0826

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『君が好き』



もしもまだ願いが一つ叶うとしたら…
そんな空想を広げ
一日中ぼんやり過せば
月も濁る東京の夜だ
そしてひねり出した答えは

※なんだろー、ミスチル特有の雰囲気と歌詞と流れで良いなぁ。
 サビに繋がる歌詞の意味も好き。月も濁る東京の夜ってフレーズもいいね。

君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 アパートの脇
くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って

※良い、ただそれだけ。これ以上の意味は無くたって良い(笑)
「君が好き、僕が生きるこれ以上の意味はなくたっていい」ってトコ。
 すごーい、好き。あたしだってそうだったから…w 

僕の手が君の涙拭えるとしたら
それは素敵だけど
君もまた僕と似たような
誰にも踏み込まれたくない
領域を隠し持っているんだろう

※「誰にも踏み込まれたくない領域を隠し持っているんだろ…」
 不安が溢れてるフレーズだなぁ。それでも君が好きw

君が好き
この響きに 潜んでいる温い惰性の匂いがしても
繰り返し 繰り返し
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして

※君が好き、それが惰性でも、思いを焦がして君が好きなんだよなぁ。

歩道橋の上には 見慣れてしまった
濁った月が浮かんでいて
汚れていってしまう 僕らにそっと
あぁ 空しく何かを訴えている

※僕らにそっと、あぁ空しく何かを訴えている。
 その何かが分かれば僕らはもっと、何かが分かれば…


※一部省略。

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