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2009/01/24
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カテゴリ: ビジネススキル
佐藤可士和の超整理術


佐藤可士和の超整理術


まえがき
 □ 楽しく、早く、いい仕事をして、人に喜んでもらって、自分もハッピーになりたい
 □ このままさらに整理術を磨いていけば、あと10倍くらいスキルアップできるのではないかと思うほどです

1章 問題解決のための「超」整理術
 □ クライアントから問診のごとく ヒアリングを重ね 、相手の抱える課題や伝えたいことをきちんと整理することで、表現すべきかたちが必然的にみえてきたのです。
 □ 答えはいつも、自分でなく相手の中にある
 □ 相手の思いを整理 する。
客観的な視点 が不可欠です。
 □ 商品の 本質 をきっちり捉えて効果的に表現してこそ、心に残るものをつくることができる。
 □ 自分の思考回路の整理をきっちり行うようにしたら、作品からあいまいな部分がどんどん消えていきました。
 □ 整理というのは、価値観を変えてしまうほどすごい力を秘めている のです。

2章 すべては整理から始まる
 □ 問題の本質に迫ろうとするポジティブな姿勢を保つ ことが、整理術の大前提となるのです。
 □ 広告で人々を注目させることは相当難しいという本質的な問題を見据えてない限り、何の解決にもならないのです。
 □ いずれにせよ、問題の本質を突き止めることとは、「 何がいちばん大切なのか 」を見つける、つまり、つまりプライオリティをつけるのです。
課題を見つければ、問題の半分は解決 する。

3章 レベル1「空間」の整理術-プライオリティをつける
 □ モノを絞って、すっきりと気持ちいい環境のなかで、効率的に仕事をしたい」
 □ プライオリティをつけることを徹底して提案します。
 □ 自分の身近な部分が改善されていくのがわかると、整理の成果が面白いほどリアルに理解できるはずです。

 □ 手ぶらがもたらした、予想外の開放感。

   2)プライオリティをつける
   3)いらないものを捨てる
 □ 「机は何のための場所なのか?」
 □ 組織において、きちんと マネージできる部下の数というのは、3~8人 くらい。それを超えると目が行き届かなくなってしまう。
 □ 空間の整理は、フレームの形状を決めて入れ子構造にするとコントロールしやすい。
 □ 1)ポジティブな目標をもつ。
   2)下位のものは時間軸で区切って処分するといい。
   3)定期的な見直しが欠かせない。
   4)モノはいつも定位置。
   5)フレームを決めてフォーマットを統一

4章 レベル2「情報」の整理術-独自の視点を導入する
 □ 人は自分の心にバリアを張っていて、無意識のうちに外部情報を遮断しています。
 □ 1)磨いて光らせる
   2)反転させる
   3)組み合わせる
 □ ビジョンとは、クライアントが真に到達したいと望んでいること。
 □ あるべき姿
 □ 理数的な状態
 □ 本質的な問題のあり方に気づくためには、客観的な視点を持つことが重要だ。
 □ 自分の思い込みをまず捨てる
 □ マイナスからプラスへ視点を変える ことで、やるべきことが、がぜんクリアに浮かび上がってきました。
 □ 表現とは、たとえればスープのようなものです。
 □ たくさんののなか情報から魅力を抽出した後に、旨み(魅力)のエキスを凝縮する感じ。
 □ 自分のエゴをなくして、プロジェクト全体のビジョンを優先するという考えに通じるものです。
 □ 迷ったら具体的なシーンを思い浮かべてみる。
 □ 多目的な視線で物事を見る。
 □ 「あるべき姿」を目指して整理するという大前提があってこそ、ポジティブに、意欲的に取り組めると思うのです。

5章 レベル3 「思考」の整理術-思考を情報化する
 □ 自分の考えを整理して精度を上げることで、いちばん大事なことをブレずに、明確に伝えることができるのです。
 □ 「いま、 本当にやりたいことは何か ?」
 □ 「人生において、何がいちばん大切なのか?」
 □ 経験値を積む ことが、整理術の何よりも早道です。
 □ 言語化 することで、思考は情報になるのです。
 □ キーワードだけでもノートに羅列 してみるといいでしょう。
 □ 無意識の意識化
 □ デザインは装飾ではなく、機能を突き詰めたところに生まれる。
 □ 自分自身の「無為敷居の意識化」はハードでありますが、何度も仮説をたてて自分にぶつけてください。
 □ 自分の中に必ず答えはある のです。
 □ 他人事を自分ごとにする。
 □ シンボルマークは崇高なものですから、スパッと明快な方向性を指し示していないといけません。
 □ 売り方ではなく買い方に視点の軸を変えたことによって、問題解決の糸口が見つかったのです。

6章 整理術は、新しいアイディアの扉を開く
 □ 空間の整理-プライオリティをつける
 □ 情報の整理-視点の導入が不可欠
 □ 思考の整理-思考の情報化
 □ 整理の視点は、時とともにアップデートされていくものです。
 □ 「何のために捨てるのか?」といえば、本当に大事なものを決めるためです。
 □ 新しいものをゼロから生み出そうとするのではなく、 目の前のものを的確な視点で組み替えることで、見違えるほど精度があがる もののです。





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Last updated  2025/08/08 06:05:31 AM コメントを書く
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おむつ談義@ Re:サッカーの経済学/平田竹男(10/23) おむつ談義の知りたいことは、0896244450…
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背番号のないエース0829 @ Re:一分間マネージャー 『アルフィー「君が通り過ぎたあとに-Don…
やすじ2021 @ Re:人生の目的/本田健(02/13) 昨日は大雨でしたが今日はポカポカ陽気で…
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