鮎毛バリ釣りと私の日々

鮎毛バリ釣りと私の日々

2026年05月20日
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カテゴリ: 鮎毛バリ釣り

2026の鮎毛バリ釣り​開始です。
今日は久々の釣りと言うことで前夜に多摩北部を出発、一ノ瀬堰堤に
0時30分着でしたが駐車場には既に4台が駐車していました。
一眠り後に早朝に張り切って竿を出しましたがアタリ無し、水温低いです、
アタリ無く時間だけが過ぎていき9時には肩の痛みが出て帰りの運転を考
えて納竿。
今年もダメだったか!釣果はボウズ逃れのチビ鮎1尾のみ。幸先悪いですね、
23日狩野川、24日鬼怒川と解禁が続きますが気象情報が悪いのでお休みし
ます、次回は6/1相模川釣行予定です。





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最終更新日  2026年05月20日 20時16分38秒
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祝興津川解禁!  
鮎坊@ さん
こんにちは!
待ちに待った鮎釣り解禁を迎えました。今年は渇水でダメそうと分かりつつも、朝4時半にはトピ主さんと同じ一ノ瀬堰堤に立ち込んでいました。
水量、水色ともに最悪で、「鮎がいない」ことが丸見えの状態。手前から12mを目一杯伸ばしてあちこち探りましたが、2時間やってハヤが3つだけ。「今年は解禁ボウズ」かと諦めかけました。
ここでふと見回すと、堰堤の落ち込み際の3畳ほどのエリアで、唯一鮎の気配がありました。しかしそこへ竿を届かすには、お腹~胸まで冷水に浸かって深瀬に立ち込まなければなりません。しばし悩んだ末に、「ボウズ逃れに1本でも」と意を決して、朝6時台の冷水にお腹まで浸かって「ツマ先立ち」しながら深瀬に突入して行きました。5mほど進むと何とその先は大石がゴロゴロした股下くらいの少し浅い瀬に辿り着きました!「身を捨ててこそ浮かぶ瀬あり」とはこのことでしょうね。
朝7時前の冷水に腰下まで浸かりながら12mを目一杯伸ばすと、重たい鈍い感触がありようやく最初の14cmが来てくれました。いやはや難行苦行とはこのことです。
その後は水温が上がるとともにパタパタ食いが入ったり止まったりで、9時半まで粘ってやっと36本でした。最長は18cm1本と15cm級が3本いました。その後は、東京から来た遠征組の釣り人が「ボウズだから何とか1本を」と言うので釣り座を譲りました。
これで少しでも雨が降れば条件は好転しますが、水かさが増えるとあの冷水行軍はとてもできません。今年の一ノ瀬は二律背反でもうムリか?何か新手の作戦を編み出すしかないかと思案しながら、いつものように鮎は全部放流し、帰途に就きました。 (2026年05月21日 18時24分31秒)

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