■□叶ヮナィ恋ノ詩□■

・・・コンクール結果。。。



・・・ゥチ等の夏は終わった。

泣いた。泣きまくった。

金賞・・・とれる自信があった。







となりに居た学校の人が

「銀賞でょかったぁ~」

と言っていた。



ー・・・そぅだょ。

気付いた。

当初は銅賞もとれなぃと思っていた部が、銀賞をとったんだ、と。

今まで、何のために練習してきたんだろぅ。

金賞をとるためだけだろぅか・・・

違うんだ。そぅ気付いた。

この部員でふけたコト。

嬉しかった。





何よりも、金賞をとるよりも。

それまでの過程が大事なんだ、と気付いた。




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