欲しい欲しい王子の不思議なブログ

欲しい欲しい王子の不思議なブログ

フリーページ

サイド自由欄

2009年08月17日
XML
カテゴリ: 日記
【我☆】夏バテに効く食べ物!



夏バテに効く食べ物について私のお薦めを今日の「御題」と致しましょう。
夏バテに効く食べ物を語る前に、一体夏バテとは何だろうかと考えてみましょう。

夏バテとは、夏にバテることですよね。
ではバテるとはどういうことでしょか?

辞書で調べると

→→ つかれる【疲れる】くたびれる くたばる へたばる へばる へこたれる のびる ばてる へとへと ふらふら 窶(やつ)れる 〈肩が〉凝る 疲労 心労 過労 疲弊 〈疲労〉困憊(こんぱい) 疲憊 グロッキー ▽気疲れ 旅疲れ #(相手方が) お疲れになる ご疲労 〈ご〉大儀な〈こと〉 ▽(自分側が) 疲れ果てる 弱り果てる 

ってことが書かれています。

つまり、夏バテは、夏に疲れるっていうことですね。


→→(1)長く体や心を使ったために、体力や気力が衰える。くたびれる。
・ 足が―・れる
・ 神経が―・れる
・ 仕事で―・れる
・ 生活に―・れた
(2)物を長く使ったために能力が低下する。
・ ―・れた背広
・ 油が―・れる
・ 土壌が―・れている
ようは、体力や気力が衰える、能力が低下するということです。

では、何故、体力や気力が衰えるのでしょうか?


夏は暑い
→→→しかるに汗がでる、あるいは冷房などによって寒暖の差が大きい、
 →→→食べ物も冷たいものを食べたい。食べてしまう。
  →→→冷えによって胃腸など内臓の動きが良くない
   →→→消化の良いモノ、食べやすいものを食べる

     →→→体力、気力の源であるエネルギーが出なくなる
      →→→ばてる

大体こんな構図でしょうか?
では、この構図のどこを改善すれば夏バテを防げるのか?
暑いのは夏ですから避けられません。冷房も、オフィスなどでは自分では何ともしようがありません。
そうなれば冷たい食べ物を控える、暖かい食べ物を食べる!っていうのが予防策にはよいということになります。
でも、暑い夏に、そうそう暖かい食べ物というのもつらいものです。
では、何を食べると夏バテに効くのか??
ようは、ビタミン不足を補うことが肝要です。
ビタミンは、体内に蓄えたエネルギーを、実際に活動のエネルギーに変換するために必要な栄養素だからです。

ビタミンや体内ミネラルの欠乏から耳鼻科も結構かかわる疾患もあります。ビタミン
にA,B1,B3,C・・・まだまだ何種類もありますが特有の疾患を出します。

1)ビタミンA欠乏 夜盲症、眼球乾燥、皮膚乾燥・角化2)ビタミンB1欠乏 脚気 多発性末梢神経炎
 脚気はビタミンB1の欠乏する場合の疾患です。このビタミンB1は炭水化物代
謝にかかわり、不足すると多発性神経炎、それを含む全身の神経障害を起こす疾患で
す。その他ビタミンB1欠乏としては神経痛、筋肉痛、末梢神経炎(ニューロパチー)心
筋代謝障害や腸管の機能障害のため便秘、浮腫などがあります
3)ビタミンB2欠乏 舌炎、口内炎、脂漏性湿疹、結膜炎。口角炎
4)ビタミンB6欠乏 皮膚炎、口唇炎、末梢神経炎、口角炎
5)ビタミンB12欠乏 巨赤芽球性貧血・・・貧血、特にMCV(平均赤血球容積)で高値
           神経障害
6)ニコチン酸欠乏 ペラグラ、口角炎
7)ビタミンC欠乏 壊血病

8)ビタミンD欠乏 低カルシウム血症、くる病、骨粗しょう症、骨発育不全、筋力
低下
9)ビタミンE欠乏 腱反射消失10)ビタミンK欠乏 出血傾向

11)ビタミンA過剰 脱毛、皮膚剥離、乾燥、無気力
12)ビタミンD過剰 高カルシウム血症、腎不全、尿結石、異所性石灰化
13)ビタミンK過剰 血液凝固
14)ビタミンC過剰 大量で尿路結石

ビタミンは過剰にとることも良くありませんが、通常の食物の中で接種する場合はそれほど気にする必要も無いと思います
では、夏の食事では何をとることが効率的なビタミン摂取につながるのでしょうか?
ここでは代表的な夏の食事の王様、「うなぎ」について検討してみましょう。
本当にうなぎはそのビタミンの宝庫なのか。??????????????????

ビタミンが多いとされる、鯖、うなぎ、豚肉
、イチゴ

で比較してみます


防衛ビタミンビタミンA対決。→→→
(1)モロヘイヤ(2)うなぎ(3)鯖(4)豚肉(5)いちご

火付け役ビタミン ビタミンB1対決→→→
(1)豚肉(2)うなぎ(3)モロヘイヤ(4)鯖(5)いちご

分解ビタミン ビタミンB2対決→→→
(1)うなぎ(2)鯖(3)モロヘイヤ(4)豚肉(5)いちご

防衛ビタミン ビタミンC対決→→→
(1)いちご(2)モロヘイヤ(3)鯖(4)豚肉(5)うなぎ

以上を比べると判るようにうなぎはビタミンC以外は上位に位置していることが判ります。
従ってうなぎを食べる際にはモロヘイヤかいちごを同時に食べると完璧です。





そして、ビタミンではありませんが、夏バテに効く食べ物と言うことで、もう一つ追加!!
これは、昔から日本で食べられてきたもので、夏に限らず、体調を整える作用のある食べ物です。

それって何?????????

ズバリ、それは梅干しです。
梅干し(うめぼし)とは、ウメの果実を塩漬けした後に日干しにした塩漬け。漬物のひとつ。「日の丸弁当」や「おにぎり」など、日本人にとって身近な食材です。

なお、塩漬けのみで日干していないものは、「梅漬け」といいます。


梅干には次のような効能があると言われています。

(1)唾液の分泌を促す
クエン酸の酸味が唾液の分泌を促して消化吸収を良くするとされます。
但し梅干を見ただけで唾液が分泌されるのは、梅干を実際に食べてみて酸味を感じた経験を
有することに由来するのであって、梅干を食べたことがない人が梅干を見ても唾液の分泌を
促すことはありません(実際に口に入れて酸味を感じて初めて唾液が分泌される。特に梅干を食すことが少ない外国人は唾液が分泌されることは無い)。

(2)疲労回復などの薬効
クエン酸の効能のほか、各種薬効があるとされます。
そのために、病人食はおかゆと梅干が定番です。


(3)解熱
梅干を潰し、おでこに貼り付けることにより熱を下げると言う作用。
主に、老人の知恵袋的な療法ですね。
(4)抗菌・防腐
抗菌の効能があるとされます。このことから、弁当やおむすびに梅干が入れられますね。
但し、1個丸ごと入れただけでは梅干しの周囲しか効果は期待できません。
この為、潰してご飯と混ぜ合わせることが推奨されます。
また、弁当に入れるときはアルミなどの金属などを溶かすことがあるので注意が必要です。
なお、この効能は伝統的な製法の梅干に限られ、減塩の梅干(調味梅干)ではこの効能は期待
できず、弁当に入れると調味梅干が先に腐る場合すらあります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月17日 21時42分27秒
コメント(0) | コメントを書く
[日記] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カテゴリ

カレンダー

プロフィール

ホットスパー

ホットスパー


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: