いつ…




いつ…


貴方のその大きな手がいつ私に差しのべるのをやめてしまうだろうと

いつも不安になる。






この青い空はいつなくなるのかと。



この大きな大地はいつ崩れ落ちるのかと。



この地球にいる人々はいついなくなるのかと。








何故か考えてしまって

そのたびに哀しくなる。









明日は必ず来るものなんだと

小さい頃聞いたことがあるけれど

死んでしまったらどうするの?



死んだら時はそこで止まるよね。







この世界が失くなってしまったらどうするの?



生きることさえできなくなるよね。





もう明日は来ない。







いつの日からだろう。

信じることができなくなったのは。


いつの日からだろう。

こんなコト考えるようになったのは。




哀しくて、寂しくて、怖くて…






いつ…



貴方の手はなくなるんだろう。




いつ…



私の存在がなくなるんだろう。




いつ…



明日は来なくなるんだろう。






はかりしれない不安に押しつぶされそうになりながら

私は生きている。






いつ死んだっていい…

明日はもう来なくなる。





幸せの条件 リクトップへ。 happiness




© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: