あっちょ君の日記

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ロジカルシンキングVol.1



お疲れ様です。あっちょ君です。

先日、ロジカルシンキング研修を受けてきましたので、フィード
バックしておきます!

最初に、ロジカルシンキングとはただの道具であるという事を認識して
ください。目標達成の為には道具だけでなく、マインドや根性論的な情熱が必要となってきます。

道具だけあってもダメ。マインドだけあってもダメ。両方揃ってこそ、
強力な武器になり得ると思います。

もちろん!皆様は強力なマインドがありますので、道具を使いこなして目標達成を目指しましょう!


さて、今回学んだ内容は大きく3つになります。

 1. ロジカルシンキングとは

 2. 3つの思考法

 3. ロジックツリー

一気に全部書けないので、今日は1の「ロジカルシンキングとは」につい
てのみメールします。

 1.ロジカルシンキングとは

  まず最初に、ロジカルシンキングとは何でしょう?

  ロジカルシンキングの本はたくさん出ていますが、今回の研修では
  ずばり!『わかりやすさ』と定義されていました。

  では、わかりやすさとは?

  新入社員の研修で、新人君が先輩や上司から『会話してくれ』と言わ
  れている場面を見る事があります。

   上司 :〇〇君はこの研修をどのように捉えているの?
   新人君:この研修では、社会人としての色々な知識や技術を学び、
      今後必要なビジネスマンの基盤を作っていくために、様
      々な課題に取り組み・・・云々・・・非常に有意義です。

   上司 :・・・会話してくれる?(怒)

  こういうシーンは自分が当事者では無いにしろ、一度は聞いた事が
  あると思います。どのように捉えてる?の質問に対して、なかなか
  結論が出てこず、最後の最後にようやく出てきた答えが、感想にな
  っています。これでは上司はぶち切れです。

  ビジネスではとにかく結果から発言しなくてはいけません。
  その方が断然『わかりやすい』からです。上記の例で言えば・・・

   上司 :〇〇君はこの研修をどのように捉えているの?
   新人君:非常に重要な研修と捉えています。
   上司 :どうして?
   新人君:社会人としての色々な知識や技術を・・・云々・・・

  これはOK。わかりやすいです。結論があってその理由を述べています。

  これは基礎中の基礎なので、ご存知の方も多いかと思いますが、これ
  も一つのロジカルシンキング=わかりやすさです。MTGでの発言や報告
  ・連絡・相談時に意識して行うとスムーズな会話になるでしょう。

  ロジカルシンキングとは、相手の立場を考えた『わかりやすさ』がある
  かどうかがスタートになります。

  さて、長くなりましたので、Vol.1はこの辺で終りますが、その前に!

  次回に繋げる為の宿題です。

  【問題】

  『考える』と『悩む』の違いって何?

似ているが意味は違います。


  次回は上の問題の回答発表&3つの思考法という話をしたいと思います。
  お時間がある方は回答をあっちょ君まで送ってくださいませ。

それでは!Vol.2で!

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