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旅行ガイドだけでなく、ロンドン暮らしの本を読み漁るなちゅ母。
ある程度は図書館で借りたけど、新しい本や持って行って役立ちそうなものは何冊か購入した。
いわゆる節約術かと思って購入した。実際はロンドン暮らしの実態的内容だった。
ルンルン気分で乗り込むと痛い目に遭うぞ~!
対して、ロンドンであくまでも ルンルン気分 を楽しむのがこちら。
同じ街の紹介でもぜんぜん違う。イギリス紳士に惚れ惚れし、夜はクラビングに繰り出す。
イラストも文体も若いコ向け?観光向けだから、これもいいか。
ありきたりの観光旅行に飽きたヒト向け。
ちょっと踏み込んだロンドンが楽しめる。1年間限定の滞在で観光気分のあちゅにはぴったり。
ロンドンへ旅行する人・仕事で行く人・住まう人。それぞれに役立つ。
バスやエレベーター(リフト)の乗り方や、日用品のイギリス英語訳など
ローカルルール
のようなものが盛り沢山。
駐在員さんなど、 身の回りのことにグズグズしている暇が無い方
に◎
出発する前に勉強できて良い(°∀°)b
情報がちょっと古くなってきたけど、買った中では最も面白かった。
まず最初に買ったのがこの本。
赴任が決まった当初は「へぇ~!ほぉ~!」だったけど実際に色々な作業を始めると何かが物足りない。
ロンドン中心部の観光やお買い物はこれにお任せ。
飛行機の乗り方やら何やら(これから暮らしに行く人とは思えん)
行ってみりゃ分かるが不安なんです...という部分の手助けになる
。
ヨーロッパといっても国は多いので、かいつまんで説明されている。
夏休みの周遊旅行計画にぴったり。
- - - -
いわゆるガイドブックと異なる ロンドン紹介本 は、共通の内容も多い。
特に、ストリートマーケット。どの本にも必ず載っている。それでも、取材する人によって視点が全く違う。
自分が女性だからかな?
「アタシはこんなに大変だったんだから」
目に入るもの全てに キャピキャピ
するのも
微妙な違和感を覚える。
男性の文章は現実をただただ記録するものが多いのと、落ち着いた感じで読みやすい。
「こいつは不便まかりならない」
的文体も落ち着くのかな。
紹介本は詳しい地図がないので、「地球の歩き方」や「London A to Z」(ロードマップ)を買うべし。
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