【中古】 ロウアーミドルの衝撃/大前研一(著者)
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ロウアーミドルの衝撃
2006年1月 講談社
日本の構造変化と「M型社会」
□ いわば、年功序列で黙っていても給料が上がった時代の幻想であり、給料が上がらないことを景気のせいにするような「他力本願」の発想をするのは、おそらく世界でも日本人以外いないであろう。
本当の構造改革はこれだ
□ これらの国の教育現場では、「teach(教える)」という言葉が禁じられ「Learn(学ぶ)」を使う。「教える」とは答えがあることを前提とし、それを知っている人間が教えるという考え方だ。
□ 自ら考え、自分で答えを見つけ出す
。それこそが現実の社会で役立つ能力であり、その力をつけさせることこそが本当の教育なのである。
まとめ
□ 新しいものが生まれてきたら、古いものは淘汰されるなどして改革は楽にすすむ。
□ 二十一世紀は国よりも地方、地方よりも企業、企業よりも個人、が主導権を取る時代なのだ。
新しい反映の法則
□ ロウアーミドルクラスの人たちは、もはや「収入が減り、昇進も期待できない」「そのうえ負担ばかりが増えていく」と嘆く犠牲者ではなく「自分は改革者である」という自覚を持つべきである。
大前研一2018年の世界 2018/08/04
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