カタチナキモノ

大好き・・想うほど切なく ボクの心に響き渡る

キミがボクにくれた物 形残る物じゃないけどボクの心に残る


新しいキミを知ること 大好きだったはずなのに

今は怖い なんでだろうね ボクにも分からないよ 

ボクの知ってるキミよりはるかに大きな新しいキミ

その大きさに虚しさを感じているのかもしれない


嬉しいこと 悲しいこと 楽しいこと 虚しいこと

全部全部キミが関係してる 誰よりも

迷惑ばかりかけたのに 我が侭をたくさん言ったのに

間をあけても 落ち込んでも 悲しくても

必ずキミは・・・


でも、何でか変わってしまった 恐れを抱くようになってしまった

想えば想うほど遠く 儚く 切なく・・・


人はみんな孤独 きっと一人でも生きて行ける

きっと傷の痛さも時が忘れさせてくれる

じゃあ・・「一人」を忘れてしまった人は?

誰かに傷付けられた痛みは? 一体誰が癒してくれるというのさ

ボクは嫌だよ・・・もぅ・・・

傷付いた後立ち直る成長を捨ててでも 傷付けられたくない

傷付けたくない 静かにしていたい

これは弱い人の言うことですか? ボクは弱い人ですか?

ぬるま湯にいて大きく傷つくよりも 寒さの中感覚を失いたい

キミがいた暖かさは求めず キミのいない寒さに早く慣れてしまいたい


深く深く付き合うことは もぅ放棄した

だから思い出させないで

浅く付き合う事なんて出来ないなら 初めから・・・

極端かな? でも潔くていいじゃない?

でも・・できることなら 別れる前に「ありがとう」を言わせて・・・





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