのですが、その間に冗談じゃなく一山超えて行くので、登って下ってたった1kmなのですが、けっこう堪えました。相鉄の沿線はずっとこんな感じで、横浜から天王町くらいまでは平坦でいいのですが、そこから先は、線路は帷子川に沿って低いところを走っていますが、両側に山というか、崖がけっこう間近まで迫っており、開発も「あんな崖の上にまで家が。」という状況になっており、開発当時の、人口も増える、新しく家を買う人は若い、という状況ではそういうところでも頑張って行き来するでしょうけど、今、もう、若い人は減り、人口全体も減っている中では、あんな行き来に体力を使うような場所は、今後再度新しい家が建てられることも無いだろうなぁ、と思って見ていました。つまり、相鉄の沿線は再開発するにしてもホントに駅の周りに限られることで、今後は人口がどんどん減っていくばかりなのだろうなぁ、と、鉄道は「じゃあ別の土地で営業しましょう。」という訳にもいかないので、ジリ貧どころか、下手すると“みるみるうちに”人口が減っていかないとも限らないんじゃないかと思って見ていました。も一度言う形になりますけど、どの駅からも、離れていくと途端に山あり谷ありになり、バスじゃないと行き来できない地域はもちろん、普通なら徒歩圏内の距離の1キロ、1キロ半くらいの地域でも、アップダウンがきつくてなかなか新しい人が住まおうと思うとは考えられないので、当時の人達が今後減っていけば、沿線人口も割りとゴッソリ減っていってしまうんじゃないかと思いました。
2022年04月02日
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ベトナム行きの日程が決まり、準備がいろいろあって忙しい。今日は戸籍とか取ったり、ついでに(?)墓参りしたりに行ってきました。ほんとは昨日行きたかったんだけど、二日酔いでそんな気分になれなかったから今日になってしまいました。11時過ぎに家を出る。行きは新宿からJR相鉄直通で行く予定。最寄り駅について乗換案内検索すると、うん?直通で行こうとするとかなり後じゃないと無い。いろいろ検索してみると、自分は直通は15分に1本あると思ってたのだが、30分に1本しか無いことが判明。そっか、仕方ないな。横浜廻りで行くか。ちなみに横浜廻りの方が10円くらいだけど運賃が安いことがわかった。乗り換えのご苦労賃でしょうかね?(違)(^_^;)さて、ところが、途中で特快に乗り換えられる。をぉ、乗り換えればワンチャン一つ前の直通乗れんじゃね?と、いうことで、特快に乗り換え、ドキドキしながら時間とにらめっこする。新宿着いて乗換時間が4分ある。うん、これなら多分行ける。階段早足で降りて、軽く走って移動。埼京線ホームの階段は1段抜かしで上がると、まだ2分前に発車する1本前もいた(・∀・)ということで無事に直通に乗れたんだけど、帰国直後に乗ったのに引き続き、またJR車両。なんとも引きが悪いこって(^_^;)この列車乗ると外見てるので忙しい。大崎から東京方面から来るのと合流するところとか、あれ?武蔵小杉って新川崎より手前なんだ、とか、新川崎は貨物線走って感動、上り本線は隣走ってない、電留線の一番向こう側なんだな、とか、鶴見の旅客駅は小さいのに大ターミナルぶり、そこから地下の貨物線に入ってくところとか、羽沢横浜国大駅とか、西谷の合流とか。。。ハァ、忙しい(^_^;)目的の駅に着いて、昼ごはん。目に付いた個人経営のお店に入る。このボリュームで650円は安くないか?区役所で用事を済ませ、時間もあるので(?)墓参りへ。この墓地が不便なところにあって、駅前からバスに乗っても、降りてからまた1km強歩かなきゃならない。帰りまたバス停まで歩いて、いやしかし、数キロしか歩いてない割りには疲れたな、ワシ。老化か?そして、経路調べたり、ポケモンやったりとスマホ大活躍なので、電池がどんどん無くなってく。こういう長時間外出する時はモバイルバッテリー持って来なきゃならないと、前回区役所→墓参りした時に学んだはずなのに生きてない(^_^;)帰りは電池節約しながら帰る羽目に。帰りは星川の新しい高架橋を見ながら帰る。先頭車両へばりつきで。あれ、天王町の既存の高架とどうやってつなげたんだろうな?既存高架から降りてくる線路を一旦外に仮線で振ったのかな?そんな痕跡も車上からは全く見えず。横浜から東京経由で座って帰りましたが、いや、なんか、今日は疲れましたな。日本滞在ももうあまり日が残ってないので、帰りに串カツ田中して帰りました。チンチロ1勝2敗で飲みすぎる。飲み過ぎなのにまだ時間が早いので、家帰ってからまた日本酒飲む。また明日に残るやつですね。嗚呼ダメ人間。
2022年04月01日
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