あとう和之のホームページ

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共産党は力がない?

Q7:共産党はいいことをいっているけど小さくて力がないのでは?

 日本共産党は、都議会で15議席をもっています。
 これは議席の占有率にすると、たとえば 衆議院で57議席ぶんの力 をもっていることになります。
 私たちは、この力をフル活用させていただいています。

 ただ、それだけでは、十分ではありません。

 私たちには「強い味方」があります。
 それは住民・都民のみなさんの世論、パワーです。
私たちは、全国に2万4000の支部をもち、住民とむすびついています。セブンイレブンの店舗は1万店ですからその2.5倍、どんな離島にもある郵便局がちょうど2万4000です。
 そして、地方議員数も、日本共産党はだんぜん第一党の4000人です。


 この草の根の住民の世論や運動と、私たちの議席が結びつくと、たとえひどい都政や「オール与党」の議会であっても、少しずつ変えていくことができます。

 たとえば、介護保険の利用料軽減制度。

 はじめ、自民党も、民主党も都議会では反対していました。
「安易な軽減措置をこうずるのはいかがか」(自民党)
「(減免制度は)制度の根幹をゆるがす」(民主党)
 石原都政も「考えていない」と冷たい答弁でした。
 しかし、共産党の都議会での論戦や、区市町村での奮闘、住民の署名運動などで、ついに2001年に都としての利用料軽減制度がスタートしたのです。

 子どもの医療費無料制度も、はじめは自民党や公明党が反対していましたが、やはり都民の運動と共産党の4回の条例提案、12回の質問でついに動かしたのです。

 私たちは「国民の苦難あるところ日本共産党あり」の精神で、草の根の運動とむすびつき、都政を動かします!


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