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こちらはアイダホ州で観測された"fire rainbow"や"Circumhorizontal arc"(環水平アーク)と呼ばれる水平の虹だそうです。
日本でも年に数十回ほど観測されるそうで、上空の氷の結晶によって太陽光が屈折したときに現れるとのことです。
その他の美しい写真もご覧ください。
ワシントン州で観測されたもの。空に絵具を塗ったような美しさ。
太陽高度がある程度高くないと見えないため、冬や緯度の高い地方では見ることができないそうです。
色鮮やか過ぎて合成写真のように見えるほど。
高度5千~8千メートルにできた、同じ方向を向いた雲の氷の結晶がプリズムの役目を果たしているとのことです。
7色でなくても珍しい雲。
神秘的という以外に言葉が見つかりません。
雲の規模や形によって千差万別。
燃えるような彩雲。
通常の虹は太陽の反対側に現れますが、環水平アークは太陽と同じ側に、ほぼ水平に現れるそうです。
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