紅葉広場

紅葉広場

・・・お前だったのかよ;(7話




連れって誰だろう・・・







7話 神槍







俺達は、ケロベロスの連れが来るのを待った。

だが・・・・もう30分を過ぎている。



「遅い・・・遅い遅いおそいぃぃい!(叫」



「誰を待っているのですか?」



「そりゃぁ、ケロベロスの連れ・・・・

  って・・・うわぁぁあ!?」



後ろから声が・・・・

って、風呂場に居た変な人?



「何だ・・・お風呂で会った人か・・・

 で・・・なんで此処にいるんですか?」



その人は、「あははは~」っと笑いながら



「あぁ、龍真さんに呼ばれたものですから・・・・」



(コイツかよッ;)



「お、来たか。

 紹介するこいt「始めまして僕は、八雲です。」」



「は、はぁ;」



風呂場で会った人は八雲さんと言うらしい。

何とも世界は狭いものだ。

でも、そうすると・・・この人も人外?



「違いますよ。僕は、天使と人間のハーフですからv」



へぇ・・・って何で心の声が;



「嫌だなぁ・・・読心術ですよv」



・・・・・この人には逆らえそうに無いな・・・



「序に言いますが。

 僕の使う武器は、 日本刀 です。

 日本刀を使うのは趣味なので、あまり気にしないで下さい」



え;それで良いのかよ;

まぁ、俺と八雲は同じような武器かぁ・・・・

そう思いながら、

俺は、此処を出発した。



























+++++++++

























俺達が来た場所は、何も無い広い荒地だった。



『クックック』



笑い声が空から聞こえた。

だが、一番最初に気づいても良いはずの禮焔が気づかない。

きっと、空耳なのだろう・・・



『クックック、みぃつけたv



≪レイ様の獲物≫v』




・・・!?

俺は後ろを素早く向いた。

すると、変なもの・・・いや、妖が居たのだ。



「な、何だ・・・透けている・・・」



「何か居たのか?」



龍真が問う。

如何やら、皆には見えていないようだ。



「う、後ろに妖がいる・・・」



「何!?主!本当か!?」



「あぁ・・・」



妖には、色々な種類があると聞いた。

魔術が使えるものや傷が癒せるもの・・・

あれもその一つなのだろうか・・











続く


































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