猪俣猛氏の経歴 16歳でデビューし、20歳で上京。21歳でスイングジャーナル誌の新人賞。 1976年にはドラムを通じて音楽の素晴らしさを教える「リズム・クリニック・センター(RCC)」を設立。 1994年、「Thanks to America」と題し、「Japan Just Jazz All stars」を率いてニューヨーク公演を行い、カーネギーホール、アポロシアターなどで大喝采を浴び、日本のジャズを高く評価されました。 1996年より、前田憲男氏を音楽監督に「THE KING」を結成。浜離宮朝日ホールに於いて「キング・オブ・ジャズ-21世紀へ贈る」と題し、全20回シリーズで行う。貴重なジャズ史を記録、幅広い層から高い評価を得ました。 2005年には音楽生活55周年を迎え、は朝日新聞社主催の「アルがままにイノままに」