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「毎日更新」読レポ第2150

承認欲求捨ててみた

~他人を恐れない自由な心を手に入れる自己改造法~

著:諸富祥彦「
発行:㈱青春出版社
第5章承認欲求を手放す9ステップ式自己改造プログラム
第1ステップ「違和感」に目を向ける

この文章では、「他者や世間の目に映る自分」を意識して生きることの難しさと、その影響に気づくための方法が述べられています。まず、週に1回30分程度、自分自身を見つめる時間を持つことが提案されています。この時間では、「違和感」や「空っぽ感」を感じ取り、自分の在り方を吟味することが大切です。

 自分が「普通」として生きることに固執し、他者の目を気にしながら日々を過ごしていると、常に比較が伴い、精神的に疲れてしまうことがあります。このような状況では、自己価値が他者や世間に依存してしまい、不安定な存在感を強く感じるようになります。

 最終的には、こうした「他者や世間の目に映った自分」を認識し、その「違和感」に向き合うことで、自己改造の第一歩を踏み出すことができると述べられています。

 私も以前は「他者や世間の目に映る自分」を意識して生きていました。しかし、数年間のサラリーマン時代を経て、いつの間にかその意識を手放すことができました。

 サラリーマン時代は、著者が述べているように「普通」として生きることに固執し、他者の目を気にしながら日々を過ごしていたため、疲れ果てていました。その結果、十二指腸潰瘍やうつ病を経験することになりました。私は他人軸で生きていたのです。しかし、サラリーマン時代を卒業することで、自分軸で生きるように変わっていきました。






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Last updated  2024.10.27 16:35:30
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