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バックヤードフライヤー
オイパンク
生地完成時写真です。
オラライトを貼って、メカ搭載、モーターユニット、プロペラを取り付け完成です。3cellのリチウムイオン電池搭載で全備重量180gになりました。思ったより重い?160g以下にしたかったのですがどうもうまくいきません。前回、ゼロ2号の時は塗装の厚塗りが原因でしたが、今回は。。。受信機を超軽量タイプに変えても、5gの軽量化がやっとです。サーボは6gだし、アンプもslim08なのでメカ関係で大幅な軽量化は困難です。
8月15日早朝、初飛行成功!
リチウムイオン3セル不調(たぶん1セルが特性劣化)でフルパワ-にできないため、急遽、ニッケル水素7セルでのテストとなる。地上では、5200rpmほどまわっている。手投げ後、右にとられるが、若干のトリム修正で上昇していく。ところが数分経過後、突然パワーがなくなったので緊急着陸。きれいに着地。調べて見るとギヤが堅い?モーターをとめる輪ゴムを3重にしたのがあだ?どうもクリアランスが足らなくなってしまったようなので、テープを貼って調整してみることにして今日は店じまい。おっとと、帰宅後、テストしてみるとモーターが昇天?このモータ(誉)は高いのに!どうやらシビヤな管理が必要なようである。
モーターを分解して見た。非常に精密にできている。ブラシには貴金属を使用しているとの情報もある。ブラシは1枚でなく、短冊状になっている。5極になっているのがわかる。ブラシ部の交換は比較的簡単なようだが、こつが必要?今回、分解、再組み立て時には、ブラシが曲がってしまった。
モーターを新品に交換し、再度挑戦!
初めは、リチウムイオン2セル(7.2V)4200rpm(1.8A)で慣らし飛行することにする。もちろん、その前に30分(2.5V)の無負荷状態での慣らしは済ましてある。なんとか、飛行成功、ただ、ちょっとアンダーパワーで、背面飛行初期に多めのアップが必要だが、完全対称翼のため、背面でのアップはほとんどいらない。7.2Vで2フライト後、8.4Vニッケル水素で飛ばしてみた。昨晩充電しておいたものをあえて追い充電せずに使用した。背面、ロールはお手のものだ!しばらく8.4V、4800rpm(2.2A)で飛ばした後、リチウムイオン3セルに挑戦予定です。
9月4日追記:7.2Vでは飛行後(10分)モーターを触ってもほんのり暖かい程度だが、8.4V飛行後(8分)では結構熱くなっているようだ。気のせいかモーターの回転が重くなっているようにも思える。しばらく様子を見てみます。7.2Vでも機体重量が軽い(7.2V:158g、8.4V:184g)分、結構楽しめることがわかってきました。もう1点気付いた点:ギヤダウンユニットのベアリングとシャフトのクリアランスが大きいようです。良い改善方法を思い付かないのでそのまま飛ばしています。
9月21日追記
モーターをGWSの50XCに変えました。誉21は、どうしてもリチウムイオン3セルでは飛行終了後回転がしぶくなり、もたないみたいです。ギヤのクリアランス調整のため、モータにテープを巻き、取り付けました。ピニオンは、ピニオン抜き(GWS製、アサミで購入)を使い、誉21のピニオンを抜き、GWSのモーターに取り付けました。
電池:リチウムイオン3セル
プロペラ:ユニオン150mm
全備重量:178g
5300rpm、3Aで気持ちよく飛びます。結構なスピードです。水平飛行からの宙返り、背面からの逆宙返り、ロール、フォーポイントロールなんでもこいです。10分は余裕で飛んでいます。
9月29日追記
リチウムポリマー電池のテストを行いました。
550mAh 3セル 37.2g
使用機体:オイパンクTypeR
全備重量:178g(リチウムイオン3セル) 165g(リチウムポリマー3セル)
受信機:フタバR114F
サーボ:JR ES306×3
アンプ:Slim08be
送信機:サンワRD6000super
1.モーター:GWS50XC
ギヤ比 :4:1(エアリカ製スーパーリトルビースト)
プロペラ:ユニオン150cm
上記設定で、リチウムイオン3セルの場合、
地上で3A程度(この電流値では連続運転不可)流れますが、
リチウムポリマーでは、2A以上の電流は流れないようです。
これでは、飛行テストは、困難と思い、プロペラを交換しました。
2.モーター:GWS50XC
ギヤ比 :4:1(エアリカ製スーパーリトルビースト)
プロペラ:K&S150cm
上記設定で、リチウムイオン3セルの場合、地上で2A程度流れますが、
リチウムポリマーでは、1.8A程度の電流値です。
これでなんとか飛行テストできそうです。
プロペラが透明なため回転数は計測できませんでした。
3.飛行テスト
まず、リチウムイオン3セルで飛ばしました。ユニオンのプロペラ使用時では、手投げ時も中スローで十分で必要な時だけフルパワーにしていましたが、K&Sのプロペラでは、最初からフルパワ-です。ユニオンのプロペラ時ほどパワーはありませんが、水平から引き起こした宙返りも可能です。15分程度飛ばして降ろしました。
さて、次ぎはリチウムポリマーです。やはり、リチウムイオンよりパワーが落ちます。でも、通常の飛行であれば問題ありません。9分を経過するころからパワーがなくなってきましたので、10分で降ろしました。帰宅後、schulze isl6-330dで充電したところ0.13Ah入りました。電流値を2A以下にして使用すれば、使えますが、リチウムイオンの方が同じ条件で多くの電流が流れパワフルです。
10月3日追記
ユニオンの150プロペラでは、少々過負荷なため、プロペラを変更してみました。今回は、GWS EP-6050です。2A 7000rpm程度回っています。これならモーターへの負荷も心配ありません。宙返り等も問題なくできます。
10月8日追記
GWS50XCと誉21の分解写真
上がGWS、下が誉21です。違いがよくわかります。
GWS 3極モーター、ブラシもしっかりしています。
誉 5極コアレスモーター、コイルを接着剤で固定、ブラシも短冊状。
10月12日追記
プロペラをgroupner 6.5×4に変更してみました。
2.2A 7000rpmで、GWS6050より若干径が大きい分、引きが良くなった気がします。当分、このセッティングで行きます。ただ、シャフト径を合わせる必要があります。適当なアダプターがなく、強引につけているのでセンターをちゃんと出してやらないと振動が出て効率がおちます。
10月17日追記
ギヤダウンユニットをユニオンのマイクロプレーン用に交換し、ギヤ比を4.5:1にしました。もちろんベアリング装着、プロペラシャフトを短く切って加工してあります。これでユニオンの150cmプロペラで2.7A 5200rpmです。
11月23日追記
またまた、ギヤダウンユニット交換です。
ゼロ3号で調子が良かったGWS S2 ユニットです。これとGWS 6050のペラ、リチウムイオン3セルの組み合わせです。また違うユニットにいつでも交換できるようにバルクヘッドにはネジで固定してあります。基本的にはゼロ3号と同じで角材に差し込む形です。スピードに乗った飛行でなかなか良いです。
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