バックヤードフライヤー

バックヤードフライヤー

マイクロ零戦

ユニオン マイクロ零戦
マイクロ零戦では、ギヤダウンユニットに手を入れました。
オリジナルでは、軸受け部は、プラスチックに穴が開いているだけです。これでは効率が悪いだけでなく、飛行中共振音のような音が時々します。そこで、軸受け部にベアリングを入れることにしました。内径2mm、外径5mmです。ミニ4駆用ガイド(600円)のベアリングがぴったしです。
マイクロギヤダウンユニット2マイクロギヤダウンユニット1
左がオリジナル、右が改造後です。
モータ側は、もともとあったプラスチックの部品とサイズがぴったりで簡単に装着できます。プロペラ側は、そのままでは取り付けできませんので、先端から5mmのドリルで慎重に穴を広げて、ベアリングを挿入します。あとは、瞬間接着剤で固定すれば完了です。この部分は、胴体着陸時に結構な力がかかるみたいです。プラスチック部が薄くなり強度が不足するようなので、マイクログラスと瞬間接着剤で補強しました(5.20追記)。ついでに、ミニ4駆用ガイドに付属のワッシャ(方向を間違えないように)をギヤシャフトにとおして、ベアリングとの抵抗が小さくなりようにしておきます。
マイクロゼロ戦に関して、工房しろくまさんのHPに詳しく紹介されています、 ユニオンマイクロゼロ戦


以上のような改造の効果があったかどうかは不明(全備重量138gと軽量、主翼取り付け角微調整も影響?)ですが、宙返り、背面飛行、ロールも可能な機体になりました。ただし、背面時はフルダウンです。充電中の零戦。キャノピーをテープで固定、開閉可能にしてあります。零戦充電中

飛行会にて 2機揃うと格別です。編隊飛行が楽しみです。
零戦編隊

ペラを150mm→180mmに交換してテスト。静止状態では、機体重量とほぼ同等の推力を発生しているように思える。機体を素直にしてやるとほぼ均衡が取れる状態になる。これはいけるかもと思い、手なげ発進!ところが、思ったほどひっぱらない。宙返り時の引きも150mmペラと変わらない感じだ。ちょっとだけスピードは落ちたように思う。スピードにのれない分、パワー不足に感じるのかもしれない。後半、電源電圧が落ちてきた時とのパワー感の差は小さくなったように思う。追加情報:どうも180mmペラはモーターの負荷が大きくなるようだ。モーター寿命が短くなるとの情報があった。電流計で計測できれば良いのだが。。。。そろそろ電流計の購入を考えた方が良いかな?

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