そよかぜにっき

そよかぜにっき

青い鳥



テレビで劇団四季のミュージカル「青い鳥」を見ました。



チルチルとミチルの「青い鳥」を探す旅の物語の

台詞は共感できるものばかり。

例えば、二人が、亡くなったおじいさんと

おばあさんに会いに行くシーンでは

「私たちは、思い出の中に生きているのさ。

思い出してくれさえすれば、会えるんだよ・・・。」



本当の姿が見えるようになるダイヤのおかげで

出会うことができた「ヒカリ」。

彼女はとても優しい存在だったので

別れを惜しむ二人に「ヒカリ」は言います。

「月の光の中、キラキラ光る星の中、あけぼのの中、明るい考えの中

・・・どこにいても話かけているのを忘れないでね。」




そして、物語の最後になって、二人はやっと探し物をみつけます。

・・・青い鳥とは何だろう・・・

「健康、いい空気、両親を愛する心、青い空

よく目を開けてみれば、数え切れない幸福がいっぱい。

小さな幸せがいつもそこにいる。」

思わず、「そうそう、そうだよね~。」とうなづいてしまった私。



今日は、風邪がやっと治って、久々にウォーキング。

色づく木の葉、やさしい風、雲ひとつない青空に出会いました。

これって、「青い鳥」だったんですよね~♪

ヾ(´ー`)ノ。・:*:・゜’★






どこででも、わたしの声を聞きなさい。

あなたの世界に目を開きなさい。

わたしの答えは、すでに発表されている記事、製作中の映画

愛する人の口から出かかっている言葉、

これから、知りあう友人の心のなかにある。


神との対話  

 ニール・ドナルド・ウォルシュ




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