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ヘッドホンのない救世主


ある人達は
耳に見えないヘッドホンをしている
助けを呼ぶ声も
助けようとする声も
聞かなかったふりをした
そんなようじゃ駄目だ
そんな声も無視してきた

そんな人達は
自分達が何か言われるのを嫌っていた

そんな人達は
ヘッドホンを取るきっかけを待っている
ヘッドホンを取らなきゃ
そのきっかけも無視してしまうのに

そんな人々ばかりの世界を
変える人は
きっとヘッドホンをしていない
だから今日僕は
ヘッドホンを取ってみた


↑の詩は、ハレが書いた詩です。
載せさせて頂きました・・・。。。
(*ちゃんと許可はもらいました!)




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