ぐーたらはっぴーでいず

ひろくん出産記



西川大翔(にしかわひろと) 
H17.4.29(木)PM2:53 生まれ
体重3,200g  身長48.8cm



4.26       おしるしあり(内診の影響か?)

4.27~28    なんとなく腰が重たい感じ

4.29 AM4   トイレに起きると破水していました!

     AM5   入院(パパが付き添い) 陣痛8分間隔

一時陣痛が5分間隔になるが、続かず、痛みも軽い。
NSTやら感染予防の薬を貰って朝食を食べる。
少しでも早く産めるようにと、病院内をうろうろ散歩。
かなり余裕だった為、パパ一旦帰宅。(お留守番のあーちゃんが気になったので)

     AM11   診察 子宮口は6cm 徐々に開いてきてるので様子  を見ることに

     PM1    お昼ご飯を終えた辺りから陣痛5分間隔
            痛みも強くなってきたのでLDRに移動(パパ戻ってきた)

     PM2    子宮口は8~9cm まだいきめない
            あかちゃんの頭が大きく時間がかかるかも?といわれる 目標は3時までに産むことなんです!と話す余裕も

     PM2:15 左向きで寝ていたら、赤ちゃんの心音が弱くなってきた為、右向きになる
            途端に陣痛が強くなり、肛門を押されるような痛みに変わる 
            2人目でもこの痛みは同じ。辛いよ!痛いよ!思わず声に出してしまう パパのリードで必死に深呼吸

     PM2:30 いきみが我慢できなくなった
            バタバタと看護師サンがやってきて出産の準備

     PM2:40 先生もスタンバイ 
            いきみOKとは言われてないけど、我慢できずにいきんじゃったら「いいよ、そのままいきんで」と

     PM2:53 一度いきんだだけで、赤ちゃん誕生
            (でもママの会陰は裂けちゃったみたいで出血もかな り、しっかり縫ってもらいました)

第一印象は『可愛い!』そしてパパとの第一声は「あーちゃんそっくり(笑」
ふぎゃーふぎゃー泣いてる我が子を見て、ウルウル来ているパパを見ていたら
ママも感動して、この人の子を産んで良かったな~っ(*~_~*)て思いました。


     それから    赤ちゃんは産湯につけられ、体重測定など
             ママは胎盤を取り出されたり、縫われたり、子宮収縮の為にお腹にアイスノンを乗せられ、注射を
             LDRでしばらく家族水入らずの時間を過ごす

     PM5     赤ちゃんは新生児室へ
             ママは産後初のトイレに行き、車椅子で病室へ

     PM7     パパがあーちゃんを連れて病院へ
             実家のみんなも駆けつけてくれる 


やっぱり、1人目も2人目も子宮口が全開大になってからが辛かった。
出産はかなりの重労働だと思う。でも辛かった時間はあーちゃんの時の1/6。
もうイヤだ!と思ったのは最後の30分くらい。
今思えば、今回はかなりの安産だったんだなー。
当初の予定では立ち会う気のなかったパパがいてくれたことも、
一度出産経験があるというのも精神的余裕につながったね。 
アリガトウ、パパ。 
でも、何が辛かったかというと後陣痛!
経産婦のほうが辛いとよく言われるけど、ほんとにその通り!!!
無事に子供を産んだ喜びを持ってしても、消えない痛み。
一晩中苦しめられたし、授乳するようになるとまた痛み出しました。
とはいえ、やっぱり我が子は可愛いです。

☆四人家族万歳☆



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