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アロマテラピーの三つの分野

アロマ1
アロマテラピーのための精油の必須条件

①100%ナチュラルで化学物質を含まない天然精油であること(合成分子は含みません)
②100%純粋で、他の類似した精油を含まない事。
③100%完全な成分であること。


アロマテラピーの三つの分野
  A医学的アロマテラピー
             治療  
             介護
  B美容的アロマテラピー
             エステティク、マッサージ
             化粧品
  C心理的アロマテラピー
キャリアオイル
   キャリアとは?
      精油は原則としてうすめて使う...薄めるための基剤:ベース
      精油の成分を体内の血液やリンパ液に浸透させ運ぶ...
      精油の乗り物:キャリア
   キャリアの種類
      ①水溶性のキャリア
        水:化粧品、うがい薬、お風呂
        アルコール:コロン類、ヘアトニック、
        界面活性剤:シャンプー、リンス

      ②脂溶性等のキャリア
        植物オイル:マッサージオイル、フェイスオイル
        ワックス:クリーム

   アロマテラピーで使用されるオイル
      ①スィートアーモンドオイル
         フェイス用オイルのキャリアとして古くから用いられるオイル
         ビタミン、ミネラルが豊富。浸透性がよく、皮膚を軟化させる
         あらゆるタイプの肌に使用できるが、特に乾燥肌、敏感肌によ
         い。(低刺激性オイル)
      保湿性もよい;ナイトクリーム、リップ、ヘアケア。

      ②マカデミアナッツオイル
         アーモンドオイルと並んでフェイシャルオイルに用いられるオ
         イル。皮膚への親和性にすぐれ、軽い触感栄養価が高く、かさ
         つく肌によい。(老化肌によい)
      さらっとしてのびがよい。

      ③グレープシードオイル
         葡萄の種の搾りオイル。酸化に対し安定(トコフェロールを含
         有)軽くのびがよく体内に吸収されやすいオイル。
         全身用のマッサージオイルに適している。
      のびがよい;バスオイル、VEが多い。

      ④オリーブオイル
         オリーブの果実より採取されるオイル。古くから慣れ親しんで
         きたオイル。
         皮膚治療用のオイル。皮膚を保護し、乾燥を防ぐ。
         重たいオイルなので、局所用として湿疹やかさつきによい。
      伸びが悪い;エキストラバージンオイル、バージンオイル

      ⑤アボガドオイル
         アボガド樹の果実から搾取されるオイル。ビタミン類、ビタミ
         ンA,B2、B6、C、D、E、パントテン酸などが含まれている
         安全性が高く、酸化安全性のすぐれた植物油、皮膚に対する親
         和性が高く、浸透し易い。かさつく肌によい。
      乾燥肌、老化肌、;クリーム、皮下脂肪の多い人。

      ⑥ホホバオイル
          ホホバの種子より搾取された、液状の植物ワックス。肌に 
          馴触のあるオイルである。安定性に優れている。植物性に
          のオイルに比べるとさらっとした感触のオイルである。
          安定性に優れ、酸化しにくい。万能オイルとしてもちいれ
          られることが多い。使用感はやや乾いた感じになる。
          油性肌にむくオイル。



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